QDomProcessingInstruction


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QDomProcessingInstruction

XML処理命令ノードを表します
XML宣言 <?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?> はXMLの仕様では処理命令ではありませんが QDom ではXML処理命令ノードとして扱われます
しかし、このクラスを使用してXML宣言を生成するのには使用しないでください

継承元


公式リファレンス


基本

コンストラクタ

QDomProcessingInstruction::QDomProcessingInstruction()
空の [[QDomProcessingInstructio]n オブジェクトを生成します
コンテンツを持った処理命令はQDomDocument::createProcessingInstruction()で生成します

コピーコンストラクタ

QDomProcessingInstruction::QDomProcessingInstruction(const QDomProcessingInstruction & x )
オブジェクトはシャローコピーされます
ディープコピーをする場合は cloneNode() を使用します

型を取得する

QDomNode::NodeType QDomProcessingInstruction::nodeType() const
ノードタイプ(ProcessingInstructionNode)を取得します

演算子

QDomProcessingInstruction & QDomProcessingInstruction::operator=(const QDomProcessingInstruction & x )



独自

QString QDomProcessingInstruction::data() const
処理命令のコンテンツを取得する

void QDomProcessingInstruction::setData(const QString & d )
d への処理処理に含まれるデータを設定する

QString QDomProcessingInstruction::target() const
処理処理のターゲットを取得する