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ドロイデカ・マークⅡ・改



概要


ドロイデカ・マークⅡ・改は、クローン大戦末期に独立星系連合によって導入されたドロイデカの強化発展型である。ドロイデカはジェダイにすら通用するその火力と防御力から分離主義者陣営において高い評価を得ており、さらなる強化を目指して本気が開発されたのだった。主な改良点としてシールド・ジェネレーターの強化や7門のブラスター・キャノンを装備するなど、さながらドロイド・タンクともいうべき物として完成したが、反面それがコストの暴騰を招き(通常のドロイデカ5台から6台分と言われた)、大戦の最末期に少数が配備されるにとどまった。

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