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 特異厳守条例

 文女が提唱している「特異持ちはそのスキル、魔術を犯罪または特異同士の決闘で使用するな」というルールを条例として定めたもの。
 アンサー派はもちろん、自由派並びに中立派にも条例の厳守を厳としており、万が一それを破ったものには「粛清」を与えると言っている。
 自由派、中立派は最大派閥であるアンサー派の粛清を恐れており、頑なに条例を守っている。

 異物対策共同条例

 文女が提唱している「特異持ちはその能力を人類の脅威である異物に使用するごとが原則である」というルールを条例で定めたもの。
 主にアンサー派と、自衛目的で特異駆除を行っている中立派が交わしている条例。双方のどちらかがゲート封鎖のために共同で事に当たる、というのが原則。
 また、アンサー派とはウマが合わない自由派は戦力の不足になった場合、中立派にこの条例を持ちかけるパターンがある。

 オブジェクト管理条例

 アンサー派、中立派、自由派が交わしている条例。「聖遺物の影響を受けたオブジェクトは速やかに回収し、然るべき場所と管理者によって保管する」というもの。
 主に文女邸、工房、浜内事務所や、それに属するグループの保管先でオブジェクトを管理している。 
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