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Gradus prohibitus ◆A23CJmo9LE




『さぁて、みなさまお立合い。数多の戦士が駆ける「アッシュフォード学園の物語」、私も楽しみにしております』



『ではその頃、遊園地で愛の求道者二人は如何にしているのでしょうか』



『サーカスとは一連の流れのあるもの…これよりしばし、そちらの方を御覧くださいませ』




□ ■ □

「来たね、マスター。まあ座りなよ。お茶でもどう?それともコーヒー?」
「いらないわ。映像というのを早く見せなさい」
「つれないなァ」

表面上だけは友好の意思を取り繕うサーヴァントと、余計な干渉は不要と切って捨てるマスター。
会議室の棚から盗ってきた安っぽいインスタントの飲み物を人形に入れさせる、所詮その程度の誠意。
この局面で毒を盛るには早すぎる…警戒はしていないが、気を許しもしない、険悪な距離感。
そんな状況はこの二人の関係と性格をよく表している。

「じゃあ本題に入るとするけど…マスターはメロンとラズベリーどっちがいい?」
「……本題に入るんじゃなかったの?いらないと言ってるでしょう」

急かしてもマイペースを崩さない男に不愉快だと表わす。
回りくどい言動も。悪趣味な人形の顔貌も。執念深いとしか言いようのないオモイも。全てが気に喰わないと彼女は思った。

「そうじゃなくってさー、映像見る順番、決めようと思って。二つあるけどいいニュースか悪いニュースか分っかんねーからそういう質問できなかったんだ。
で、メロンとラズベリーどっちが好き?」
「……強いて言うならカボチャが好きよ」
「ああ、いいよねカボチャ。シンデレラが王子様に会いに行く馬車とか、悪魔にとられないよう魂をしまっておくランタンだとか。僕もマリオネットのモチーフにしたことあるよ。
じゃあ映像の方は僕の独断でラズベリーね。ちなみにラズベリーの花言葉は愛情と、深い後悔。知ってた?」

適当にあしらったつもりが自己完結して話を進められ、さらに苛立ちを増す。
彼と違い、精神汚染スキルを持たない身ではこうなるのも仕方ないか。

そして流れ出す映像。映っているのは病院の屋上で話す男女。

(美樹さやか!?彼女もここに来ていたというの!?)

そこに映る見知った顔に内心激しく動揺するほむら。NPCの可能性も考えるが、横の男に見えるステータスにその説を否定。
直近の時間軸では彼女は魔女になって果てた…ならば別の時間軸の存在とアタリをつける。

「聞きたかったのはまずコレ。ほぼ確信してるけど、あの男サーヴァントだよね?」
「ええ。ステータスは敏捷と幸運が低め、他はそれなり。真っ向勝負は若干不利かしら。映像でもステータスは分かるのね、カメラとか気を付けなさい」

動揺を抑えてポーカーフェイスを保ち、質問に答える。
とは言え聖杯戦争の定石など分からないのだから、あのサーヴァントのステータスがどの程度の物なのかも分からない。
キャスターよりは少しばかり高いように見えるが、あれが優秀なのか、これが劣等であのくらいが普通なのか、揃って平均以下なのか。

「若干不利ね、まあ前にも言ったがキャスターは真っ向勝負は向いてない。筋力やら耐久がD以下なんてのがごろごろさ。もっとも僕は正面戦闘もそれなりにできるスゲーキャスターだけど。
あと多分カメラは問題ないよ。この映像はあくまで僕の作ったアポリオンを中継しているからね。フツーの道具越しならバレねーんじゃねーかな」

子供が自分のオモチャやテストの点数を誇るように、自慢げに語る老人。
確かに発言を信じるなら優秀な『目』だし、ステータスについても優秀な部類かもしれない。
そういったメリットを性格の悪さだけで心理的に打ち消しにできるというのもある意味で凄まじい。

「で、この二人はバスに乗って東へ。マップ外の調査に繰り出したみたいだから、あ、参加者だと確信したんだけど、そこでまた面白いことが起こったんだ。そこから聞きたいことはいくつかあるよ~ん」

バスを降り、マップ外へと向かっていく美樹さやかとそのサーヴァントを見る。
二人がおそらくマップの端であろうと思われる地点までたどり着き、一度引き返したように見えたがすると、奇怪な怪物が現れた。
そしてそれに対して魔法少女の姿に変身し、戦闘態勢をとった美樹さやか。

「次に聞きたいのはコレ。彼女、マスターに似たようなことできるんだね~、もしかして知り合いだったりする?」

サングラスから眼をのぞかせ、探りを入れるように問う。未知の怪物ではなく、既知の敵の情報を求める。
それは敵を知るためではなく、マスターのことを知るため。情報戦はココでも巻き起こる。

「ええ、よく知っているわ。向こうが私のことをどのくらい知っているかはわからないけれど」
「ふぅん、どんな子だい?できれば能力も知りたいなァ」
「名前は美樹さやか。基本的には善人だから協力体制を築くのも不可能ではないでしょう。主に剣を使った戦闘を得意にしてる」

ある程度は明かしても構わない。ソウルジェムについてはともかく、彼女個人のスペックは話してもデメリットは特にない。
むしろ、今後のことを考えるなら少しくらいは明かしておく必要があるだろう。少しだけ。

「……え、それだけかい?そんなんでよく知ってるとは言えないと思うんだけど」
「それは必要な情報かしら?あなたは前にサーヴァントはサーヴァントでしか倒せない、と言っていた。それなら彼女がどんな人物だろうと問題は無いでしょう?
逆に私はあの男には勝てないのだから、あなたはそちらについて考えるべきじゃないかしら」

とりつく島もない態度にさすがに諦めたかやれやれと首を振る錬金術師。

「わぁったよ、マスター。その様子じゃあの化物についても何も期待はできなそうだ。じゃあ次はメロンに行こうか」

バイクで移動を始めた二人から特に得られる情報もないだろうと、次の映像を流し始める。そちらに映っているのは警官らしき男と話す制服の少女と、傍らに立つ麦わらの男。
今度の映像には先ほどとは比べものにならないの驚愕、絶望を覚えた。

(まどか…!?彼女までここに……!?)

NPCだ。そうに決まっている。彼女をよく知る魔法少女が二人もいるのだからその記憶から再現されたに決まっている。
だがそれが間違っているのは見てわかる。
麦わらの男はサーヴァントだ、ステータスを見ればわかる。そしてその男の失言を庇おうとまどかは動いているように見える。

鹿目まどかは、麦わらの男を従えるマスターとして聖杯戦争に参戦している。受け入れたくない現実がそこに在った。

「おーい、マスター、聞いてる?アレもサーヴァントだろう?人形なり、『最後の四人』なり、もしくは君に動いてもらおうかと思ったんだけど、どう?
どっちに行くか、戦闘か様子見か懐柔かは決めかねるから、一応君の意見も聞いときたくてね」

苦悩は終わらないが、悩み続けてもいられない。今は戦場なのだから。
そして共にいるのは陣営を同じくするだけで、気を許せる存在ではないのだから。

「美樹さやかと同盟を組むわ。人形を一体借りるわよ」
「ッ、おいおい、今度も説明なしかい?さすがに戦場の方針くらいは聞いときたいのが人情ってもんだろう?」

いざ敵との接触となると無視はできない。自分にも影響はあるしなにより



どちらかが切り捨てられる可能性があるのだから。



「あの麦わらのサーヴァント、強いわよ。あなたも、美樹さやかのサーヴァントも目じゃないくらいね。人形を使っても陣地で戦っても不利でしょうね、断言する。
だから同様の状況であろう彼女と組むのよ。人となりは知っているから交渉は私に任せてもらうわ」
「…んー、まあそれならしょうがない、かなぁ。そこにいるやつでいい?」
「美樹さやかと接触できるなら何でもいいわ」

お茶を入れ損ねた人形が一体、部屋の隅に控えていたのでそれに指示をだすことにする。
交渉は任せる、と言ったしどう動くのが気になるので静観するフェイスレス。
すると暁美ほむらは盾から何か…グリーフシードを一つ取出し、人形に渡してこう言った。

「美樹さやかに接触してこれを渡しなさい。その上で伝言、『彼女を助けるのに協力してほしい。遊園地で待つ』と言っている魔法少女がいると」
「へ~い」

適当な返事をして飛び立つ自動人形。バイクで動く二人を探す以上、機動力に長けたものが動くのは悪くない采配と言えよう。
モニターから離れればどこにいるかは分からなくなるが、これならどうにか接触できるだろうと少し安堵する。

「随分言葉少なな伝言だね。協力を求めるならもっと誠意を見せるべきじゃない?」

それをあなたが言うのか、という言葉を飲み込み一応の答えを返す。

「私は彼女のことをよく知っているけれど、彼女が私のことをどう思っているかは何とも言えないのよ。身分証は持たせたからそれで十分」
「あっそ。じゃあ麦わらのサーヴァントはどうすんの?」
「監視は続けるけれど、静観よ。そもそも美樹さやかにはあのサーヴァントを倒すための協力体制を提言するのだから、そちらと下手な接触を持ってしまったら交渉の邪魔になるわ。
余計な動きは避けて、まずは一つに集中させて頂戴。まさか聖杯戦争に勝つための動きを邪魔立てはしないでしょう?」
「はいはい、了解したよマスター」

自分が主役でない劇には興味を抱けないのか、聞くだけ聞いて途端やる気無さげに振る舞うキャスター。

「他のサーヴァントの襲撃もあり得るし、交渉失敗した場合は戦闘にもなり得るのよ?そんなに気を抜かないで」
「分かった分かった」

口頭では注意をするが、そこまでやる気は出さずにそのままでいい、と内心ほくそ笑むほむら。
周り全てが敵ならばこの男と二人、文字通り騙し騙しやっていくのも仕方ないと、やっていけると思った。
だがまどかがいるのならばそうは言っていられない。この男はまどかに対しても一片の容赦はないだろう。むしろ私の弱みを握ったと嬉々として動くだろう。
美樹さやかがいるのならばこの男で妥協する必要はない。彼女は協力者として満足いくかというと微妙だが、余計な腹芸が必要ない分今よりよっぽどましだ。

まどかのサーヴァントの情報を偽ったのはキャスターを切り捨てるため。
劣等なステータスと言うわけではないが、勝負にならないと言うほどではない。美樹さやかのサーヴァントや陣地内のキャスターで勝負にならないということは、恐らく無いだろう。
だがああ言っておけばまどかに安易に手出しはできないだろうし、美樹さやかと組む口実にもなる。
彼女との関係は険悪になることが多かったが、友好的だった時間軸もなくはない。もし険悪だとしてもまどかを守るためだと言えば交渉の余地はあるはずだ。

彼女と協力し、キャスターになり替わる私のサーヴァントを確保、その後あの男を自害させる。
この地にいるまどかも、見滝原に訪れるワルプルギスの夜含む脅威にさらされているまどかも救う。その目的で美樹さやかと同盟できれば、まどかの陣営とも協力できるはず。
彼女たちの願いも気にはなるが、私のものとそうかけ離れてはいないんじゃないだろうか。それなら、きっと大丈夫。
問題はアポリオンとかいう蟲型の人形だが、静止した時間の中には干渉できないはず。10秒あれば十分、まどかの存在とワルプルギスの排除について話せればいいのだから。
それにキャスターの胡散臭さは一目でわかる。アレを切り捨てるという判断には疑念は抱いても納得はするだろう。

もし交渉に失敗したなら…彼女のサーヴァントを貰い受け、キャスターには消えてもらう。そのための方法も考えてある。
自らの『手』に宿った令呪を見る。
『私』はソウルジェムであり、この『手』は私のものではない。外付けのハードにすぎないが、そこに令呪は宿っている。
マスターが命を落とせばサーヴァントは魔力供給を受けられなくなり消失、令呪も消える。
ならばソウルジェムが肉体から離れ、『体』が死んでしまえばそれはマスターの死と同義であり、サーヴァントは別のマスターと再契約できるはずだ。

交渉が決裂したなら時を止めてソウルジェムを奪い、キャスターを自害させてあの男と再契約。ソウルジェムを返して美樹さやかにはテレホンカードで脱落してもらう。幸い近くに公衆電話もあると蟲からの映像で確認していた。
もしそうなった場合、あの不良風のサーヴァントと良好な関係を築くのは難しいだろう。
だが、今のキャスターほど面倒な男ではない事はわかる。

あの美樹さやかがマップ外の確認をし、遭遇した怪物と交戦せずに戦略的撤退などと言う判断を下せるとは思い難い。
よく言えば真っ直ぐな、はっきり言って猪突猛進な彼女が冷静な動きを見せたのは、間違いなくあのサーヴァントが手綱を握っているからだ。
彼女がその方針に従うということはきっと、彼女の思う正義の味方のように強くまっすぐな、憧れる…けれどもどこか彼女に似通った英霊なのだろう。


まどかのサーヴァントもそう。まどかは自分には価値がないと勝手に自虐して誰かのために自分を犠牲にしてしまう。でもそれは他の誰にもできない強さ、誇り高さ。
あの麦わらのサーヴァントも些細だけれど、まどかが自転車にあてられないように動いていた。彼はボロボロな服装なのにまどかには傷一つついていない。
誰かを守るために自らの痛みを顧みない強さを持った、やはりどこかまどかに似た英霊なのだろう。


私のサーヴァントもそうだ。認めよう、あの男は私に似ている。事実私はまどかのためなら世界を滅ぼしかねない危うさを秘めているのは薄々自覚していた。
あの男を見ていてそれは確信に至った。あいつに向ける其れは生理的嫌悪もあるが、同族嫌悪や自己嫌悪のそれだ。
サーヴァントとマスターに近似したものがあるというのは事実なのだろう。
見滝原も、巴マミも、佐倉杏子も、美樹さやかも、時にはまどかすらも利用したり見捨てたりした私は、堕ちるところまで堕ちればあの男と完全な同類になるというわけだ。

だがそれでも構わない。まどかのためならばいくらでも腐ろう、汚れよう、堕ちよう。私はそう思う。
そして同じことをキャスターも思うだろう。そんな男と信頼関係を結ぶなどムリだ。ならせめて、正義の味方のような英霊と険悪な仲で闘う方がましと言うもの。
いがみ合いにはなるが、騙し合いにはならないだろう。

美樹さやかを死なせたくないのはその険悪な仲を少しでも穏やかにしておきたいから。
それに、彼女もインキュベーターに騙され運命に踊らされた被害者なのだから同情位はする。散々かき回してくれる彼女のことは好きではないが、一抹の友情位はある…と思う。
それはあの男と同類になりたくないというちっぽけなプライドに過ぎないだろうか。
美樹さやかと協力関係を築こうとしている私はあの男よりましだと思う。しかし、彼女のサーヴァントを奪おうとしている私はあいつと同じ穴のムジナに過ぎないのだろう。




今はもう。もうだめよ。でも構わない。それでもいい。





【暁美ほむら@魔法少女まどか☆マギカ】
[状態]魔力消費(中)、苛立ち
[令呪]残り3画
[装備]ソウルジェム@魔法少女まどか☆マギカ
[道具]グリーフシード(個数不明)@魔法少女まどか☆マギカ
[思考・状況]
基本:聖杯の力を以てまどかを救う。
 1.美樹さやかを呼び出し、同盟を申し出る。
 2.交渉に失敗した場合、美樹さやかのサーヴァントを奪う。
 3.キャスターに対する強い不快感。
※自分の能力の制限と、自動人形の命令系統について知りました。
※『時間停止』はおよそ10秒。連続で止め続けることは難しいようです。
※アポリオン越しにさやか、まどか、タダノの姿を確認しました。
※明、ルフィのステータスと姿を確認しました。
※グリーフシードを一つ持った自動人形を美樹さやかの下へ向かわせました。伝言は『『彼女を助けるのに協力してほしい。遊園地で待つ』と言っている魔法少女がいる』












(あまりに怪しすぎるよ、お嬢ちゃん)

勝てないと断言する。聖杯戦争に勝つための動きを邪魔するなと念を押す。
…聖杯戦争の勝手がわからないマスターが?
強い物言いの前後には虚言が混じるというのはよくあること。
彼女は情報を伏せるだけでなく、何らかの嘘をついた。その目的は?何を偽った?

(さやかちゃんとやらについては嘘はないだろう。黙ってればいいんだから。じゃああの化物?麦わらのサーヴァント?警官?
いやいや、普通に考えてあの二人と年代の近い、『魔法少女』かもしれない、桃色髪の女の子が怪しいよねェ)

監視だけにしろと言った以上、余計な干渉はやめた方がいいだろう。彼女も恐らく余計な動きをしないよう僕を見張るはず。

(でもやれることはあるさ。監視は許されてるんだから、ね。もしかすると、『僕』も作っといたほうがいいかな…)

顔無しの名にに相応しいポーカーフェイス。気だるそうな表情の下で、笑顔の下で。彼もまた誰かを出し抜く準備に動く。
面白げに。愉快気に。可笑しげに。道化は楽しいゲームを求めるのだから。




【キャスター(フェイスレス)@からくりサーカス】
[状態]健康
[装備]特筆事項無し
[道具]特筆事項無し
[思考・状況]
基本:聖杯を手に入れる。
 1.アイツら(さやか達)は取りあえずほむらに任せる。
 2.あの馬鹿(まどか、タダノ)は引き続き重点的に監視。
 3.ほむらの動きを一応警戒。
[備考]
※B-6に位置する遊園地を陣地としました。
※冬木市の各地にアポリオンが飛んでいます。
 現在、さやか、まどか、タダノを捉えています 。
※映像越しにサーヴァントのステータスを確認するのは通常の映像ではできないと考えています。
※ほむらから伝聞で明とルフィのステータスを聞いています。明についてはある程度正確に、ルフィについては嘘のものを認識しています。




□ ■ □

『歯車はただ動くだけでは意味がありません。他のものと噛み合わなければ大きな何かを動かすことはできない』



『今までは二人で完結していた歯車ですが、ついに他の歯車と噛み合いはじめました』



『これにより動き始めるのは止まった時か、新たな物語か、地獄の機械か…私にも予想は尽きません』



『まだ見ぬ戯曲にピエロとして、観客として期待に胸膨らませることといたしましょう』



『それでは、ほんのしばらくの間、一時閉幕とあいなりまする』





















『そうそう、次より舞台に上がる演者の数も増えてくるでしょう。動きが増してくるというのにそれを見逃しては悔やんでも悔やみきれないというもの……』



『私は道化、みなさまと同じ観客にすぎませぬ。みなさまお手持ちのオペラグラスは私のいる客席ではなく、舞台に向けることをお勧めいたしますよ』



『それでは、今度こそ…この道化も失礼することにいたします』



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