モールモッド

分類: トリオン兵 > 戦闘用トリオン兵



自動車に脚が生えたくらいの大きさで、
3対のブレード付きの腕があり、使わない時は折り畳んで格納されている。
モノアイの両サイドに副眼が2つ付いている。
ブレードの硬度はトリオン兵の中で最高らしい。

肉眼で捕らえるのは難しいスピードでブレードを振るう。
トリオン兵の中では強い方。
1対1という条件であれば、一般的なC級隊員やB級に上がりたての隊員が勝つことは基本的には難しい。
(天羽月彦サイドエフェクトの見立てによると、1体(人)の戦闘力はモールモッド>アイドラ=B級下位の隊員)

の宿敵。
1巻では空閑遊真に「モールモッド1匹倒すには少なくともオサムが20人はいなきゃ無理、それで勝てたとしても20人中18人のオサムは死ぬ」
と、断言されてしまうが2匹のモールモッドに果敢に立ち向かう。
しかしクラスメイトを逃がすのには奇跡的に成功したが、成す術もなくやられてしまった。
その後玉狛支部の仮想訓練で何度も死にながら倒すためのイメージを磨き、
大規模侵攻では、1対1の勝負で見事に撃破した。

製造コストが安くて強いためか近界(ネイバーフッド)でもかなりメジャーなトリオン兵らしく、
ガロプラや遊真の回想に登場した国でも運用されている模様。
なお、その「トリオン兵としては結構強い」という設定やバムスターのようにデカすぎないサイズ感から
作中でちょくちょく登場しては新キャラに一コマで瞬殺されるといういわゆる噛ませ的な役割を担っていることが多い。
ちなみにジャンプの懸賞ではどの層に需要があるのか不明なぬいぐるみ化されたモールモッドがプレゼントされたこともあったりする。

やしゃまるシリーズ
宇佐美によりプログラムされた仮想訓練用のモールモッド。
圧倒的なパワーと装甲を持つ「やしゃまるゴールド」、
神速の斬撃ととんがったボディの「やしゃまるブラック」、
女子ウケがいい「やしゃまるハニーブラウン」、
ブラックのことが気になるが生き別れの兄妹だと気付いていない「やしゃまるピンク」、
の4種類が存在する。

名前の由来は、「モルモット」だろうか。






  • ネタとしてちょっとだけ登場したやしゃまるシリーズだが、スマボダやVitaゲームでは普通に敵として登場している -- 名無しさん (2016-06-19 07:23:30)
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