Deep Nlght ◆lb.YEGOV..


男は一つの背信を働いた。
理由は1つ。
戦いたい男がいた。
討ち果たすべき男がいた。
その為ならば仕えるべき主も、守るべき国も、笑いあった仲間も、歩んできた人生も、盲執の火にくべる覚悟を持っていた。
未練がないと言えば嘘になるだろう。
しかし、例えそれが夜の明ける僅かな時間に終わる事だとしても、その願いの為だけに、己の数十年にも及ぶ道程で得た全てを差し出すことを厭う事などしない。
ウォルター・C・ドルネーズとはそういう男だった。

ベッドの上で二つの影が重なっていた。
男と女。
少女と老人。
令嬢と執事。
主<<マスター>>と従僕<<サーヴァント>>。
ベッドに横たわる老人に這いより、覆い被さるような体勢になっていた少女は、しかしそこで動きを止めていた。
眉根を寄せ、幼さの中に気品と優雅さを携えた愛らしい顔を不機嫌そうに歪めてる。
興が削がれた。
その表情を一言で表すのであれば、そう表現できるだろう。

「これで3回目ね」

月明かり以外の光源のない部屋で、紅のランサーが不快げに口を開いた。
老人、ウォルターの胸元を這い回らせていた細い指を右手ごと胸元へと寄せる。
この戦争の監督者である天戲弥勒からの通達が入るまでその身に纏っていた妖艶な気配は既に霧散していた。

「1回目は私とアサシンの戦いに横入りをして"私の"獲物を奪ったこと」

『私の』というところを強調しながら、すっ、と人差し指を上へと伸ばす。
学校でのアサシンとの決戦。
人間の暗殺者風情に左目を奪われたという屈辱を、彼女直々に主と共々に死を賜わせる事で晴らす筈だった。
だが、その機会は監督役でありサーヴァント同士の潰しあいには関与しない筈の男によって、獲物を横取りされた形で永遠に失わされた。
プライドの高い彼女にとって、それは不愉快な出来事だった。

「2つめは耳障りな放送で今この時に水を差されたこと」

続いて、中指が上へと伸びる。
吸血鬼にならないか、マスターであり執事でもあるウォルターへの誘惑とも提案ともとれる問いかけ。
それを遮ったのが先程流れた2回目の通達だった。
魅了の魔眼で惚けさせたままでウォルターにそれを聞かせる訳にはいかず、ランサーは渋々と魔眼の効力を解くことになってしまった。
ノリと雰囲気を楽しむ部分のある彼女にとって、悪魔の誘惑というシチュエーションを楽しんでいたところを邪魔されたことは、不機嫌になるのに充分過ぎる理由となった。

「そして3つめは綺麗な月夜を、あんな無粋なもので台無しにしたこと」

最後に薬指が上へと伸びた。
不快な感情を隠そうともしない視線は、不気味な顔へと姿を変えた月へと向けられている。
今更ながらに、学校での横槍の時に言っていた"今にも落ちてきそうなくらいに"という発言の意味を理解した。もっとも、本当に月を落としてくるなどと予想しろというほうが無理な話ではあるが。
夜の住人たる吸血鬼は月夜を好む。
そして緑のセイバーとの衝突の際に口にした通り、今宵の月は最高とは言わずとも彼女の好みに該当する部類のものであった。
時の英雄の伝説の剣と己が神槍を打ち合わせた高揚感と、久々に人間に痛手を追わされた屈辱の混ざる、忘れ難き思い出を留め、想帰するには似合いの月夜だといえた。
それを酷く醜悪なものへと変えられた事はランサーにとって酷く不満であった。

「ウォルター、東洋の"仏の顔も三度"という言葉を知っていて?」

不意に、ウォルターへと問いが投げ掛けられた。

「さて、生憎と東洋の文化風習には疎い身のうえ、ブディストでもございませんので」
「そうねぇ、私もパチェから聞いただけでうろ覚えだけれど、どんな温厚な人間も三度無礼を働かれれば怒り狂って相手を八つ裂きにするとか祟り殺すとか、そんな感じのあれよ」
「仏とやらは随分と物騒なものですな」
「宗教なんてどこも物騒なもんでしょ。ま、それはともかくとして、温厚らしい仏様とやらでも三度が限界なんですもの、私はそこまで寛大ではないわ」

ランサーの口角がつり上がり、月光に照らされた鋭い犬歯が微かに光った。
先ほどまでは不快げだったその表情は一転し、不敵さと獰猛さを顕にしながら、ウォルターへと向けられていた。

「正直な話、聖杯にかける願いなんてなかったし、せいぜい貴方の行く末でも眺めていてあげようかと思ったけどやめたわ。
私、あのすました顔を叩きのめして、不様に地面とキスさせてあげたくなっちゃった。もちろん、貴方の願いが叶った後でよ?」

新しい悪戯を思い付いた子供のような調子で主催者への打倒を謳うランサーに対し、ウォルターは反対も賛成もしない。
願いを叶えてもらえるからといって、あの胡散臭い男に義理立てする理由など存在しない。
ましてや願いを叶えてもらった後の天戯弥勒ことなど我関せずだ。
そして裏でこそこそと怪しげな動きを見せているようだが、願いを叶えてくれるのであれば殊更妨害する理由も彼には存在しない。

「私といたしましては"私の願いを叶えてから"というお嬢様の寛大なお心遣いをいただいた以上、特に言うことはありませんな。
加えて、願いがどうあれ、お嬢様自身がこの戦いを勝ち抜く為のモチベーションを上げられたとなれば、それは好ましい事でもございます」

ウォルターの言にランサーが得意気に鼻を鳴らす。

「しかし、そうなると今の私の状態ではお嬢様の足を引っ張る事になってしまいます」

微かな緊張の気配が、月明かり以外の光源が存在しない部屋に漂い始めた。
冷ややかな2つの視線が重なりあう。

「ええ、そうね。タイムリミットまでに貴方が回復しきるとは到底思えないし、例え回復したとしても今の貴方では私の全力を引き出すには地力が足りなすぎる」
「難儀なものですな。我々が勝ち抜くには、私がお嬢様の全力を出す為の地力をつけ、かつ、この夜が明けるまでに我々をほぼ万全の状態へと回復させる。そういった方法<<ロウ>>が必要になります」

言の葉を交わしあい現状を確認する。
絶望的な現状認識であるにも関わらず、互いの口ぶりには悲壮な感情は宿っていなかった。

「致し方ありませんな」
「そうね、仕方ないわね」

ウォルターが目を閉じ、肩をすくめながら嘆息する。
ランサーがクスリ、と楽しそうな微笑を浮かべる。
この状況を打破する方法が1つだけあった。
その方法は既にランサーがウォルターへと提示していたものだ。

吸血鬼化、そして肉体を交わせる事による魔力の回復と魔術回路の接続。
リスクもデメリットもある一種の賭けだ。
しかし彼らの手持ちでベットするのであれば、一番勝ちの目のある賭けだった。
それをウォルターは受け入れ、ランサーは実行を決意した。

「でもちょっとだけ意外よ、貴方がそんなにあっさりと人でいることを捨てられるなんて」
「背に腹は変えられませんからな。ギリギリまで切りたくはありませんでしたが、必要経費として支払える範疇ではございます」

好奇の視線を向けるランサーに対し、ウォルターは不敵な笑みを浮かべながら事も無げに答える。
不意に笑い声が響いた。
口を開けてランサーが笑う。
愉しげで、可笑しそうで、然れど下品に聞こえる事はないであろう哄笑。
ウォルターは大笑いをするランサーを嗜めるでも問いつめるでもなく、ただただ黙って笑いが治まるのを待っていた。

「ククッ、そう、そうなの。貴方にとっては積み重ねた足跡はその程度の価値なの。ああ、いえ、違うわね、きっと。
貴方の人生は簡単に捨てられるほど軽くはない。だけれどもあの吸血鬼との対決なら、私の祖たるドラキュラ伯爵との対決の為ならばそれを質にいれてもいい。
それほどまでに焦がれている。数十年に背負ってきた一切合切にも勝る一瞬の刹那こそが今の貴方の求める全て。そうなのでしょう? ウォルター・C・ドルネーズ!」

犬歯を剥き出し喜悦に裂けた口を見せながらランサーが見下ろす。
ウォルターはただ無言。
しかし、口角をつり上げる事で、ランサーの問いかけに是を示す。
ランサーが顔に浮かばせた半月が鋭さを増して三日月へと形を変えた。

「ここまでの愚か者とは思ってもみなかったわ。ええ、これっぽっちも。でも、好きよ? そういった愚かさは」
「恐縮でございます」

改めて、ランサーがウォルターへとのし掛かる。
ランサーは魅了の魔眼をもう使わない。使う意味がないから。
ウォルターはのし掛かられても身動ぎ1つすることはない。する理由がないから。

「ただ、1つ懸念点があるとすれば、私の知る限り非童貞ではグールに成り下がってしまうという点ですな」
「それなら安心なさいな。興が今までよりも乗った以上、こっちでなんとでもするわ。成功する確証はないけれどね」

しなだれかかるような姿勢のランサーを見下ろす形でウォルターが思い出したように呟く。
それに応え、ランサーは我に策ありと言わんばかりの自信満面の笑みを浮かべる。
そんな彼女に対してウォルターは何を考えているか確認することも出来たがやめた。
不安がないと言えば嘘になるが、こと血を吸い、眷族を増やし続けてきた正真正銘の吸血鬼が自信を持って答える以上はそれを信用する他はない。餅は餅屋という事だ。
無言で差し出された皺だらけの首に、鈍く光る犬歯がゆっくりと甘く突き刺さった。
微かな痛みの後に強い虚脱感と倦怠感がウォルターの身を襲う。
何かが失われていく感覚と、何かが繋がっていく感覚。
目が眩む。貧血特有の症状だ。
ふらつく頭を手で抑えるのと、ランサーが噛みついていた口を放すのは同時だった。
微細な月明かりを受け、真紅に濡れたランサーの牙が艶めかしく光る。
咄嗟にウォルターは今まで噛みつかれていた傷口を抑える。
この吸血の目的が補食では無いこともあってか、出血が酷くならない場所をランサーは吸血口として選んだらしい。
傷口を抑えた手を血液が僅かに濡らすものの、彼が寝込んでいるベッドを汚すまでには至らない。

「ふふ、たまには年代物<<ヴィンテージ>>も悪くはないはね」

ペロリと唇に付着した血液を、愉しむようにゆっくりと舐めとりながらランサーが呟く。
瞬間、激しい動悸がウォルターを襲った。
自身の体が変質していく。いや、活性化していくと表現するのが正しいだろうか。
脂汗に濡れる顔、食い縛る口元に視線を向かわせれば徐々に犬歯が鋭く伸びていく様が見てとれる。
変化は口だけではない。
体中に刻まれた皺がみるみる内に無くなり、肌に艶が増す。
肉と骨とが軋む音と共に体格すらも変わっていく。
その顔は、その体つきは、老人から壮年期のものへと変貌していた。

「私にはね、元々"運命を操る程度の能力"というものが備わっていたの」

蹲るウォルターから離れ、人の話を聞く余裕があるかもわからない男に向けて、ランサーが語り始める。

「ランサーのサーヴァントととして喚ばれた時点で、私のスピア・ザ・グングニルの効果として使う以外には強い影響を与えられない程に制限を受けて、スキルにもなれないくらい弱体化されたのだけれどね。
私と縁のない人間が運命に介在した時点で全く効果が出ないくらいの代物だけど、今回は話は違うわ。だって貴方と私は血という何よりも濃い縁を持ったんですもの」

血液を介した主従関係。
命の通貨に寄って繋がった強固な縁。

「私が血を吸い、私のものとなった貴方に対して、"貴方が無事に吸血鬼となって若返る運命"を引き寄せる。
そこに縁も所縁もない他人の運命は介在しない。私と私の眷族となった貴方の運命だけがそこにある。
私は私のものの運命を弄るだけ。そして貴方自身は吸血鬼になることを受け入れた。その運命を否定するものは、私の中にも貴方の中にも存在しない。
ここまでお膳立てが揃っていれば、どれだけ力が弱くなっていようが充分に効果は表れる、と考えていた訳だけど、目論見が成功したようで何より……」

したり顔で語っていたランサーの言葉が止まった。
既にウォルターの見た目は20代から30代程度にまで若返っている。だが、体の変調はまだ治まる素振りを見せない。
適齢と思われる年齢を迎えて尚、若返りを続けている。

「……あら?」

間の抜けた声があがるのと、一際大きな唸り声が上がるのは同時だった。
先程まで老人が寝込んでいたベッドで荒く息を吐く一人の少年の姿。
ウォルターは壮年期も青年期も飛び越えて若返ってしまった。
ここまで若返るとはランサーも想定をしていなかったのだろう。
愛らしい瞳を大きく見開ききょとんとした表情でウォルターを見やっている。
動悸がおさまってきたのか、ウォルターの呼吸が穏やかなものへと変わっていく。
最後に大きく一呼吸を終え、ウォルターは顔をゆっくりと上げる。
鋭さと狂暴さの増した視線がランサーの視線とぶつかった。

「私の意識が残っている。ということは賭けは成功したという事でしょうか? 今のお嬢様の様子を見る限りでは、万事がうまく行ったようには思えませんが」

老人の頃と変わらぬ口調でウォルターが尋ねる。
若返った事は理解してもどこまで若返ったかまでは把握ができていなかったのだ。
ウォルターの問いに、ハッと我に返ったランサーが決まりの悪そうに視線を反らす。

「え、ええ、そうね。私の眷族になってなければ『鏡を見てみなさい』の一言で事足りたのだけれど。
若返ってるわ間違いなく。それも、その……物凄く」
「……物凄く?」
「ええ、物凄く」

その言葉に感付くものがあったのか、咄嗟にウォルターは自分の手を見る。
成人男性より幾分か小さく思える手が視界に映った事で察したのだろう、口元に苦い笑みが浮かんだ。

「なるほど、肉体年齢にして10代後半。確かに"物凄く"若返ってしまったようで」
「こっちもそこまで若返るのは正直想定外だったわ。
推測でしかないけれど、私の手を借りなくても最終的に貴方がその年代にまで若返る運命があったのかもしれないわね。
一番確率が高い運命を引き寄せようと思ってたし」

その言葉に小肥りの男が率いる集団の姿がウォルターの脳裏を過る。
誰に気取られることなく、秘密裏に手を結んだ戦争狂の群れ。
ウォルターはこの聖杯戦争の参加するよりもずっと前に、望みを叶えるため現在進行形で彼らと手を組んでいる。
あの男たちの企てていた人工吸血鬼手術を思い出す。
ともすれば自分はその手術の先にこの姿を手に入れていたのではないか、そんなとりとめのないことを心の片隅で考えていた。

「とはいえ悪いことばかりでもないわ。生命力に関してはその時が一番溢れているでしょうし、魔術回路を開いて私が十全に戦う魔力を捻出するなら、そっちの方が都合がいいもの」

するり、と衣擦れの音が響いた。
音に反応したウォルターが向けた視線の先、そこにいたのは衣服を脱ごうとしているランサーの姿。
脱ぎかけの衣服越しに視線が重なると、ランサーが艶めいた笑みを浮かべた。

「それじゃあ始めましょうか、さ、貴方も脱ぎなさい」
「とはいえ私は幼児性愛者の類でありませんので、お嬢様の裸体を拝見したところで欲情もしないのですが……」
「はあ、面倒ねえ。主として命じるわ。『ウォルター、私に欲情なさい。それもとびっきり』」

ランサーの目が妖しい光を放つ同時にズクン、と音を立ててウォルターの中で何かが跳ね上がった。
顔と耳が急激に熱を持つ。
汗が吹き出し呼吸は荒くなり、その瞳は一糸纏わぬランサーの幼き柔肌に固定され、外れなくなる。
ごくり、と無意識の内に唾を飲み込む。
股間がはちきれんばかりに隆起しているのが痛い程に感じられた。
魅了の魔眼などではなく、本能に直接指示を送られたかのような感覚。
意志や趣向など容易に塗りつぶす、圧倒的上位者からの避けえぬ命令。
血によって繋がれた主により絶対的命令特権だった。

「安心なさいな。こんな事をするのはこれが最初で最後。あなたの自由を奪うなんて退屈な真似は貴方が愚かな真似をしない限りは金輪際行わないつもりよ」

そういって、ウォルターを迎え入れるようにランサーがベッドに寝転がり両手を広げる。
もはや、ウォルターに止まる術はなかった。
獣欲に支配された身体がランサーを抱きすくめる様に覆いかぶさる。

(F××K)

内心でついた悪態すらも即座に情欲が塗りつぶす。
夜の帳が下りる中、嬌声が響く。
散発とした思考の中で、ウォルターは確かに、自分の中になにかが開かれ、接続されていく感覚を覚えた。

【B-1/ヘルシング邸/二日目・夜】

【ランサー(レミリア・スカーレット)@東方project】
[状態]左肩貫通、左目失明(両方共回復中)魔力消費(大)
[装備]なし
[道具]なし
[思考・状況]
基本行動方針:ウォルターのためにも聖杯戦争を勝ち抜く・天戯弥勒を倒して地面に這いつくばらせたい
1:ウォルターと交わって魔力供給中。その後の行動はこれか考える
2:殺せる敵から殺していく。
3:天戯弥勒に警戒。
[備考]
※アーチャー(モリガン)を確認しました。
※夜科アゲハを確認しました。
※天戯弥勒がサイキッカー(超能力者)と知りました。
※天戯弥勒を確認しました。

【ウォルター・C・ドルネーズ@HELLSING】
[状態]吸血鬼化、貧血、ランサーに欲情(大)、魔力消費(大)、疲労(極大)
[令呪]残り3画
[装備]鋼線(ワイヤー)
[道具]なし
[思考・状況]
基本行動方針:全盛期の力を取り戻すため、聖杯を手にする
1:ランサー(レミリア)と交わって魔力供給中。その後の行動はこれから考える

[備考]
※浅羽、アーチャー(穹)を確認しました。
※少年時代の姿に若返りました。
※魔術回路が開きました、どの程度のものかは後続の方にお任せします。


[共通備考]
※虹村刑兆&ライダー(エドワード・ニューゲート)と交戦、バッド・カンパニーのビジョンとおおよその効果、大薙刀と衝撃波(震動)を確認しました。
※発言とレミリアの判断より海賊のライダーと推察しています。
※巨人を目撃しました。
※エレン、アサシン(ジャファル)を確認しました。
※カレン、セイバー(リンク)を確認しました。
※2回目の通達と落ちてくる月を確認しました。





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