おに > 十露盤2000


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譜面構成・攻略 †

BPMは170~240。
170→192→170→208→220→240→170と変化する。
連打秒数目安・・・約1.235秒×2-約1.154秒-約1.091秒-約1.235秒×2:合計約7.185秒
2000シリーズでは黄ダルマ2000に次ぐ連打曲。
ゴーゴータイムが5回あり、徐々にBPMが上がっていき密度も上がる。
ゴーゴー以外はタベルナ2000等と、ラストゴーゴーはまたさいたま2000等と同じBPMになる。
第3・第4ゴーゴーは3連打が全て単色であり、交互打ちがしやすい。体力を温存してラストゴーゴーに備えよう。
ラストゴーゴーまでにどれだけ魂ゲージを稼げるかがクリアのポイント。クリア目標の人がラストゴーゴーで魂ゲージを稼ぐのは難しい。
ラストゴーゴーは●●●●●連続地帯が最難関。フルコンボ狙いの人にとっては鬼門だろう。
BPMが240あるため、逆手からも入れるようにしておきたいところ。この5連打すべてを利き手始動(●●●●●●にアレンジ)で捌くのは厳しいと思われる。
きたさいたま2000と比較すると劣るものの、BPM変化や24分、逆手の活用など、毛色の違う難譜面と言えるだろう。
全体的に、「覚えておけば叩ける場所」と「叩くスピードをも伴う必要がある場所」に二分される。
強制譜面分岐も特徴的。第3ゴーゴーからは歌詞同様、強制的に達人譜面となる。
8、100、108小節目に24分音符がある。
特に100小節目の24分音符は、複合になっている上に16分音符に繋がっているので注意が必要。ここが最難関だという意見も多々ある。
この曲は、譜面分岐地点まで風船連打以外を何も叩かないことで、玄人譜面へと分岐する。AC11以降、全コースに玄人譜面が設けられた。
この曲は、太鼓の達人史上初の全難易度譜面分岐曲である(2曲目は太鼓乱舞 皆伝)。
時々PSPDXと新筐体とWii U1では、ラストゴーゴーのみ普通譜面のままであるバグが発生する(譜面は達人譜面と同一)。
新筐体ソライロVer.では、玄人譜面が達人譜面と表示されるバグがあることも確認された。しかもその場合、音符が3小節ごとに大きくブレる事も判明している。
その他 †

曲名の読み方は、そろばんにせん。
亜州版では珠算2000と表記されている。
作曲は、LindaAI-CUE。登場人物の声は皆Lindaが演じているが、「美少女14歳(♂)」の声は1オクターブ上げる加工がなされている。
譜面作成は、タカハシ。
新筐体でこの曲をフルコンボ(難易度不問)すると、称号「たつじんコース」を獲得できる。
61~72小節が曲ごと〆ドレー2000の81~92小節に引用された。
AC14を最後に一度削除されたが、新筐体の第6回アップデートにて解禁条件付き隠し曲として復活した。
解禁方法は十面相 colorful ver.、迅風丸、練習曲Op.10-4などの曲と、この曲(既に解禁した人とのセッション)のいずれかを、1クレ内で全てフルコンボすること。難易度やオプションは問わない。「10」や「十」などに関係する曲が対象となる(迅風丸のように漢字の中に十が含まれている、など)。なお、「十」が独立していないもの(隼など)は不可である模様。
曲IDはsoroba