登場国


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空軍


アメリカ

全体として頑丈な作りをしている。
戦闘機は重く、上昇力も低めだが、エネルギー保持率と急降下制限速度に優れる。
総じて一撃離脱向きの機体が多いが、相手を選べばドッグファイトもこなせる。
武装は12.7mm一辺倒(一部例外アリ)だが機体のバラエティに富んでおり、自分に合った機体を探すのも楽しい。
12.7mmの弾幕は決定打に欠けるため一瞬のチャンスで敵を撃墜することは難しいが、もののクセが無く弾道特性と弾数に優れており確実に敵の戦闘能力を奪うことができる。
強力な37mmを搭載したP-39とP-63は爆撃機の天敵。

ドイツ

主にRank1~2ではイタリア機とHe112シリーズ、Rank3~4ではBf109シリーズとFw190シリーズに分かれる。
全体的に旋回性能が低く、一撃離脱向きの機体が揃っている。
武装に関してだが、20ミリ機関砲の大半はMG151であるが、MG151は他の20ミリ機関砲に比べて対空火力に非常に優れている。
Bf109は機首に集中配置されているため少ない火力投射率でも命中させやすく、ガンポッドを追加装備することで飛躍的に火力を増大させることが可能。
Fw190は機関砲を多数搭載しているため、安定して高い火力を発揮できる。

ソ連

Rank1から火力の高い機体が揃っている。
機体性能はドイツとイギリスの中間といったイメージで、一撃離脱も格闘戦も卒なくこなす。
ただし木製故か機体強度に問題があり急降下制限速度は日本機と同等以下だが、アーケードバトルの場合は関係ない。
高高度性能も日本機と同レベルで良いとはいえないが、ゲームシステム上低高度での戦いがメインになるので致命的な欠点とはならない。
武装はドイツ機以上に機首に集中しており射撃精度が高い反面よく狙う必要がある。

イギリス

ドイツの良きライバルであり、こちらは対照的に格闘戦向きの機体が揃っている。
ハリケーン系列、スピットファイア系列ともに旋回性能に優れるがスピットファイアの方がより格闘戦に向く。
また日本機と異なり速度が犠牲になっていないためあらゆる状況に対応できる。
高高度性能にも優れており、まさに万能と言える。

日本

零戦や隼など、軽量で上昇力と旋回性能に非常に優れた機体が多い。一方で最高速度は低く防御力は無いに等しい。
しかし格闘戦になれば必ず勝てるというのは大きな強みであり、いかに格闘戦に持ち込むかが腕の見せ所である。
飛燕や疾風のような一撃離脱向きの戦闘機も揃っている。