闇魔館


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概要

闇の住人が住んでいる館。全体的に黒い装飾で、周りは黒い瘴気に包まれている。
闇世界の中心に位置する場所に建っており、闇世界を統べる者たちだけが入館を許される。

館はかなり広く、部屋数もかなり多い。その為掃除や家事のために多くのメイドを雇っている。
そのメイドたちを束ねるのがメイド長である神月沙樹の仕事。

施設紹介


・門

闇魔館へ入ることができる唯一の門。バラの棘を模したデザインとなっている。
門を開ければそこには庭、花畑があり、そこを隔てるように闇魔館への道がつながっている。
この門を通るには、招待状を持ってくるか門番である牛若の許可が必要となる。
もし許可無く侵入しようとすれば…牛若の熱い洗礼が待っていることだろう。

・庭

闇魔館の周りに設けられた広大な庭。その大きさはテニスコート8つ分。
様々な花や植物が植えられており、四季によって違った風景を楽しめるのが特徴。
この庭を手入れしているのは庭師である村雨。彼女のお陰でこの風景を保っていられるらしい。
大きな畑も存在し、ここで収穫された野菜は即座に厨房へと運ばれる。
ちなみに花の中には人喰い植物やら猛毒を持つ花もあるので、近づき過ぎないように注意が必要。
また、闇魔館に3つしか存在しない裏庭に続く扉がある場所でもある。

・一階廊下

闇魔館の扉を開けてすぐに繋がっている廊下。ここから闇魔館の様々な場所に行くことができる。
一階は窓が多く、開放的な廊下が特徴。中庭へと続く廊下からは、庭の花畑を一望することができる。
また風通りもよく、少し広めの廊下には洗濯物が干されていることがあるという。
一階は主に食堂や大浴場など、公共施設が多く存在し、観光客が訪れることも少なくない。

・二階廊下

闇魔館の階段を上がったところに繋がっている廊下。この廊下は闇の者しか立ち入りが許されない。
一階ほどではないが窓が多く、日が差し込むテラスも存在する。いわば闇の者専用の娯楽施設といった所。
メイドである沙樹が運営する喫茶も存在し、仕事につかれたメイドや戦闘で疲労した闇の兵がよく集まる。
ちなみに二階は闇の居住区でもあり、闇メンバーの部屋がある場所でもある。

・三階廊下

二階の階段を上がったところに繋がっている廊下。闇の者でも認められたものしか立ち入りが許されない。
窓はあまり存在せず、閉鎖空間というにふさわしい廊下で、陽の光はほとんどはいらない。
ここには闇の資料や極秘書類などが保管されており、経営に必要な施設が揃っている階でもある。
オフィスも存在しているが、ここはあまり使われておらず、仕事をするものはほとんど自室を使っている。
また、裏庭へと続く扉がある場所でもある。

・自室

闇のメンバーが住まう部屋。8畳のキッチン、トイレ、シャワールーム付きの一人暮らし用の部屋となっており
余程のことがない限り、闇のメンバーはここに住むことが義務付けられる。
窓からは庭や闇世界を一望出来、住み心地もいいと闇メンバーからの評判はなかなか良い。
しかし唯一の欠点が防音性であり、夜に開催されるライブの影響で眠れない人もいるらしい。

・厨房

一階に存在する厨房。料理を作るのに利用する人が多く訪れる。
料理に必要な道具はほぼ全て揃っており、ここでならどんな料理も作れるという。
食材も豊富で、庭の畑でとれた野菜や裏山の動物を狩って仕入れた肉などが保管されている。
この厨房から食堂へ料理を運ぶ事もでき、移動のストレスなく安全に料理を届けることができるという。

・食堂

厨房の隣に存在する大きな食堂。定食屋も兼ねている。
年中無休で開いており、ここで出される料理はまさに絶品だという。
外で食べることも可能で、庭を眺めながら食事をする観光客も多い。
また闇のメンバーは無料で食べることが出来、勝手に厨房に入ってつまみ食いすることもできる。

・大浴場

一階に存在する大きな浴場。様々な種類の風呂を楽しむことができる。
午前は男性、午後は女性と決められており、これを破った者にはキツイお仕置きが待っている。
露天風呂も存在し、この風呂に浸かればどんな傷も癒されるという。

・中庭

闇魔館の中に存在する庭。程よい広さなためか、運動を目的に訪れる者もおおい。
この区域は吹き抜けとなっており、上階からは中庭を見下ろすこともできる。

・裏庭

庭、三階廊下、図書館から行くことができる闇魔感の裏庭。
裏庭と言うよりは裏山で、麓の一部を裏庭として利用しているらしい。
水の澄んだ綺麗な池があり、この池には伝説の魚が住まうと言われている。

・地下室

一階のとある部屋から入ることができる謎の地下室。意外と広い。
意味ありげに存在して入るが、実際の所ただの倉庫。古いものから最新のものまで幅広く揃っている。

・図書館

闇魔館の隣に立てられた、莫大な数の図書を所有する大きな館。
絵本から魔導書まで、存在しない本はないといわれるほどの量が存在している。
管理者はm2。また司書としてレイラが働いている。とはいっても、仕事は主に整理整頓くらいだが。
一般に公開されている図書から、m2以外は立ち入りできぬ魔導書が保管された区域もある。