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トータルコーディネートは、畳の和風やフローリングが主流の洋風だけでなく、部屋の中のもろもろのセッティングや配色も同じようなことが言えるのだと思ったものです。適当にボックスを並べている私の個人の部屋でさえ、少しは統一感を持たせるために、同じような色、同じような素材で作られた家具やそれに似合うカーテンやカーペットにしているのですから、何かとこだわりのある親の家、実家は、完全に目的をはっきりさせ、その雰囲気にあわせたもので、インテリアの統一をはかっています。

木を大事にし、その色合いを中心に、大人の空間、オシャレ感をだした部屋になるように、全てがコーディネートされているのです。奇抜な物は避け、落ち着いた雰囲気のあるカウンター付きのダイニングキッチン、椅子も、添えのテーブルも、食器棚も、サイドボードも、コレクションボックスも、コーナーテーブルも、しっかりとしたデザインされた木製品、カーペットも、海外の織物です。ステンドグラス、シャンデリア、ちょっと特別な空間に入り込んだ気分になります。