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ククラーク----



  • 種族:ウィフィッド
出身:トゥーラ
性別:男性
所属:-ジェダイ・オーダー
   -銀河共和国
マスター:リリット・トゥーシーズ
弟子:ケナン・ターンザー

概要


ククラーク(K'kruhk)はウィフィッドの男性で、ジェダイ・マスター。チルノ・トレバーとはイニシエイトおよびパダワン時代の同窓生であった。常に被っている 時代劇を彷彿とさせる編み笠 がトレードマーク。緑色のライトセーバーを使用している。

初期の経歴

ウィフィッドの故郷、トゥーラで生まれた彼は、ジェダイ・オーダーの慣例通り幼少時にオーダーに連れてこられた。そこでチルノやジョクラド・ダンヴァ、ヴァーゲアらと引き合わされ、ジェダイの訓練を受け始めた。その後、彼はジェダイ・マスター、リリット・トゥーシーズのパダワンとなった。

インチョリの暴動

ヤヴィンの戦いの33年前、爬虫類型種族のインチョリが突如として狂暴化し、共和国に反旗を翻した。彼はマスターとともにジェダイ・チームの一員として暴動を鎮圧すべく惑星インチョアに派遣された。インチョリたちとの戦いは激烈を極め、トゥーシーズも彼をかばって戦死してしまう。援軍もあってジェダイたちは最終的に勝利し、彼はナイトに昇格した。

クローン大戦

彼はある時から仲間のジェダイ・ナイト、シアン・ジェイセルと親しくなる。やがて分離主義者危機が拡大すると、オビ=ワン・ケノービを救出し、分離主義者たちをとらえるため200人のジェダイ機動部隊の一員としてジオノーシスに派遣され、かれはこの戦いを生き延びる。続いてクローン大戦が勃発。彼はジェダイ将軍としてクローン・トルーパーを率いて戦ったが、クローンたちが「消耗品」として倒れていく様を見て戦争の行く末に疑問を抱き、ソーラ・バルク、ジェイセル、ラド・ターンらとオーダーを離脱し、衛星ルールで会合を開いた。メイス・ウィンドウ、ジョクラドが彼らを思いとどまらせるためにやってきたが、アサージ・ヴェントレスが会合を強襲する。実はバルクが分離主義者に寝返っており、これはオーダーを分裂させんとする陰謀だったのだ。バルクはヴェントレスとともに逃走し、彼はオーダーに戻った。ハイポリの戦いではグリーヴァス将軍とたたかい、重傷を負わされてライトセーバーを奪われたが、種族特有の生命力で何とか生き延びている。大戦末期には有数の激戦と言われたサルーカマイ包囲作戦に参加し、共和国はオポー・ランシセスをはじめとする大きな犠牲を出しながらも勝利を収め、彼も激戦を戦い抜いた。

大戦後

サルーカマイ包囲作戦終結後、彼とジェイセルはキ=アディ・ムンディを支援するため、配下のクローンたちとマイギートーへ向かった。しかし市の途中、敵の攻撃を受け、乗機が損傷したためやむを得ずジェダイアカデミーの分校であるボグデン・ジェダイ訓練施設へ立ち寄る。そこでオーダー66が発令され、クローンが反旗を翻した。彼も数名のクローンを倒したが、最終的にジェイセルがその身を犠牲にしたことで、彼はのちに自身の弟子となるケナン・ターンザーを含む子供たちとともに、脱出し、コルサント星系軍に合流することができた。その後、彼は幻想郷のイクセリオン要塞に滞在することになる。



登場作品


漫画版第一部 ライズ・オブ・アイス

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