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キメラ・プロジェクト


概要


キメラ・プロジェクト(Chimeraproject)は分離主義者及び銀河帝国によって推進された、「超兵士」開発計画。チルノ・トレバーの「ローズプロジェクト」を引き継ぐ形で、ジェンナ・ザン・アーバー博士指導の下すすめられた。

歴史

この計画は、チルノ・トレバー博士による「ローズプロジェクト」にまでその起源を遡ることができる。分離主義者はトレバー博士の研究船<ビスティス>を強襲。そこで開発されていた「ディザスターポイント」7個を強奪した。この薬品は「戦局を変えうる兵士」を生み出すべく製造されたものであり、それに強い関心を示したアーバー博士は独自に研究・改良を進め、これら一連の研究は「キメラ・プロジェクト」と命名された。モアグカイ・シャドウ・アーミーに対して使用される計画も持ち上がったが、開発が間に合わなかったことと、シャドウ・アーミーが全滅したことで幻に終わっている。やがてクローン大戦が終結すると、アーバーは計画を携えて新たな政府・銀河帝国に仕え、研究をつづけた。やがてアーバーはひとつの到達点にたどり着き、計画を完成させた。彼女はついにチルノをも超えたという栄光をつかんだと思ったが、「用済み」とみなされヴェイダーによって殺害された。この「究極の計画」はカミーノの研究施設に隠匿されているが、やがて帝国の大いなる目的のために使用されるであろう。

キメラ・トルーパー

キメラ・プロジェクトによって生み出されたミュータント兵士。外見はゲームForce Unleashed2に登場するテラー・トルーパー(terror trooper)に酷似する。素体となったのはクローンや囚人、帝国によって誘拐された一般市民などである。狂的な耐久力・生命力を誇り、どんなダメージを負おうと、死ぬまで戦うことをやめない。知能については命令に従い、武器を使用するほどの知性を有しているが、戦闘本能のみが極端に強化され、感情などは一切存在しない。ゆえに、敵に憐れみをかけたり、躊躇することもない。武器としては両手のクロー・カッターや高周波ソード、そのほかさまざまな武器を使いこなすことができる。