第一次近界民侵攻 (だいいちじネイバーしんこう)

4年前の三門市で起きた大規模な近界民(ネイバー)の侵攻。
1200人以上の犠牲者と400名以上の行方不明者が出たものの、突如現れたボーダーによって鎮静化した。


タイトル未定

幻のボツネーム。
「ワールドトリガー」のプロトタイプである「実力派エリート迅」よりさらに前に描かれたもの。
黒歴史。…バカ…!


タイマー



隊務規定 (たいむきてい)

ボーダーの隊員に課せられた規則。
  • C級隊員の訓練以外でのトリガーの使用の禁止(の活躍により後に緩和され、住民の避難や救助には使えるようになった)。
  • 模擬戦を除くボーダー隊員同士の戦闘の禁止。
  • トリガーの民間人への流出の禁止。記憶封印措置も適用される最高レベルの違反行為。
等が確認されている。


太刀川隊 (たちかわたい)

ボーダー本部所属の部隊。


玉狛 (たまこま)

三門市内の地名。
玉狛支部やラーメン屋の味自慢らーめん三門店がある。


玉狛支部 (たまこましぶ)

ボーダーの支部の一つ。


玉狛第1 (たまこまだい-)



玉狛第2 (たまこまだい-)



弾バカ (たま-)

出水公平のこと。
2号は那須玲で、他にもランバネインなどの弾バカ族が存在する。
二宮匡貴は弾エリート。


ダミービーコン



『鎖』印 (チェイン)

空閑遊真の使うの一種。


炒飯 (チャーハン)

堤大地は死ぬ。


茶野隊 (ちゃのたい)

ボーダー本部所属の部隊。


超感覚 (ちょうかんかく)

ボーダーによるサイドエフェクトの分類の一つ。


超技能 (ちょうぎのう)

ボーダーによるサイドエフェクトの分類の一つ。


ツイン狙撃 (-スナイプ)

佐鳥の編み出したカッコ良さと火力を両立した技。
誰も真似しない。


角つき (つの-)

トリガー角(ホーン)の付いたアフトクラトルの兵士たち。
レギーは「ツノ野郎ども」と称す。


デザイナー

本部開発室所属。
部隊章(エンブレム)をデザインしてくれる。


踊り手 (デスピニス)



剣竜 (テュガテール)



テレポーター



常盤隊 (ときわたい)

ボーダー本部所属の部隊。


ドグ

トリオン兵の一種。


特殊体質 (とくしゅたいしつ)

ボーダーによるサイドエフェクトの分類の一つ。


ドグ・タキア

ドグのバリエーションの一種。


ドグ・バトリーレ

ドグのバリエーションの一種。


ドグ・マンヴェールド

ドグのバリエーションの一種。


どこでも実況トリガー



変化炸裂弾 (トマホーク)



特殊工作兵 (トラッパー)

ボーダーの隊員のポジションの一つ。


トラップトリガー



トリオン

トリガー技術に用いられるエネルギーのようなもの。


トリオン器官 (-きかん)

人間なら誰にでもある心臓の隣に位置している見えない臓器。


トリオン供給機関 (-きょうきゅうきかん)

トリオン体の心臓にあたる部位。


トリオン受容体 (-じゅようたい)

トリガー角(ホーン)のこと。


トリオン障壁 (-しょうへき)

門(ゲート)を強制的に封鎖する技術。


トリオン体 (-たい)

戦闘体とも言う。


トリオン伝達脳 (-でんたつのう)

トリオン体の脳にあたる部位。


トリオン能力 (-のうりょく)

トリオン器官でトリオンを生み出す能力。


トリオン反応 (-はんのう)

トリガーを使い、何かを破壊するとそのトリガー固有のトリオン反応が発生する。
これを分析するとトリガーの種類等が分かる。


トリオン兵 (-へい)

近界民(ネイバー)が用いるトリオンで動く兵隊人形。


トリガー

近界民(ネイバー)が用いるトリオンを用いた技術全般。


トリガー起動!! (-オン)

トリガーを使い生身からトリオン体(戦闘体)に換装するときに言うセリフ。
実はトリガーホルダーに触れた状態で起動の意志を明確に発しさえすれば換装できるので何も言う必要はない。
トリオン体から生身に換装するときは、「トリガー解除(オフ)!!」。


トリガーキーパー

ワールドトリガーの原点の一つ。
読切版として、『週刊少年ジャンプ』2009年8号・9号の2回に渡って掲載された。

「トリガーオン!」のかけ声もこの作品が初出であるが設定や世界観はワールドトリガーと大きく異なる。
こちらのトリガーは矢印を出してベクトルを操作するものであり、
トリガーという単語が出るだけで全く別の作品と言ってよい。
別にボツ作品と違って黒歴史だったり「…バカ…!」と言ったりはしない。

「room303」、「賢い犬リリエンタール」、「実力派エリート迅」などと違い、
この作品は現在掲載された号のジャンプを入手する以外で読むことができない。


トリガーチップ

ボーダーのトリガーホルダーの中にチップとして収められているトリガー
使用する人間のトリオンをどのような形で表に出すか決める。
C級の訓練用には1つ、正隊員(A級隊員、B級隊員)用には最大8つのチップがセットされている。
セットできるトリガーの一覧はこちら


トリガー使い (-つかい)

トリガーで戦う人のこと。


トリガー角 (-ホーン)

アフトクラトル独自の技術によって作られたトリオン受容体。
トリガーを加工して作られる。
このトリオン受容体は外見上は角のように頭部から露出しており、
アフトクラトルでは幼少期からこの角を埋め込む事で、後天的なトリオン能力の向上を図ってきた。
角は幼児の成長と共に肥大化する。

角の付いたトリガー使いはトリオンの質・量ともに変化し、
自身の身体の一部のようにトリガーを扱うことが出来る。
移植された者の生体情報を収集する機能もあるが、
脳と同化して人格に影響したり死期を早めたりしてしまうこともあるようだ。
また黒(ブラック)トリガーとの適合性も高められており、適合した場合は角が黒く変色する。


トリガーホルダー

トリガーを収めている入れ物。


トリガー臨時接続 (-りんじせつぞく)

ボーダーの隊員が、他の隊員の武器(トリガー)にトリオンを供給すること。
大規模侵攻の際に、
出穂の落としたアイビスを拾い臨時接続した千佳が撃つシーン、
互いに戦闘体の手を取り合い臨時接続して千佳からトリオン供給を受けたが高威力アステロイドを撃つシーンが見られる。
トリオンのみを与えるか、トリガー使用まで行うかは、
状況によって異なるのか、トリガーの種類によって異なるのかは不明。
千佳が修に臨時接続したケースでは、後に修のトリガーに機能障害が出たが詳細原因は不明。


鳥篭 (とりかご)

バイパーによる全方位攻撃。
那須の得意技。


酉の陣 輝く鳥 (とりのじん ヴィゾフニル)

C級隊員の新3バカのフォーメーションの一つ。
3人全員による一斉攻撃。


トロポイ

おそらく近界(ネイバーフッド)の惑星国家の一つと推測される。
レプリカは、ヴィザ翁曰く"トロポイの自律型トリオン兵"。

名称は、ギリシャ語で"作法"を意味する"τρόποι"に由来すると思われる。



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