ファンタズム・ユートピアの登場人物


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プレイヤー・キャラクター

名前 性別 年齢 概要

アイリーン・グレイディ

19

アスガード工学大学1年。 
物腰は礼儀正しく丁寧だが、したたかで抜け目がなく貪欲な性格。
育ちがよく、成績も優秀。潔癖気味で、下品な話題を嫌う。 
肩に嵌められた重力を操る土のマナフォシルツールを扱い、
152cmの小柄な体躯で150cmのグレートソードを操る。

アンダンテ・ニベル 不詳 見た目は15歳ほどだが年齢は不詳。
小さな飛行機械「フラウウィング」を駆る小柄な少女で、独特の訛りがある。
被せた物の姿を消せる特殊なステルスシーツを持つ。
空賊に憧れており、アングイスの魅力に惹かれ師匠と慕う。

小さな頃に両親を亡くし、村はずれの小さな小屋で祖父と2人で暮らしていた。
アントリー・コランダム 17 小さな火のマナフォシルを動力源にする機械人形。
人間に対して危害を加えられないというリミッターが備わっている。
アンティークドールをコンセプトに作られている為、衣服の趣味は少々古い。 

人でいう心臓の位置に思考能力や擬似的な感情を司る修正回路が積まれており、
傍目には人間と区別がつかないほどの精巧なつくりになっている。
感情豊かだが唯一悲しみの感情だけがなく、理解もできず、涙も流せない。 
アングイス・カッツ 30 本名:サクソン・ジプサム 
左腕を大砲に改造している空賊団フォルトゥナの首魁。相棒はアルビノのカラス・モア。
お尋ね者であるが、その立ち振る舞いはどこか優雅であり、気障なフェミニスト。 

かつては砂漠の小国ジプサムの第二皇子だったが、兄との争いを避けて国を出た。
腕の大砲には、ジプサム王室の家紋が刻まれている。 
ドクトル・エルシニア 30代
後半
烏のような仮面をつけた医師。仮面越しの声は人工的に変えられている。 
レイヴィンリダクト研究所と新薬の取引をしている。 
カイキリアの主治医であり、ヘルムートに薬を処方し、メルヒオルとは知人であり、
過去にはゴードンの往診をしていた。 

患者の痛みを消し、笑顔のまま死の世界に送る安楽死を専門とするモグリの医者。
カイキリア 19 エルシニアの助手。
風を呼吸する事が出来ない体質で、特殊な水を満たした水槽をかぶっている。 

数年前にエルシニアの元で目を覚まし、それ以前の記憶がない。
以来、治療費の代わりにと手伝いをさせてもらっている。 

武器は水鉄砲に込めた薬液。 
カジミール・
   イーズデイル
25

一年中雪と氷で覆われた極寒の地出身のマナフォシルハンター。
マナフォシルを用いて火を吹くマスケット銃を操る。
口元には、水のマナフォシルによって冷気を調整する特殊なマスクを装着している。 

マスクが汗で蒸れる為、人ごみを嫌う。 

サフィーラ・ヴィント 18 アスガード工学生。マナフォシルを動力とする自動二輪を愛用する。 
空に憧れ、独学に励む。
そのせいで遅刻が多く、レポートの提出も遅れがちでよく注意を受けている。 

「高空を目指す少年が水の膜に突入する」空想科学を描いたペーパーバックが愛読書。
その少年のように高高度の先にあるものを観るための工学技術を探し続けている。 
フレデリク 17 孤児院出身の見習い技師。
ゴードンの元で住み込みで働いていたが、師を亡くした為、
その代理としてレイヴンリダクト研究所のプレゼンテーションに参加する。 

思った事を口にする快活な性格。 
アンダンテの祖父とゴードンとは旧知であり、アンダンテとも面識がある。 
ヘルムート・クロウ

20代
半ば

右の金色の義眼に暗視機能とレティクルを備えた黒ずくめの男。
武器はマナフォシルを用いない旧型のライフルとフリントロック式の銃。
武装商船“ゴルトグライフ”の狙撃手であり、死神の異名を持つ。
彼に落とせなかった船は、フォルトゥナ一隻のみ。 

激昂しやすい性質で、口調も荒く、特に空賊呼ばわりされるとぶち切れる。 
メルヒオル 118 商業都市の一角で魔装具屋を営む青年。見た目は20代半ばほど。
ジプサム出身の蜥蜴の亜人であり、動物の感情をある程度読み取る事が出来る。
物腰は柔らかく丁寧だが、俗世の事には興味がなく、他人とは一定の距離を保つ。 

鱗に覆われた腕と尖った爪を手袋で隠しているが、戦闘時には身に着けた魔装具で
体内の生命力を刺激し、自身に宿る人外の力を半強制的に引き出して戦う。 
リュシオル・
   ヘンレッティ
24 レイヴンリダクト研究所の職員。生活ツール開発部門に所属する社畜。
口調は丁寧だがそっけなく、ぽつりと毒を吐く。 

アスガード工学大出身であり、「優秀だが特筆するものがない」タイプ。
研究者家系に生まれ育ったせいか、体力にも腕っ節にも自信が無い。
優秀すぎる姉と常に比較されてきたせいで、意地と矜持とコンプレックスの塊となる。 
エドワーズ・クリス
   ・クロフォード

30代
後半

レイヴンリダクト研究所・生体工学部門に所属する身なりのいい男。
若くして上層部にまで上り詰めた。 

ヒトを超えたヒトを作り上げる為にカラミティパーツを完全に制御する研究に没頭。 
学会からも危険視される中、人形実験から動物実験、人体実験へと手を染めていく。

 

ノンプレイヤー・キャラクター

マリーベル: 
研究素体として研究所に招待されていた少女。 
物事を記録する観測ツールを左目に装着している。 
地下研究所でナイフを突きつけられていた所をアングイスに救助された。 

モア: 
アングイスの肩にいる白い烏。 
男所帯であるフォルトゥナに於いては幸運を呼ぶ女神でもある。

ミュリエル・ヘンレッティ: 
故人。リュシオルの姉。 
エドワーズを尊敬し、彼にも目をかけられ、共に研究をしていた。 
将来のレイヴンリダクト研究所を牽引するとまで言われていたが、実験中の事故で死亡。その死はいくつもの憶測を生む。 

グラディス・イーズディル: 
カジミールの兄。二丁拳銃を操るハンター。 

グリフィン・ジプサム: 
アングイスの実兄であり、ジプサムの王。 
兄弟仲は悪くはなかった。爬虫類が苦手。 

ある人形師: 
かつてはエドワーズと共に双子人形の研究をしていたが、完成する事のないまま彼の元を離れる。 
ジプサムへと移ってからは、国から提供された資金で兵器としての機械人形を製作していたがやがて国を離れる。
それから数年後、アントリーとサフィーラの対となる双子人形を完成させるが、病を患い、この世を去った。