鬼神セリフ集(ネタバレ)


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+おぼろ夢子
おぼろ夢子
下天1回目
戦闘1回目(祭具未奪還)
「地上に来る理由なんて ひとつでしょ?退屈なのよ、天界が。うんざりするほどね
 あなたたちと戦えば、気がまぎれるって評判なの。ねえ・・・試しても、いいでしょ?」
「次こそ本気を出しましょう・・・な~んてね。一度、言ってみたかっただけ」

戦闘2回目(祭具未奪還)
「ねえ・・・わたしと同じ夢、見てみない?間違いなく 悪夢だけど」
「あらまあ、私の負け?ふふ・・・、思ったより悔しいわね」

戦闘3回目(祭具未奪還)
「ねえ・・・わたしと同じ夢、見てみない?間違いなく 悪夢だけど」
「その力、せいぜい上手に使いなさいね ま、なるようにしかならないけど」

戦闘1回目
「私たち神と 付き合うコツは、自分に都合のいい話だけに 耳を貸すこと
 どうせ神の言葉なんて 希望と邪推が 半々の絵空事。終わりのない暇つぶしよ
 だいたいね、あなたたちがつむぐ物語のほうが 空想よりずーっと面白いしね
 さッ、私も物語に 参加させてちょうだい。容赦は無用よ。どうせ死なないんだから」
「燃え尽きる前の 命の輝きって 本当にまぶしいのね
 ・・・なんだか うらやましいわ」

戦闘2回目
「短い命を燃やして戦う あなた方への 神々の思いは、かなり複雑なのよ
 羨望、嫉妬、愛憎、好奇、期待、憐憫・・・
 こういう感情のすべてが ただの想像なんだから 笑えるでしょ
 ふふ・・・、死なない私たちには 結局、あなたたちを理解できないのよ
 私を殺してくれないかな?そうすれば、少しは、わかりあえると思うのよ」
「他人には決して理解できない と言えば、やっぱり 男女の仲よね?
 そういうことは、幻八のほうが 私より 詳しいかもしれないわ
 幻八の“幻”と、夢子の“夢”と、あなたたちの“現”・・・
 あわせてみるのも 一興かしら」

戦闘3回目(幻八も一緒に登場。幻八しか話さない)
幻八「どんなにもっともらしく 聞こえても・・・
   男女が くっついたり別れたりする理由なんて 他人にはわかりません
   いろんな偶然が重なって 本人たちですらわからないほど いつだって複雑なんです
   ましてその男女が 神と鬼なたなおのこと。たぶん全部はウソで、いや、全部本当かな?
   ふふ・・・、今宵は、どんなウソを寝物語にどんな夢を見たいですか?」
幻八「神を長くやっていると、昨日と百年前さえ あいまいに なってくるんですよ
   そんな連中が話す昔話なんて 気にかけるだけ バカバカしいでしょ
   裏切られることも、多々あるけれど、信じたものが たまに現実になる
   それが 人の世の醍醐味ってもんです。ま、せいぜい楽しんでくださいな」

+おぼろ幻八
おぼろ幻八
下天1回目
戦闘1回目
「ひとつのことを いろんな方向から見れば その数だけ違う事実が生じます
 そして、都合のいい事実だけを見て、それが正義と信じる。神もですけどね
 あなたが信じる正義は、何色でしょう。私に 見せてもらえませんか?」
「ふッ・・・やはり血の色ですか。いいですね、実にあなたらしい
 生ある者は、そうでなければいけませんよ」

戦闘2回目
「あなた方を助ける者、邪魔する者、神の思惑は、さまざまです
 でも、ひとつだけ共通点がありますよ。それは、誰も一族を理解していないこと
 なにしろ 私たちは死なないのですから、あなた方の気持ちなど わかりませんよ
 ただ、あなた方の痛み、歓び。苦しみを想像して 懐かしむだけ…
 さて、今日は、どんな顔を見せてもらえますか?」
「そうそう… 他人に理解できない と言えば、やはり 男女の仲でしょう
 その辺の事情は、姉の夢子のほうが 私より 詳しいかもしれません
 今度、紹介しますよ」

戦闘3回目(夢子も一緒に登場。夢子しか話さない
夢子「あなたたち、赤子だった晴明を 殺そうとした者を 探してるんでしょ?
   神と鬼の間に生まれた子なら 殺す名分は、なんとでもなったはずだけど・・・
   ま、犯人は女でしょうね。たぶん動機は、妬みか嫉みか逆恨み
   好いた男を 寝取られたら、鬼にもなるでしょ?」
夢子「神々の噂話なんて しょせんは退屈しのぎ。いちいち真に受けちゃ ダメよ
   もちろん 私の言うこともね。でも、これだけは言っておくわね
   変えられない過去より 変えられる未来。どちらが大事か 決まってるでしょ?
   それじゃあ、また。あなたの夢が 現実になるといいわね」

下天2回目(祭具未奪還時?)
戦闘1回目
「一度、眠りについた者を わざわざ目覚めさせるなんて 面倒くさいこと
 昼子さんは、なぜやったのか 興味があるんですよ
 だって、退屈しのぎには、もってこいでしょ?」
「ふふっ。顔を洗って 出直してきますよ」

戦闘2回目
「危なくなったら 逃げてくださいよ。なにしろこちらは、死なないんですから」
「ふふっ。顔を洗って 出直してきますよ」

戦闘3回目
「戦いは、互いを知るための有効な手段の ひとつだと思いませんか?」
「楽しい出会いは、夢幻。瞬く間に過ぎてしまいますね」

+歓喜ノ舞
歓喜ノ舞
下天1回目
戦闘1回目(祭具未奪還)
「ぱぱぱぱぱおーん!天の番人、歓喜ノ舞見参ッ!
 悪のニオイを たどって来れば、やはり、おまえたち一族かッ!
 この鼻からは 逃れられぬゾウ!」
「俺から逃れられると 思うなよッ!」

戦闘2回目(祭具未奪還)
「おまえたちが犯した、罪の数々---。この俺が、裁いてやろうッ!」
「その強さだけは、認めてやろう!」

戦闘3回目(祭具未奪還)
「おまえたちが犯した、罪の数々---。この俺が、裁いてやろうッ!」
「ぱぱぱぱぱおーん!!
 こやつらを見逃し、天界に戻れと?
 昼子様は甘い!甘すぎるゾウッ!!」

戦闘1回目
「ぱぱぱぱぱおーん!!罪人、夜鳥子が封じられて以来、俺と夷三郎で、その番人をしてきたのだッ!
 それを勝手に解放ッ!あまつさえ 呪われた一族に 下賜するなどッ!
 昼子様が許しても、この俺が許さぬッ!夜鳥子の身柄、引き渡してもらうゾウッ!」
「夜鳥子の裁きは、当時の最高神、太照天夕子様の 決定なのだゾウッ!
 かつての最高神 夕子様と、現最高神 昼子様が対立してどうするのだ?」


戦闘2回目
「ぱぱぱぱぱおーん!!夜鳥子は罪人だッ!皆殺しにされた一族の祖先をよみがえられた程度で、
 その罪は消えぬッ!おとなしく、夜鳥子を渡せッ!」
「まさか夜鳥子のこと、一族の恩人とでも 思っているのかッ!?
 はッ、そう思うように 昼子様が仕向けたとは、疑わぬのかッ!?
 あの女に気を許しては、ならんゾウッ!」

戦闘3回目
「ぱぱぱぱぱおーん!!封印された罪人を 任されたとき、俺は、その顔を見てやろうと思った
 そのとき、夜鳥子は眠らされていたが、あの女・・・泣いていたのだ
 夜鳥子が、どんな罪を犯したのか?知りたくて知りたくて、仕方なかった
 そして、気づいたのだ。こいつは、神を狂わせる女だとなッ!!」
「夕子様と昼子様の対立ッ!神々の大量離脱ッ!晴明の執着ッ!
 夜鳥子は、すべてを狂わせる危険な女だ・・・
 ああ・・・そういうことか。俺も 頭に血が上っていたかもしれん・・・
 ここで負けて、やっとあの女の泣き顔を忘れられそうな気がする・・・」

+虚空坊 岩鼻
虚空坊 岩鼻
下天1回目
戦闘1回目(祭具未奪還)
「下界が 荒れておると聞いたぞ。ワシも混ぜてもらおうかのぉ!」
「人間は、弱いのか強いのか ふふ、ワシには、ようわからぬよ」

戦闘2回目
「どれ、救国の勇士に ふさわしいか否か、お手並み、拝見と参ろうか!」
「人間は、弱いのか強いのか ふふ、ワシには、ようわからぬよ」

戦闘3回目
「ワシが ぬしらの敵か味方かは、戦ったあとで 決めてもよかろうよ!」
「もしワシが想像する男が この騒動に絡んでいるなら、覚悟が必要だぞ」

下天2回目
戦闘1回目
「ぬしらに役に立つかどうかは、わからぬが ひとつ思い出したことが あってな
 ワシら、天狗に伝わる秘儀「転生」についてだが・・・
 ただ教えるのも 興がない。ワシに勝ったらということで どうかの?」
「転生とは、 死してのちに 別の生命に 生まれ変わることを言う
 人であって人ならざる者、神であって神ならざる者、鬼であって鬼ならざる者
 すなわち、ワシら天狗にのみ可能な秘儀。いや、正確には夜鳥子を除けば・・・か
 ふっ、夜鳥子か・・・。話が長くなりそうだ。この続きは、日を改めようかのぉ」
戦闘2回目
「夜鳥子…。そう、夜鳥子に関わりがあるな
 夜鳥子と男女の仲を 噂された神。ふふ、天界でもかなりの変わり者だ
 その変わり者が 転生の秘儀を教えてくれと ワシを尋ねてきおった
 昔々の話だ…。そう、遠い昔のな
 さて、続きが聞きたくば 見事、ワシを負かしてみるがよいッ!」
「神に転生はできん。なにせ、その命は永遠。そもそも死なんことには、始まらん
 それに、転生によって さまざまな生命に生まれ変わるが、必ず人間を仲介する
 つまりは、一度は人として生まれた者にしか、転生はかなわんのだよ
 そう。かつては、ワシも人間だった…。なぜ天狗になったかは、忘れちまったがな」
戦闘3回目
「『神に転生はならず』そう、ワシは答えたはずだ
 そのしばらくあとだ、あやつがこつぜんと姿をくらましたのは…
 消えた確かな理由は、わからぬが、思い当たらんでもない
 さて、なぜ件の男神は、消えたのか?知りたければワシを倒してみよッ!」
「転生の秘儀を、教えろと請うた神が天界から消えた理由か…
 決まっておろう。あやつも人になりたかったのよ
 ふふ、ワシと同じだ。しょせん、かなわぬ夢だがのぉ…」

+土公ノ八雲
土公ノ八雲
下天1回目
戦闘1回目(祭具未奪還)
「あんたら、いつまで 昼子の手のひらで、踊りつづけるつもりだい?
 どうせ誰かに操られるなら あたしの糸で 踊らせてやるよッ!」
「ちッ、あたしも 焼きが回ったね・・・」

戦闘2回目
「運命の糸なんてもんが あるなら、自分の力で断ち切ってみせなッ!」
「ちッ、あたしも 焼きが回ったね・・・」

戦闘2回目(祭具未奪還)
「あたしはあんたら一族の敵だ!
 戦う理由なんてそれで十分さ」
「アスラという名の土蜘蛛には、注意しな
 あれには、善悪なんて面倒なもんないからね」

戦闘3回目 (祭具未奪還)
「運命の糸なんてもんが あるなら、自分の力で断ち切ってみせなッ!」
「あんたらの男衆に伝えときな
 あたしを交紙の儀に呼ぶときゃ、覚悟しろ。
 赤い糸で がんじがらめに縛ってやるってね」

下天2回目
戦闘1回目
「帝の寵愛を 欲しいままにした 美貌の青年陰陽士---阿部晴明
 百年ほど前になるかねえ 昔、どこかの墓の中で 会ったよ
 冷めた目で あたしを見てたんだ。思い出すだけで 今もゾクゾクするよ
 ああ そういえば
 ちょうどその頃だ。あんたらに似た侍にも ひどい目にあわされたっけねえ!!」
「あたしら 土蜘蛛は朝廷に刃向い、呪われて、そして、滅ぼされたんだ
 だから、帝お気に入りの陰陽士なんて 食い殺してやろうと思ってさ
 でも 晴明の目をみて気が変わったねえ。あいつの目は、闇を見つめる死者の目だ・・・
 ふふふ、すぐにわかったよ、あいつは、あたしらのお仲間だってね」

戦闘2回目
「あの男の目が気に入ったから、ひとつくらい望みをかなえてやろうと 思ったんだよ
 だけど、晴明の冷めた目に浮かぶのは、深い絶望だけ。何も求めちゃいなかった
 あいつ、不死身の身体を持てあまして、この世のすべてに 飽きちまったんだね・・・
 だから、あの目に火を灯してやったのさ。「あんたの母親は生きてる」ってねえ!」
「見ものだったね。母親の話を聞いた途端、晴明の目の色が 変わったんだよ
 だから、あたしゃ言ったのさ
「あんた、母親に会わなきゃならない。真実を知らなきゃならない」ってね
 晴明は、長いこと考えこんでたよ・・・。苦悩するその横顔に またゾクゾクしたねえ」

戦闘3回目
「ずいぶん昔の話さ、鬼と人との血を引く娘が
 神の子を 身ごもったそうだ
 その娘を腹の赤子ごと 闇から闇に
 葬ろうとした神々も いたはずだ
 でも、どういうわけか、生きていたんだよ。
 たぶん、その時の赤子が晴明さ
 身勝手な神々に、殺されかけた赤子を
 あんたらは また殺そうとするのかい?
 させやしないよ! あたしゃ見たいんだ、
 あいつが望む 未来ってやつをさ!」

「あーぁ・・・。天に戻ったら、今度は
 あたしが封じられる番かもしれないねぇ
 ふふふ、あんたらも せいぜい気をつけな。
 神様ってのは、そういう連中さ」

+雷電 五郎
雷電 五郎
戦闘1回目(祭具未奪還)
「おまえらの 稽古の相手をしてくれと
 昼子に頼まれてな
 そういうわけだ。恨みはねぇが、本気でいくぜッ!」
「ほぉ、さすがに血は争えないもんだな」

戦闘2回目(祭具未奪還)
「わしは、強ええぜ。
 やばくなったら、とっとと逃げな!」

戦闘3回目 (祭具未奪還)
「全力でかかってこねえと、
 修行になんないぜッ!」
「おっと、雨を降らせる約束を忘れてたぜ。
 じゃあ、またな、人間」

下天1回目
戦闘1回目
「額の角を見りゃあ、わかるだろうよ。わしは昔、モノホンの鬼だった
 雷で町を燃やし、大雨で村を沈めてよ、兄弟とつるんで、かなりヤンチャしたもんだ
 いやいや、懐かしいねえ・・・。久しぶりに、羽目を外して暴れてみるか!」
「さすが昼子の肝いりだ。確かに強ええ。だがな、上には上がいるんだぜ
 次は、そういう化け物の話をしてやろう。ま、せいぜい修行しとけ。宿題は忘れるな!」

戦闘2回目
「あれは、いつだったか、冥界じゃ見かけねえ男と女が やってきた
 こいつらの強さは、半端なくて、わしら兄弟は、手も足もでなかった・・・
 で、たぶん・・・、死んじまったんだな。そして、気が付いたら、そこは天国
 ええい、くそ、くそッ!思い出しただけで 腹が立つぜ!」
「負けといて言うのも なんだが、わしは、これでもけっこう強かったんだぜ
 特に兄弟そろっての 雷と竜巻の乱れ打ちは、無敵だった
 おっと、そうだ!次は、太刀風も呼んでやろう!がははは!」

戦闘3回目(太刀風五郎も一緒に登場。太刀風五郎しか話さない)
「鬼だったわしらが 謎の男女にボロ負けし、
 目覚めたところは、な、なんと!
 天国ならぬ、天界だったのさ!
 なぜか神にまつりあげられて、今じゃ
 風神さま雷神さまなんて 崇められてよ…
 小ぢんまり、まとまったてーか…、
 ふざけんじゃねえぜ、もとは鬼だってーの!」
「豊作の年には、農民どもに礼なんぞ言われて
 神社には、酒まで届けられて…
 あいつらの嬉しそうな 顔を見るのも
 悪くねえって、だんだん思えてきたりしてな
 もしどこかで あのときの男女に会ったら
 感謝してる…、そう伝えといてくれねえか
 じゃあな、人間。またそのうち
 鍛えてやるから覚悟しとけ!ぐははは!」

+太刀風 五郎
太刀風 五郎
下天1回目
戦闘1回目(祭具未奪還)
「おまえら一族を 鍛えてくれって昼子に頼まれてよ
 女の願いを聞くのが 男の甲斐性ってな。じゃあ、いくぜッ!」
「いいねえ!今の感じを忘れるんじゃねぇぞ」

戦闘2回目
「待ってたぜ、今日も稽古といこうぜ!」
「ほぉ~、なかなかやるじゃねえか!」

戦闘3回目
「待ってたぜ、今日も稽古といこうぜ!」
「こりゃあ、参った。雲の上で一休みしたら、また来らあ!」

下天1回目
戦闘1回目
「このいかついツラ見りゃ、わかるが、
 わしは昔、本物の鬼だった
 竜巻で、牛や家や木を吹き飛ばしてよ、
 兄弟とつるんで、ずいぶん暴れたもんだ
 懐かしいねえ。今日は、あの頃に戻って
 何もかも ぶっ飛ばしたい気分だぜ!」
「おめえら一族は確かに強い。
 だがな、上には上がいるもんだ
 次は、そういう化け物の話をしてやろう。
 ま、せいぜい精進しとけ!ぐははは!」

戦闘2回目
「いつだったか、鬼だったわしらんところに
 見知らぬ男女が 訪ねてきた
 こいつら、めっぽう強くて、わしら兄弟は、
 あっという間に コテンパンにのされて、
 たぶん…、死んじまったんだな。
 だがな、気がついたら、そこはよぉ…
 あああ、くそッ!
 思い出すだけで 腹わたが煮えくり返るぜ!」
「負けといて言うのも なんだけど、
 わしは、これでもけっこう強かったんだぜ
 とくに、兄弟そろっての
 雷と竜巻の乱れ打ちは、無敵だった
 おっと、そうだ!
 次は、雷電も呼んでやろう!ぐははは!」

戦闘3回目(雷電五郎も一緒に登場。雷電五郎しか話さない)
「謎の男女に完敗した わしら兄弟が
 拉致られた所は、なんと…
 天界だったのさ!
 なぜか神にまつりあげられ、今じゃ
 風神さま雷神さまなんて おだてられてよ…
 柄じゃねえってんだよ!
 久しぶりに 大暴れしてやるぜ!」
「豊作の年には、農民どもに礼なんぞ言われて
 神社には、酒まで届けられてよ
 あいつらの嬉しそうな 顔を見るのも
 悪くねえって、だんだん思えてきたりしてな
 もしどこかで あのときのふたりに会ったら
 感謝してるって伝えといてくれねえか
 あばよ、人間!
 あ、そうだ。歯磨きは、ちゃんとしろよ!」

+芭蕉天 嵐子
芭蕉天 嵐子
下天1回目
戦闘1回目(祭具未奪還)
「たまには 思いきり暴れて 憂鬱な気分なんか 吹き飛ばしちゃえ!・・・なーんちゃって!」
「さっすが!あたしが 見込んだだけのことはあるね!」

戦闘2回目
「嵐子、いろいろ吹きまくりまーす!」
「あらら? もしかしてあたしの負け?
 作戦が悪かったのかな」

戦闘3回目
「ねえ、覚悟できてる?
 わりと本気で いくからねッ!」
「あ…、急用を思い出しちゃったから、まーたねー!」

戦闘1回目(祭具奪還後)
「あたし、夜鳥子ちゃんのこと知ってるよ!
 ご本人は、記憶を失ってるらしいけど、そう都合よく わすれられちゃ困るのよね
 だってあたし、夜鳥子ちゃんと本気で命の取り合い、したことあるんだもん
 そうそう、あたしから仕掛けたのよ。こ~んな感じでねッ!」
「そういえば、なんで 夜鳥子ちゃんと戦うことに なったんだっけ?
 あー、えーっと…、そうね、今度、会う時までに 思い出しとくわね」

戦闘2回目
「人も鬼も見境なくバンバン殺してる女が下界にいるって 噂になったんだよね
 誰が何人死のうが、そんなの別にどうだっていいんだけど・・・
 その女、人間のくせにメチャ強いって!おまけに 男神をたらしこんでるって!
 ようするにィ!ケンカを売るのに打ってつけの相手だったのよッ!」
「夜鳥子ちゃんと戦う理由なんて本当は何だってよかったのよね
 ・・・ただの退屈しのぎ。昨日と違う刺激がほしかっただけなのよ」

戦闘3回目
「万が一 夜鳥子ちゃんに 負けたところで あたし、神だから死にゃしないんだけどさ
 あの勝負は、今思い出しても胸がドキドキするのよね まるで 命をかけてるような緊張感…。
 あんな凄いの 初めてだったわ 忘れられないのよ、あの快感。
 もう一度、味わえるなら死んでもいいわッ!」
「あ…、思い出した。そういえば、あたし、あのときも負けちゃったのよね
 阿狛ちゃんも吽狛ちゃんも ヤタくんも やられたって笑ってたっけ
 あー! 気分爽快! じゃ、すっきりしたから退散するわ」

+福招き 美也
福招き 美也
下天1回目
戦闘1回目(祭具未奪還)
「ニャッははは!下界で、面白いことが起きてるニャ
 あたしは、大騒ぎが 三度のメシの次くらいに大好き。混ぜてほしいのニャ
 まずは、あたしと ○○一族(あんたら)、どっちが正義の味方か、お侍ごっこで腕比べニャ~!」
「幸運の猫神さまを ないがしろにするとは あんたらが悪役に決定。ニャニャニャ~!
 お侍ごっこは、もう飽きたから、次は、忍者ごっこニャ!
 今日からは、くノ一美也と呼ぶのニャ。というわけで・・・ドロン!なのニャ!」

戦闘2回目
「ニャッははは!今日は、忍者ごっこなのニャ。くノ一美也は、すでに極秘情報を 手に入れているのニャ
 実は、天界もてんやわんやで ぜんぜん一枚岩じゃないのニャ
 ○○一族(あんたら)に肩入れする 昼子派の神と反対派の神の割合は、だいたい四対三
 どう転ぶかわからない様子見の神が、三。勢力図は、今のところこんな感じニャ
 そして~!あたしが味方するかどうかは これから始まる勝負で 決まるのニャ~!」
「い、い、今のは、ただの小手調べ。明日から本気だす~のニャ
 約束しよう!次の勝負であたしに勝ったら そのときは、仲間になってやるニャ
 ニャッは、ニャッははははは!次の勝負が 楽しみなのニャ」

戦闘3回目
「ニャッははは!なにを隠そう、あたしは、天界の最終兵器なのニャ!
 もう一度約束しよう!次の勝負であたしに勝ったら 仲間になってやるニャ。
 天界の最終兵器が 仲間になるニャんて すごいニャろ?いざ勝負、勝負ニャ~!」
「ニャンニャら♪ニャニャニャ~ン♪
 なんと カワイイ黒猫が起きあがり 仲間になりたそうに チラ見してるニャ!
 仲間に してあげますニャ?〔はい・いいえ〕
 〔はい〕
 〔いいえ〕ニャッははは!残念でした。ちょうどここで 時間切れニャ
 美也は、天界で フツーのおニャの子に戻るのニャ
 また暇なときに 遊んであげるニャ。本当の勝負は、それまでお預けなのニャ」

下天2回目
戦闘1回目
「ニャッははは! だれが呼んだか、天界の最終兵器 福招き美也とは、あたしのことニャ
 いざ、尋常に勝負、勝負ニャ~!」
「明日から本気出す~のニャ」

戦闘2回目
「ニャッははは! どこからでも かかってきニャさ~い!」
「覚えておけ。あたしは、口ほどでもないのニャ」

戦闘3回目
「ニャッははは! どこからでも かかってきニャさ~い!」
「また暇なときに 遊んであげるニャ。本当の勝負は、それまでお預けなのニャ」

+九尾吊りお紺
九尾吊りお紺
下天1回目
戦闘1回目
「短命の呪いに、種絶の呪いかい。昔もあったねえ、そんなのが・・・
 あン時は、ろくに力になれなかったが、今度は、あたしも人肌脱ごうじゃないか
 奉納点、たっぷり稼がせてやるよ!コーーーーーン!」
「コーン!コーン!コーン!」

戦闘2回目
「まかせな!このお紺さんが、
 奉納点、たっぷり稼がせてやるよ!
「コーン!コーン!コーン! 」

戦闘3回目
「コーーーーーン!ココココ コーン!」
「参ったねえ。これ以上は、どうにも情が移っちまうよ
 ちょいと寂しいけど、帰るとするさ。コーン!コーン!コーン!」

下天2回目
戦闘1回目
「誰だって、ひとりぼっちで おぎゃあと 生まれてくるわけじゃない
 ひとつの命にゃ、母ちゃん、父ちゃん、そのまた親と 無限の命が連なってるんだ
 そんな 命のつながりってやつを、まさか、忘れちゃいないだろうねッ!」
「あんたたち、生まれてこの方、戦いばかりの人生だろ?
 だから、心が曇ってないか、ちょっと 心配になっちまってさ
 あんたたちが 鬼に堕ちちゃあ本末転倒だ。ご先祖様に、申し訳ないってもんだよ・・・」

戦闘2回目
「母親になってからの 日々はさ、青空を見あげては、キレイだねって
 花を摘んでは、いい匂いだねって、子どもに 語りかけて過ごすんだ
 それなのに・・・、そんな可愛い我が子を手にけちまう バカな母親もいる
 ああ・・・
 あたしも そのバカな母親のひとりだったよッ!」
「母と子はね、強い絆で結ばれてるんだ
 我が子の首をしめあげる その瞬間すら その絆は、切れやしなかった・・・
 親子で戦うことほど、虚しいものはない。あんたたちに それを伝えたくてね」

戦闘3回目
「あんたたち一族の中にも、気付いている者は、いるんだろう?
 晴明のあの目…あれは、母親を慕い、求める目だ
 それでもあんたたちは晴明と戦う覚悟なんだね? 」
「そうだよね…、子孫を呪いから解放するには、晴明を倒すしかない
 しょうがないんだ…わかってるよ
 ただね、あんたたち一族が戦う限り、晴明と夜烏子もいずれ戦うことになるよ
 まあ、案じても仕方ないけどさ。おせっかい焼きは、そろそろ天に帰るよ
 コーン!コーン!コーン!」

+梵ピン将軍
梵ピン将軍
下天1回目
戦闘1回目
「キダキ、ボボイスタン!ヌ・エ・コ?ヌ・エ・コ!ンダーキ、ンダーキ、ンダンギギ!!」
「キダンギダ!ギダギタン!ヤラハレホ~」
戦闘2回目
「ヌ・エ・コ――!?
 ハシダ!ダダ、ンダーキ!、シャー!!」
「キダンギダ!ギダギタン!
 ニャオース!」
戦闘3回目(選択肢が表示されるがどちらを選んでも同じセリフ。声のトーンが若干違う?)
「ギダキ…
 ヌ・エ・コ… ダダ…ダダ…。
 ダダンカ、ハンダータ、キッハッハ!!」
「ボボイスタ… アンザ、
 フォォ!フォォ!フォォ!
 トモダチ… メレ?〔はい・いいえ〕
 キダンギダ!ギダギタン!
 ニャオース!」
下天2回目
戦闘1回目
「ハンダーキ、ハンダーキ。ボボイース、ボンボイース!!」
「キダンキダ!ギダギタン!ニャオース!」
戦闘2回目
「ダダッキーーー、ハッ、ハッ、ハァ!!」
「キダンキダ!ギダギタン!ニャオース!」
戦闘3回目
「ボボイスタ、メレメレメーレ!」
「キダキダ!キダキダ!
 レメメス、ボインボイン トモダチ!」

+水母ノくらら
水母ノくらら
下天1回目
戦闘1回目
「天界の ある方に命じられ、とある男神の過去について、調べております。
 その男神、多くの女神と浮名を流しながら、失踪してしまったとか
 愛する人がありながら、なぜ・・・?くららは、男心がよくわかりませぬ
 そこで、恋愛経験豊富な あなたの魂、のぞかせていただきたいのです!」
「あなたの魂の中にも、答えは、見つかりませんでした
 なぜ男神は、愛する女神たちを置いて、天を去ったのでしょう?
 この謎、くららの手に余りますので、ぜひ解明に ご協力お願いいたします」

戦闘2回目
「失踪した男神との仲を 噂された女神たちに 当時の話を 聞いてまいりました
 イタズラ好きの 火の女神は、まき散らした災いの火種を ほめられ・・・
 恋多き水の女神は、男友達のひとりとあしらううち・・・心に火がついたとか・・・
 そうですわ!心に熱き想いを抱けば、その男神の心が わかるかもしれません
 申し訳ありませんが、心を熱くする お手伝いを お願いいたします!」
「戦いの熱と、恋の熱というものは、どうやら まったく違うもののようですね
 恥ずかしながら、そのあたりのこと 経験が乏しいものですから・・・
 ちょ・・・、ちょっと 海の水で 頭を冷やしてまいります」

戦闘3回目
「実は、消えた男神について 不穏な話を 聞いてしまいました
 道ならぬ 恋の噂です。相手は、神とも人とも鬼とも・・・
 神とも人とも鬼とも見える 女性を くららは、この世でひとりしか知りません
 最初から答えは、目の前にあったのです。これは、とんだ茶番と申せましょう
 だんだん 腹が立ってまいりました・・・八つ当たりさせていただきます!」
「取り乱してしまい 申し訳ありません。これでは、くららは、まるで道化・・・
 あなたがたに わざわざ裏の事情を 漏らしに来たようなものです
 えッ?ああ!そういうこと?・・・も、もう帰ります
 最後にひとつだけ 天界の神々を信用してはなりません。・・・とくに昼子様」

下天2回目
戦闘1回目
「さまよいだした魂の 気配を感じて訪ねてみれば・・・あなたでしたか
 その迷い、このくららがきれいに 洗い清めてさしあげましょう!」
「皆様が 御敵を討ち果たせますように・・・」
戦闘2回目
「迷える魂の道案内は、お任せください。
 ちゃんと最後まで 導いてさしあげます!」
「迷いは、魂をくもらせます。
 くれぐれも お気をつけください」
戦闘3回目
「戦いの中、わかることもあります。
 魂を燃やして 初めて見えることもあります」
「申し訳ありません
 昼子様が お探しのようなので 
 本日のところは、これにて失礼いたします」

+鳴神 小太郎
鳴神 小太郎
下天1回目
戦闘1回目
「忘れられぬ一戦が あるのだ!記憶も心も、魂をも焼き尽くすような、熱い、熱い戦いだった!
 ああ、血がたぎる!いま一度、あの戦いを!燃え付きよッ!」
「うおおおお!懐かしい!この痛み!この痛みだ!!戦いの礼に、次は、おもしろい話を 聞かせるとしよう!
 俺の魂を焼き尽くした、熱き戦い----。あの女との、出会いについてな!さらばだ!!」

戦闘2回目
「約束だ!俺の魂を焼き尽くした あの戦いについて、聞かせてやろう!
 はじめて地上に降りたのは、惨殺された人々の屍を 焼くためだった
 とある鬼の仕業という噂だった。陰陽士に身をやつした、美しい娘だと
 ああ、あの女を思い出すと血がたぎる!いま一度、あの戦いを!燃え付きよッ!」
「うおおおお!懐かしい痛みだ。思い出した!思い出したぞ!!
 戦いの礼に、次こそは、すべてを 聞かせてやろう!
 我が宿敵、美しき女陰陽士との戦いと 俺が見つけた真実をな さらばだ!!」

戦闘3回目
「約束だ!我が宿敵、女陰陽士との戦い、
 そのすべてを話そう!
 あの女を、はじめて見たのは、
 折り重なる おびただしい屍の前…
 あの女が、村人を皆殺しにした
 その直後だったのだ!
 俺の血はたぎり、怒りは業火となって
 女もろとも、村を包んだ!
 だが、焼け落ちた村を見たとき、
 俺は、俺は気づいたのだ!
 うおおおお!血がたぎる!
 思い出そうとすると、抑えがきかぬ!!
 燃え尽きよッ!」
「俺の放った炎が 女陰陽士もろとも
 村を焼き尽くそうとした、そのとき――
 俺は、気づいたのだ!
 女の背後で燃え上がる、おびただしい屍。
 そのすべてが、人の皮をかぶった鬼だとな
 ああ…、鬼の汚名をすすげぬまま、今も
 あの女の魂は、地上をさまよっているのか
 ああ…、もう一度あの女と戦うまで、
 俺は、燃え尽きることができぬ…
 また会おう!!」

下天2回目
戦闘1回目
「かつて、俺の血をたぎらせた一族がいた。あやつらに おまえたちは似ておる
 戦う理由は、それで十分! 燃え尽きよッ!」
「俺の負けだ!! ほめてやろう」

戦闘2回目
「燃え尽きよ!!」
「熱き戦いであった!! 礼を言おう」

戦闘3回目
「燃え尽きよ!!」
「天が、俺を呼んでいる! さらばだ!!」

+氷ノ皇子
氷ノ皇子
下天1回目
戦闘1回目
「百年ほど前のことだ。陰陽士の男が、私に戦いを挑んできた
 その男の望みは、完全なる死---。殺されるために、私と戦おうと言うのだ
 フッ・・・。おまえも、死にに来たのではあるまいなッ!」
「首をはねようが、凍らせようが、男の命の灯火は、消えなかった
 不毛な戦いの中、私は気づいた。この男は、神と鬼の血を引く者だ、とな
 それが、当代一とうたわれた 陰陽士の一族、阿部家の当主---晴明と、私の出会いだったのだ」

戦闘2回目
「人の寿命など、せいぜい五十年・・・。友も仲間も恋人も、瞬く間に老いて死ぬ
 不死がもたらす、数えきれぬ別れが、あの男の心を 凍らせたのだろう
 だから私は、話してしまった・・・
 晴明の父母は、天と地に引き裂かれ、封じられているのだとな!」
「父母のことを教えた時の、晴明の顔---
 ホッっとしたような、拍子抜けしたような。その瞳に、ふいに涙があふれてな
 なぜ、自分が泣いているのかわからない、そんなふうだった・・・
 もしかしたら私は、自分をあの男に重ねていたのかもしれん」

戦闘3回目
「晴明という名は、阿部家の当主が継ぐものと思っていたが、
 今の晴明と、百年前に私が出会った男とは、同一人物のような気がしてならぬ
 ならば こたびの事件、私にも責任がある。この、埋め合わせは、させてもらおう
 晴明と互角に渡り合えるよう、おまえたち一族を 鍛えてみせよう!」
「私の考えが正しければ、晴明の父母は、天の抗争に巻き込まれた、とある神と鬼…
 当時は、親の身勝手のせいで、路頭に迷っているのが 哀れでな
 まあ、ただの言い訳だ。今後は、今まで以上に一族に力を貸そう
 では、いずれまた会おう」

下天2回目
戦闘1回目
「おまえたち一族の事情は、知っている
 阿部晴明と 互角に渡り合えるよう、この私が 手ずから鍛えてやろう!」
「ひとつの勝利に 慢心するでないぞ」

戦闘2回目
「おまえたち一族の事情は、知っている
 阿部晴明と 互角に渡り合えるよう、この私が 手ずから鍛えてやろう!」
「その心、忘れずにゆけ」

戦闘3回目
「私が 手ずから鍛えてやろう!」
「その心、忘れずにゆけ」

戦闘4回目
「熱き心、見せてみろ!」
「強くなったな…。おまえたちとの戦いは、私も命がけだ
 しばし休ませてもらうぞ」

+月寒 お涼
月寒 お涼
下天1回目
戦闘1回目
「人のために 鬼を切り、鬼、切るがゆえに 人に恐れられる
 そんな孤独な姿が、彼らの心を つかんだのかもしれないわ
 ふふッ・・・モテモテだったのよ、天に昇る前の 夜鳥子って---
 彼女に恋した 男たちについて 知りたくない?
 だったら、お嬢さん・・・小娘じゃないってとこ、見せてごらん!」
「ただひとり鬼と戦う、孤独な女陰陽士。その彼女を支える 男たちがいたの
 ひとりは陰になり、彼女を助け、ひとりは光になり、鮮烈に彼女を照らした
 男ふたりに、女ひとり。この恋模様は、次の逢瀬に・・・」

戦闘2回目
「夜鳥子を愛した、男神がいたの。たとえるなら 彼は影・・・
 手強い鬼の情報を 密かに流し、夜鳥子の戦いを 陰ながら支えていたけど、
 夜鳥子は、彼の存在に気づきもしなかった。彼が、慎重にそう仕向けたから
 密かな恋は、意外な結末を迎えるわ。もうひとりの男神によってね・・・
 この哀しい片恋の結末は、勝負の後に 聞かせましょうか!」
「夜鳥子を愛した もうひとりの男神。たとえるなら、彼は光だったわ
 彼は、夜鳥子の前に現れ 求婚したの。神と鬼の恋は禁忌なのに、大胆よね
 思いを知られまいと、影に徹した神と、思いを伝えようと、舞い降りた神---
 女が どちらを選んだか、問うまでもないわね
 哀しいのは、ふたりの男神が 唯一無二の親友だったこと・・・」

戦闘3回目
「夜鳥子と、彼女が選んだ男神とは、光り輝くほどに 仲睦まじかったのよ
 男神は 天と冥を結ぶ祭りを開いて、少しでも長く 夜鳥子と過ごそうとしたわ
 天界のあり方や、人と鬼の融和なんて、色気のない話ばかりしていたようだけど、
 並んで歩く姿は、人間の夫婦みたいだった。でも、神と鬼とは、ともにはいられない・・・
 幸せな恋の結末は・・・痛みなしでは、語れないのよッ!」
「男神は 夜鳥子と過ごすため、天界と冥界を結ぶ祭りを 開いたわ
 年に一度の祭りが、二度、三度と増え、やがて男神は、祭りを永遠にしようとした
 だけど・・・、彼は、ふいに消えてしまったのよ
 夜鳥子と彼と彼の親友と、そして私・・・あの日々は、胸の奥に閉まっておきたい
 長い話に付き合ってくれて ありがとう。さようなら、優しい瞳の若者よ」

下天2回目(祭具未奪還または上記の会話発生済み)
戦闘1回目
「私も 寂しさを感じることはあるわ。
 誰かの胸で 眠りたいことも…
 優しい瞳の若者よ。あなたは、この冷たい身体を 抱けるかしら?」
「心まで、温まったわ。
 ありがとう…」
戦闘2回目
「気付けばここに、降り立っていたわ。
 何を望んだわけでも ないのだけれど、
 ここで会えたのも何かの縁…。
 傷つけあうのも 悪くはないわ」
「ああ、溶けてしまいそう!」
戦闘3回目
「気付けばここに、降り立っていたわ。
 何を望んだわけでも ないのだけれど、
 ここで会えたのも何かの縁…。
 傷つけあうのも 悪くはないわ」
「あなたの熱、この身にも届きました。
 この熱を忘れぬうちに、天へ戻りましょう」

+八坂 牛頭丸
八坂 牛頭丸
下天1回目
戦闘1回目
「俺が まだ「牛頭鬼」と呼ばれてた頃、妙な男女の二人組みが 冥界に乗り込んできた
 男は、おっかねえ仮面を被った破壊の神。女は、これまた おっかねえ人間の陰陽士
 あいつらは、桁外れの力で 俺を 容赦なくたたきのめしやがった
 モオォォォオッ!!思い出しただけで 頭にくるぜ!!」
「あの男と女の 尋常じゃねえ力。その力の源泉は祭具・・・とくにあの仮面
 ああ、そうだ。そうに決まってらあ。だから、晴明とやらは目をつけたんだろうぜ」

戦闘2回目
「祭具の本来の役目は、祭りの熱気を集めて 天地人の三界に 循環させること
 祭りの最中に 人間どもが放つ生の熱気は、とてるもねえ力になるんだと
 俺の読みじゃ、おの男と女は、祭りの力を 戦いに使ってたに違いねえ
 じゃなきゃ、俺があんなにあっさりやられるわけ、ねえだろうがよ!?
 モオォォォオッ!!思い出しただけで 頭にくるぜ!!」
「怪しいのは、あの男神が被っていた仮面だ。あれも 祭具のひとつなんだろうが・・・
 あの妙は仮面は、他の祭具で集めた気を 放つような仕組みだったに 違いねえ
 ああ、そうだ。そうに決まってらあ。じゃなきゃ、俺は負けなかったさ・・・」

戦闘3回目
「俺を含めて、目ぼしい冥界の鬼たちが 次々に あの男と女の二人組みにやられた
 で、あいつらときたら、俺たちを 神にまつりあげ 天界に送りこみやがった
 ふざけんじゃねえ!これじゃ、祟りたくても祟れねえ!
 モオォォォオッ!!思い出しただけで 頭にくるぜ!!」
「ひと暴れしたら、ちょっと気が晴れたから 今日のところは、天界にもどってやらあ
 ところでよ、晴明とやらは、盗んだ祭具で何をやらかそうってんだ?
 ま、俺の知ったこっちゃねえが・・・あの仮面にだけは、気をつけるんだな」

下天2回目(祭具未奪還または上記の会話発生済み)
戦闘1回目
「鬼から神に呼び名が 変わったくれえじゃ 俺の荒ぶる魂は、変わりゃしねえ!
 モオォォォオッ!!
 今日は、思う存分 暴れてやるぜッ!!」
「モオォォォ…、一回戦やらせろ…」

戦闘2回目
「ウッシシシ! ここで俺に出会うとは、運がねえなあ!!」
「モオォォォ…、一回戦やらせろ…」

戦闘3回目
「ウッシシシ! 俺の角は、真っ赤な血を求めているぜッ!」
「牛とカエルが鳴くから、モォ~帰る! なんちゃってな…」

+鳴門屋 渦女
鳴門屋 渦女
下天1回目
戦闘1回目
「聞けば、一族の汚名を晴らすため 盗まれた祭具を 探しているそうですね
 ならば、かつてあの祭具を用いて行われた 祭りの話、役立つかもしれません
 興味は ありませんか?歪んでしまう前の、祭り本来の姿・・・
 この続き、わらわを負かしたなら 話してしんぜましょう」
「「おまえに、奇跡を見せてやろう」そんなことを あの男は言ったのです
 暇つぶしに、見に行って驚いたわ
 月明かりの下で、神も、人も、鬼も、手を取り合って 踊っていたんですもの
 あらわが 声をあげて笑ったのは 後にも先にも、あれっきり・・・
 あれは、まさしく奇跡でした。あの面を使った 本物の祭りでしたね」

戦闘2回目
「晴明が 御所から盗んだ祭具は、元もと天界にあったもの・・・
 今は亡き あの男が、新たな国造りのため 用意した祭具でした
 ふッ・・・神にしておくのが もったいないような 破天荒な男でしたね
 この続き、わらわを負かしたなら 話してしんぜましょう」
「晴明が盗んだ祭具は、祭りの為に あの男が 作ったものです
 あの祭具を使えば、天界からは神の恩寵を、地上からは人々の信仰心を集められます
 あの男は、その力を、天界、地上、冥界に等しく循環させようと 考えたのです
 “新しい国に 仕切りはいたない。世界は、ひとつでよい・・・”
 そんな無茶を 言ってましたっけ・・・」

戦闘3回目
「昔々、新たな国造りに挑んだ男がいたの。神も人も鬼も等しくいられる夢の国よ
 男は、言ったわ。『力を貸してほしい』って
 でも、わらわは、怖くなってしまった。あの男に惹かれて、変わっていく自分が
 つまらない話よ…、それでも聞きたいなら わらわを 負かしてごらんなさいな」
「あの男の隣なら、声をあげて笑えた。あの男を思えば、切なさに涙があふれた
 神になって、捨てたはずのものが蘇って…そんな自分が怖くなった…
 やがて、男は天界を去りいくつかあった祭具も 消えてしまった…
 だから、祭具を探す者たちがいると聞いて、あの男が まだどこかで生きているようで…
 なんだか嬉しかったのよ。…バカみたいね
 これで話したいこと、すべて話したわ。祭具探しに、少しでも役に立てばいいわね」

下天2回目
戦闘1回目
「地上に降りたのは、ほんの息抜き・・・なのに、見つけられてしまうなんて
 しかたないわね。わらわでよければ、お相手しましょう!」
「人は、ここまで強くなれるものなのですね」
戦闘2回目
「思いきり、いらっしゃい!」
「よい、戦ぶりでした」
戦闘3回目
「わらわでよければ、お相手しましょう!」
「もう わらわでは、物足りないようですね。
 天界に帰ります」

+鎮守ノ福朗太
鎮守ノ福朗太
下天1回目
戦闘1回目(祭具未奪還)
「おまえたちが たいへんだと聞いてな。
 ひとっ飛びして来たんだが…
 ま、せっかく来たんだ。
 俺が 奉納点を稼がせてやろう」
「ははは… 強いなあ!うれしいぜ!」

戦闘2回目
「本気で来い! 俺の翼をへし折るほどになッ!」
「ははは… 強いなあ! うれしいぜ!」

戦闘3回目
「本気で来い! 俺の翼をへし折るほどになッ!」
「よし! 俺は、天に帰る。いつも応援してるぜ! がんばれよ!」

(祭具奪還済み)
戦闘1回目
「晴明を倒すため、夜鳥子の過去を調べてるんだろ?
 古参の神に話を聞くのが 一番だろうが、夜鳥子は 嫌われ者だからな
 俺のところに 来てくれてよかったよ。知ってることは、教えてやるよ
 だがその前に、おまえの真剣さ。確かめさせてもらおうかッ!」
「天界に幽閉される前の 夜鳥子は、地上で鬼を狩る 陰陽士だった
 めっぽう強かったが、鬼狩りのやり方が 独特でな
 鬼と一心同体なんだ。いつ魂を喰われても おかしくないだろ?
 だから、神々の中には、夜鳥子を鬼だと 疑う者がいるんだよ」

戦闘2回目
「夜鳥子が現れる前は、ふたつの勢力が天界で均衡していたんだよ
 人間に積極的に関わろうという 革新派と、下界への干渉を嫌う 保守派さ
 だが、長く続いた ふたつの派閥の対立を 夜鳥子たちは、変えてしまったんだ
 さあ、この続きが知りたけりゃ、おまえの覚悟を 見せてくれッ!」
「人々に積極的に関わろうという 革新派と、下界への干渉を嫌う 保守派の神
 対立する ふたつの勢力は、数の上でも力の上でも、拮抗していた
 だが、夜鳥子が退治した鬼たちを、革新派の ある男神が次々と天に上げた
 新しく神になった者たちは、当然、その男神が率いる革新派につく
 そしてついに、天界の均衡が 崩れちまったのさ」

戦闘3回目
「革新派と保守派、二大勢力の均衡が崩れたんだ。天界は大混乱だ。
 それこそ夜鳥子の狙い、という神も、夜鳥子は巻き込まれただけ、という
 神もいた。それでだ。俺がどう思ってるかというと・・・聞きたいか?
 ならば俺の言葉を受け止めるでっかい器量を見せてくれ!」
「俺は夜鳥子を信じてるよ。夢を一途に追いかける女はいいもんだ。
 ただ、ひとつ疑ってることがある。夜鳥子がある男神と恋仲だったって噂だ。
 結局、夜鳥子がふったって話だが本当のところは誰にも知らない。
 さて、俺の翼が空を恋しがってる。そろそろ帰るとしよう。
 天界からも、お前たちのこと見守ってるぞ 」

+稲荷ノ狐次郎
稲荷ノ狐次郎
下天1回目
戦闘1回目
「あんたら一族の中に ひとりでも、愛した女神をさらおう、なんて男はいたか?
 女のために どこまでできるかで、情の深さが わかるってもんさ
 今日は特別に、夜鳥子を愛した、男神の話をしてやろう
 ただし、お代は先払い。さあ 楽しませてくれよ!」
「これから話すのは、あくまで、俺の知る夜鳥子のことだ
 とある男神が地上で夜鳥子という、美しい女陰陽士に出会い、恋に堕ちた
 しかし、神は長く地上に留まれない。・・・鬼になっちまうからな
 たいていの恋は ここで終わる。が、奴は違った・・・
 この話 一度に話すには惜しい。また 遊びに来い」

戦闘2回目
「夜鳥子に惚れちまった 男神は、ある日、とんでもない暴挙に出た
 天界と地上を つないじまったのさ!
 夜鳥子に会いたい、ただそれだけの理由で、世界の理を変えちまった、というわけよ
 そんなこと、天界のお歴々が許すわけがない
 さあ、命がけの恋の結末や、いかに?この話のお代は、けっこう高くつくぜ!」
「天界のお歴々は 当然怒り狂ったさ。世界の理を変えるとは何ごとぞ!ってな
 そうしたら、奴は言ったねえ。「これは祭り。一夜の夢幻です」とな
 ふざけた言い訳さ。通じるはずがない
 だが、奴の傍らに立つ 女陰陽士の血を含んだ花のような 匂いがねえ・・・
 こいつは、神々が大好物の、美しく、狂った獣だと 思ったもんさ」

戦闘3回目
「今までの話で 事情は飲み込めたよな?そこで 本題だ
 俺は 夜鳥子がほしいんだ。だから おまえら一族を 全力で滅ぼす
 そうすりゃあ、昼子はまた、夜鳥子を呼び、反魂の儀をさせるだろう
 そこで、弱った夜鳥子を 今度は俺が さらうって寸法さ
 我ながら 未練たらしいとは思うがね。恋ってのは、そういうもんさ!」
「関わった神から、知らず、何かを奪ってしまう
 俺の知る夜鳥子とは、そういう女だった。一言で言えば、魔性の女---
 だが、今の夜鳥子は別人だ。匂いも何もない、作り物みたいだよ
 あ~ぁ・・・あの頃の夜鳥子に 会いたかったなぁ
 あの匂い立つような 血まみれの身体を 俺も 抱いてみたかったねえ
 まあ、いいや。ここらが退き時だな。天界の女神たちでも 狩りにいくか へへ、あばよ!」

下天2回目
戦闘1回目
「天界は、永久に健やかで平らかで 心揺さぶる恋も喧嘩も ご法度ってわけさ
 だから、禁断の恋を探しに来たってわけ。そのためなら、鬼になるのも面白え!」
「クックック・・・強いなあ、あんた!」

戦闘2回目(隊長が女性の場合?)
「おい、そこの女。俺のこと、忘れられなくさせてやるぜ?」
「ちッ! 我ながら、カッコの悪い負け方…」

戦闘3回目
「おい、そこの女。俺のこと、忘れられなくさせてやるぜ?」
「飽きた…。そろそろ 天に帰る
 そんな顔 するなよ。すぐに 俺より強いのが降りてくるさ あばよ!」

+十六夜 伏丸
十六夜 伏丸
下天1回目
戦闘1回目
「夜鳥子の過去を 探ってる連中がいると聞いてな
 俺の昔話が 役に立つやもと 駆けつけたまでだ
 だがしかし、ただ話すだけでは いかにも興がなかろうよ。ククク・・・
 俺に勝ったら、ということでどうだ?さあ、いざ勝負だ!」
「夜鳥子に初めて会ったのは、都が今日に移って すぐのことだ
 その頃の俺は、地上で人犬と呼ばれてた。・・・昔々の話さ。まあ、楽しみにしておけ」

戦闘2回目
「夜鳥子のやつ、人と鬼は 仲良くなれるとぬかしやがった
 無茶な話だ。人と鬼だぜ?できっこねえだろ?
 だが、その素肌を目にしたとき、この女はやるかもしれん と考えを改めた
 ククク・・・、俺は何を見たんだろうな?教えてほしけりゃ、俺に勝ってみな!」
「餓鬼みたいに痩せてはいたが、やつの素肌は、輝くほどに神々しかったぜ
 次に会うときは、ククク・・・夜鳥子の裸について 話してやろう」

戦闘3回目
「夜鳥子の裸は、神々しかったぜ。生白い素肌を、式神の刺青が覆ってた
 あいつ、痩せっぽち体に、何匹もの鬼を 飼っていたのさ
 俺には、その異形の姿が夜鳥子の思い描く 理想の縮図に見えたのさ
 ククク・・・、惚れたねえ。あの裸身を思うと、今も血がたぎるぜ!」
「もっと強ければ、俺も夜鳥子の式神に なれたかもしれねえなあ
 まあ、しょうがねえ。じゃあ、人間。夜鳥子をよろしくな!」

下天2回目
戦闘1回目
「月の光に浮かぶ あの女の痩せた裸身を
 思い出すと、今も血がたぎるぜ!」
「なるほど、噂にたがわぬ強さだな」
戦闘2回目
「どっからでも かかってきやがれ!」
「なるほど、噂にたがわぬ強さだな」
戦闘3回目
「本気で来ないと、食っちまうぞ!」
「覚えておけ。
 次に会うときは、噛みちぎってやるぜ!」

+七枝 タケル&荒吐鬼 ペコ
七枝 タケル&荒吐鬼 ペコ
下天1回目
戦闘1回目
 タケル「ホホホホ、ホ、ホーイ!?■■■■■、ホッ?」
 ペコ「タケルさんさ、こう言ってるべな。あんたらは、■■■■■について、知らなければならない ってな
 んじゃ、まあ、そういうこったから 力競べして勝ったら、いいこと教えるべ」
 タケル「ホホーイ!■■■■■・・・!!」
 ペコ「■■■■■は、呪われた名前で もう文字にも声にも することができんのよ
 この件、あんたらにも関係あっから、また 会いに来るべな」

戦闘2回目
 タケル「ホホホホ、ホ、ホーイ!!
 ■■■■■、ホイッ!」
 ペコ「タケルさんさ、こう言ってるべな
 ■■■■■が、永久に抹消されたのは、
 ある祭具のせいだって
 その祭具は、あんたらもよ~知ってる。
 思い出してみれ…!!」
 タケル「ホホーイ!
 ■■■■■、オニガシラッホ…」
 ペコ「■■■■■は、鬼頭のせいで
 本物の鬼に なっちまったべよ
 そう、鬼頭は呪われた祭具なんだ…
 そんで、天界を追われたんよ
 これ以上、今日は話せねえべ。
 日をあらためてくんろ」

戦闘3回目
 タケル「ホホホホ、ホ、ホーイ!!オニガシラッホイッ!!」
 ペコ「タケルさんさ、こう言ってるべな。鬼頭は、すべての鬼を従えるため、作られた祭具だ!!ってね
 だけんど、あれをつけたら最後・・・。ああ・・・おっかねえべ!!」
 タケル「ホホーイ!オニガシラッホ・・・!?」
 ペコ「鬼頭を使ったら、絶大な力が手に入るべ
 だけんど、それと引き換えに、じわじわと、心を乗っ取られちまうんだ
 鬼頭を手に入れても、使わんことだべ。そんだけ、あんたらに伝えたかっただよ」

下天2回目
戦闘1回目
「ホホホホ、ホ、ホーイ! ホイ、ホホーイ!
 タケルさんさ、こう言ってるべな せっかく地上に来たんだから、噂の一族と力比べしたい!! って
 つきあってくれるべなあ?」
「ウッ、ウッ、ホホイ!
 タケルさんさ、こう言ってるべな あんた、まじ、強い! ってよ」

戦闘2回目
「ホホホホ、ホ、ホーイ!? ホイ、ホホーイ!
 タケルさんさ、こう言ってるべな 神様より強いくせに、地上で暮らすなんてズルい!! って
 あ… こりゃあ、やつあたりする気だべな」
「ウッ、ウッ、ホホイ!
 タケルさんさ、こう言ってるべな あんた、まじ、強い! ってよ」

戦闘3回目
「ホホホホ、ホ、ホーイ!? ホイ、ホホーイ!
 タケルさんさ、こう言ってるべな 今日は、手加減しねえど!! って。
 こりゃあ、あたしも本気さ、出すべ!!」
「ウッ…! ホイ…
 んだから、無理すんなって言ったべ? タケルさん!? タケルさーん!!」

+孔雀院 明美
孔雀院 明美
下天1回目
戦闘1回目
「式神は、元をただせば鬼。その式神で、鬼を殺すっていうんだから・・・
 鬼の共食いよ。こーんな悪趣味なこと、人間にも鬼にも出来やしないわ
 本当のところ、夜鳥子って何者かしらね?心は鬼で身体は人、それとも逆?
 いずれにせよ、心と身体がバラバラ。・・・私とそっくりなのよ。その美貌まで
 だから、無性に腹が立つのよッ!」
「ええ。この勝負は、あたしの負けよ!
 だけど美貌に関しては 負けを認めてないんだからね」

戦闘2回目
「天界、地上、冥界――。
 三界の垣根を 壊そうとしていた男神と
 人と鬼の間に生まれた女が 出会えば
 惹かれあうのは、まあ仕方がないとして
 だけど、それ以上は許せないわね!
 だってあたしには、恋人もいないのよ!?
 ああもう、ホントにイヤな子ねッ!」
「知ってるわよ、しょせん
 本物の女には、勝てないことくらい
 でも、夢を見るのは勝手でしょ」

戦闘3回目
「人と神の子の あんたたち一族と
 人と鬼の子の夜鳥子を組ませるなんて
 まるで、あの男神の遺志を継いだようね・・・
 昼子様は、いったい何をお望みなのやら?
 あたしなんかには、想像もつかないわ。
 だから、ちょっと邪魔したくなるのよッ!」

「本当のこと言うとね・・・
 ちょっぴり お節介を焼きたくなっただけ
 だって、心と身体がバラバラの哀しみ
 一番知ってるのは、あたしだものねぇ
 でも、あんたたちがいるなら安心ね。
 夜鳥子のことは、まかせたわよ」

下天2回目
戦闘1回目
「ご指名、ありがとうございま~す!
 明美ちゃんで~す!」

「強いのね、惚れてしまいそうよ」

戦闘2回目
「さあ、どこからでも かかってらっしゃい!
 うっふん」

「強いのね、惚れてしまいそうよ」

戦闘3回目
「あたしのこと、忘れられなくしてあげる!
 うっふん」

「ちょっと天界に戻るけど、
 また指名してちょうだいね。うっふん」

+土々呂 震玄
土々呂 震玄
下天1回目
戦闘1回目
「地上が てんやわんやじゃと聞いて、暴れたくなってしもうてのォ
 わしの気持ち、察してくれるか?〔はい・いいえ〕
 〔はい〕
 ホッホッホッ!ういヤツ!ういヤツ!近う寄れ
 褒美として わしのひと暴れ、一番近くで 味あわせてやろうぞ!」
 〔いいえ〕
「ホッホッー?まさか わしを止めに来たと言うか!?
 たわけ!おぬしでは、力不足じゃ~。そ~れ、それそれ!ドシンドシンじゃ!」

「わしを負かした褒美に 教えてつかわす。昔、わしはな 地下深くに眠る鬼じゃった
 わしの かわゆい いびきは 地響きとなって 都にとどろき
 わしの 豪快な寝返りは がっつりと 大地を割ったもんじゃ!
 それで滅びた国も あったと聞いたが、小さきことじゃと 思うておったわ
 あの女陰陽士が・・・、来るまではのォ・・・」

戦闘2回目
「鬼だった頃のわしはなぁ、ただただ健やかーに、安らかーに眠っていたんじゃ
 そんな、かわゆーいヤヤコのようなわしに 女は、こうぬかしおったのじゃ
「おまえがいると、人々が迷惑千万。ゆえに死ね!」とな
 ああ、今思い出してもはらわたが煮えくりかえるわいッ!!」
「女との戦いでわしは暴れに暴れた。おかげで付近の村々は全壊じゃ!
 女は、こりゃいかんと思ったらしい。引く素振りを見せたんじゃが・・・
 ここでまたひとり とびきりややこしいのがやって来てのう・・・
 は~」

戦闘3回目
「女とわしの戦いの場に、なんと!天界で一ニを争う 破壊の神がやってきた!
 こうなっては、さすがのわしも降参じゃ。あのときは、切腹を覚悟したのォ・・・
 だが、あの男はわしにこう言うてくれた。「俺と同じ破壊の神になれ」とは
 なかなか愉快な提案じゃろ?わしは、二つ返事で誘いに乗った
 なのに、あいつは・・・ああ、とんだ無礼者めが~!」
「わしを破壊神にと誘うた男は、ある日こつぜんと消えてしまったのじゃ
 このわしに、別れの挨拶もなーんも残さずな
 どうやら地上には、おらんようじゃ。もう一度天界を探してみるかのォ」

下天2回目
戦闘1回目
「わしゃ、もともと鬼だったんじゃ。
 ひと暴れしたいときも あるわな
 止められるものなら、止めてみぃッ!」
「ホーッホッホ!あっぱれ、あっぱれ!」
戦闘2回目
「くるしゅうない。
 おぬしの力、存分に見せてみいッ!
「ホーッホッホ!あっぱれ、あっぱれ!」
戦闘3回目
「さあ、ドシンドシンといくぞ!」
「もう、帰る時間か…。
 な~に、すぐ降りてきてやるわい!」

+赤猫お夏
赤猫お夏
下天1回目
戦闘1回目
「晴明ってのが あの祭具を使って 鬼の祭りを 復活させてるんだってね?
 ニャハハハハ!面白そうじゃないさ、ワクワクするよ!
 そういうことなら、邪魔はさせないよ。ひと肌、脱がしてもらうからねッ!」
「晴明ってのが 鬼どもを活気づけて 何をしようってのか 知んないけど・・・
 楽しけりゃ あたしゃなんだっていいさ

戦闘2回目
「あの祭具を使えば、三つの世界がつながって、夢の祭りがはじまるんだ
 想像してごらんよ、神と人と鬼が手をつないで、一晩中、歌って踊ってさ
 最高だろ!?
 そう!祭りを催した男も最高だったよ。
 あたしゃ、あいつに惚れてたかもしれないね
 ニャあもぉ~、どうしてくれるんだい!
 思い出したら、身体がほてってきちまった!」

「神と人と鬼の 一夜限りの無礼講
 あれは、奇跡だったよ
 あんたも 見たくないかい?」

戦闘3回目
「あいつは、あたしに火祭りを任せてくれた。それが嬉しくて、盛大に燃やしてやったんだ
 あたしが火をつけると、いつも怒られるのに
 あのときは違った。みんなが笑ってたね・・・
 もう一度あの悦びを 味わえるなら
 もう一度あの男に 会えるなら
 ニャハハハハ!
 あたしゃ、何度だって死んでやるよ!」

「あたしは、絶対にあきらめないよ! あいつが どこにいようと見えるように
 天界で 大きな炎を上げてやるさ! ニャハハハハ! ニャハハハハ!」

下天2回目
戦闘1回目
「あんたたち一族ってさ、昼子に えこひいきされてんだってねえ?
 ニャハハハハ!焼き殺すには、それだけで十分さッ!」
「ニャハハハハ!覚えておきな、猫の怨みは、百代たたるよ」

戦闘2回目
「あたしの炎よ!雲を焦がし、天を焼けーッ!」
「ニャハハハハ!今度会うときは、一族まとめて灰にしてやるよ!」

戦闘3回目
「ぜんぶ残らず 燃えちまえッ!」
「ふん!また、火を放って 天界なんか すぐ抜け出してやるさ!
 ニャハハハハ!ニャハハハハ!」

+葦切 四夜子
葦切 四夜子
下天1回目
戦闘1回目
「行方不明の、ある男神をさがしているの
 自分の殻に 閉じこもってた私を、そとの世界に連れ出してくれた 優しい人よ
 あなた、夜鳥子を預かってるんでしょ?あの方の行方も 知ってるんじゃないの?
 何か知ってるなら、早く言ったほうがいいと思うよ。痛くならないうちに!」
「あなたは、あの方とは関係ないみたいね。だって、戦い方が美しくないもん!
 あの方は私にとって、お兄ちゃん・・・ううん、お父さんみたいな人だった
 ああ、どうして私を おいていっちゃったの?」

戦闘2回目
「あの方を探す、手がかりがないか、昔のことを 思い返していたの
 あの方は、 秘密の夢を 見ていてね、秘密の彼女を つれていたわ
 秘密だらけのあの方のこと、ちょっと遊んでから、教えてあげるわ!」
「あの方が見ていた、秘密の夢---。それは、天界を壊しちゃうこと!
 天界って殻がなくなれば、神様はもう、天に とどまる必要ないもん
 すごいよね!自由なんだよ!」

戦闘3回目
「彼、天界ていう殻を壊そうとしていたから、
 偉い神様に目をつけられていたの。
 だから、私、自重してねって言ったのに、
 どうして鬼の子を彼女なんかにしたのよぉぉ!」

「これだけ探してもいないって事は、もう神の姿じゃないのかな?
 鬼の彼女の所に行ったのかしら?
 もう私はどこにも行けそうにないから、意気地なしは殻に籠るね。
 私も彼みたいな命がけの恋をしてみたかったなぁ 」

下天2回目
戦闘1回目(隊長が女性の場合?)
「私は、深い海に落ちた 石ころなの。
 誰かに見つけて欲しくて 転がってるの
 ねえ、あなた…。
 私の お姉ちゃんになってよ!」
「痛いのは、いや!きらいよ!」
戦闘2回目(隊長が男性の場合?原文ママ)
「私は、深い海に落ちた 石ころなの。
 誰かに見つけて欲しくて 転がってるの
 ねえ、あなた…、。
 私の お兄ちゃんになってよ!」
「痛いのは、いや!きらいよ!」
戦闘3回目
「私を、見つけて…。
 誰も知らない、あなただけの私を…」
「傷つけあうことしか できなかったけれど、
 その痛みさえ、輝きだったよ
 みんなと会えて、うれしかったな。
 この光を胸に、帰るね」

+上諏訪 竜穂
上諏訪 竜穂
下天1回目
戦闘1回目
「忘れられない 友がいるのです。地上思いの 心優しい男神でした
 ああ・・・彼を思うと、心が騒ぐ・・・。お願いです!この心、沈めて!」
「火の神の怒りは、干ばつに 水神の怒りは水害になり、人々を苦しめます
 そんなとき、友は祭りをひらいて、荒ぶる神々の心を なだめていました
 彼は、私に教えてくれたのです
 神の力は、人々を苦しめるためではなく 人々を救うために あるのだということを
 そんな地上思いの彼が、どうして・・・」

戦闘2回目
「干ばつ、水害、地震、火事…
 神々の怒りが現れてしまう地上では生きること それ自体が苦行なのです
 それなのに、なぜ神々は、自分たちの行いに無責任なのでしょう?
 ああ…心が苦しい…。お願いです、この心、沈めて!」
「怒れる神々を祭りでなだめ 荒れ狂う鬼たちを祭りで手なづけ…
 彼の開く祭りはいつだって人々を助けるためのものでした
 ですが、当時の天界には彼を危険視する神々もいたのです
 妹 竜実が詳細を知っています。近いうちに紹介いたしましょう」

戦闘3回目(竜実も一緒に登場、下諏訪竜実しか喋らない)
「竜穂姉ちゃんの話、聞いた?人々のため 祭りを開いてた男神の話よ!
 彼の人気を妬んで、ありもしないでたらめをでっちあげた バカ神がいるの!
 彼の祭りの目的は、女遊びだった――― なんて言うのよ!
 あーもう!頭にきちゃうーっ!!」
「彼は、優しい神様だったのよ
 もし、地上で女の人に会っていたとしても、絶対に、遊びなんかじゃないわ
 ないのに、彼 責任を感じたのか、とつぜん 姿を消しちゃって…
 彼なら、○○一族(あなた達)に手を貸したわ だから 私たち姉妹は、あなたたちの味方よ
 今日のところは、いったん天界に戻るけど、困ったときは、いつでも呼んでね!」

下天2回目
戦闘1回目
「一族の危機と聞いて、急いで来たのです。
 たいへんでしたね
 強くなるためには、実戦あるのみ。
 私が お相手いたしましょう!」
「みごとな 戦いぶりでした。
 惚れ惚れしますね」
戦闘2回目
「私が 相手をするのですもの。
 不足は ありませんよね?」
「みごとな 戦いぶりでした。
 惚れ惚れしますね」
戦闘3回目
「強くなるには、実戦あるのみです。
 存分に 力を奮ってください!」
「私がおつきあいできるのは、ここまでです。
 ご武運、お祈りしています」

+下諏訪 竜実
下諏訪 竜実
戦闘1回目(祭具未奪還)
「事情は聞いたよ
 こうなったからには、あなたたちを 早急に鍛えないとね
 さあ、私が相手になってあげる!」

「あーん、負けちゃった」

戦闘2回目(祭具未奪還)
「お稽古しましょ、明日のために!」

「わあ!強いのね!」

戦闘3回目(祭具未奪還)
「私が 相手になってあげるね!
 かかってらっしゃい!」

「ちょこっと 天界に戻るけど
 さみしくないよね?
 また来るから!」

下天1回目
戦闘1回目
「ねえ、困った時の神頼みってしたことある?あれって、効果ないよね
 でも私、すご~く御利益のある神様、知ってるんだ
 もし、私を倒すことができたら…教えてあげてもいいかな?」
「困った時の神頼み---。頼むなら、この神様が一番よ
 ■■■■■
 やっぱり、だめなのね…。名前を呼ぶことも できないなんて
 彼ね、いたけどいないことに なっちゃったみたい
 …今度は彼の話、聞いてほしいな」
戦闘2回目
「日照りが続けば雨乞い祭り、地震や津波には、地鎮祭
 人々の暮らしを祭りを通じて手助けしていた男神がいたの
 そんなに地上を思っていた彼が どうして消えてしまったのか?
 もし、私を負かすことができたら…教えてあげてもいいかな?」
「私、彼の祭りを手伝っていたの。そこで、初めて神である喜びを知ったわ
 でも、地上への干渉を嫌う神々は、彼を危険だ、なんて言い出したの
 いつもは おとなしい竜穂姉ちゃんも、すごく怒っていたっけ…
 今度、お姉ちゃんを連れてくるから、お話、聞いてあげてね」
戦闘3回目(竜穂も一緒に登場、上諏訪竜穂しか喋らない)
「わが友は、人々のために祭りをひらく、
 地上思いの 心優しい男神でした
 ですが、彼を危険視した神々は、
 根も葉もない噂を流して・・・
 ああ・・・口惜しい!
 あのことだけは 心穏やかには話せませぬ!」

「彼が祭りをひらいた 本当の目的は、
 地上の女性と 密会するため
 そんな 根も葉もない噂が流され、
 彼は、天界を去っていたのです
 懐かしい友のことを 聞いてもらえて、
 心が落ち着きました
 私たちは、一度 天に戻りますが、
 困ったときは、いつでも頼ってくださいね」

+雷王 獅子丸
雷王 獅子丸
下天1回目
戦闘1回目
「晴明をかいう輩が なにやら下界で騒ぎを起こしていると 聞いたが・・・
 なるほど、鬼と人と神がつどう無礼講か。さながら 昔の祭りのような熱気だな
 ふふふ、愉快千万!興に乗って もっと盛り上げてやろうッ!」
「懐かしいな。羽目を外して暴れるのは、久しぶりだ
 これを 吠丸のやつに教えれば 大喜びで すっ飛んでくるに違いない
 ぐははは!今から楽しみだぞ」

戦闘2回目(吠丸と一緒に登場。吠丸しか喋らない)
「鬼切り夜鳥子ってえのと 俺を やらせろ!
 天にいながら 神じゃなく、神より鬼より強えって噂の 人間の女
 おまけに 敵か味方か、本人にもわからねえんだろ? 面白えじゃねえか!
 俺が この牙と爪で イヤでも 思い出させてやるよッ!」
「なんか 昔の祭りみたいで 久しぶりに魂の芯まで燃えたぜ!
 これは、我羅の姐御も呼ばないと、あとが怖そうだ
 くくく…。姐御が加われば、俺たちは無敵。人間なんぞに、二度と負けねえぜ」

戦闘3回目(吠丸、雅羅と一緒に登場。雅羅しかしゃべらない)
「晴明が持ち歩いているという 鬼頭の面。話を聞くに 誰かに似てる気がするねえ
 昔、天界にいた誰かかもしれないけど、なぜだろ・・・、名前すら思い出せないよ
 だけど、名も思い出せない者にこの胸が激しくうずくんだ
 まるで、血を欲してるみたいにねえ!」
「ひと暴れして、気分が晴れたから、そろそろ天界に もどるとするよ
 あぁ、そうだ・・・。「鬼頭」には、くれぐれも気をつけな
 鬼頭の正体があたしの想像どおりなら
 あれは、ただの面じゃないからね」

下天2回目
戦闘1回目
「神、人、鬼…。そんな区別の前に
 ワシは、ひとりの武人(もののふ)でありたいのだッ!」
「ふむ、さすがは昼子様が
 見込んだだけのことは あるな」
戦闘2回目
「武人(もののふ)同士が 戦うことに
 理由は不要であろう。いざ勝負!」
「ふむ、さすがは昼子様が
 見込んだだけのことは あるな」
戦闘3回目
「武人(もののふ)同士が 戦うことに
 理由は不要であろう。いざ勝負!」
「また一段と強くなったと
 昼子様に 伝えておくぞ
 さらに精進いたせ!」

+黄黒天 吠丸
黄黒天 吠丸
下天1回目
戦闘1回目(祭具未奪還)
「祭りをやるなら、俺も混ぜてくれッ!セイヤ、セイヤ!喧嘩祭りのはじまりだ!」
「はて?なぜ俺は負けた?・・・わからぬ」
戦闘2回目(祭具未奪還)
「俺を相手にするときは、遠慮はいらねえ、
 殺す覚悟で かかってこいッ!」
「はて?なぜ俺は負けた?
 …わからぬ」
戦闘3回目(祭具未奪還)
「俺を相手にするときは、遠慮はいらねえ、
 殺す覚悟で かかってこいッ!」
「傷がいえたら、また相手してやるから
 首を洗って 待っていやがれ!」

下天2回目(祭具奪還済み)
戦闘1回目
「なにやら 地上が騒がしいと聞いて 様子を見に やってきたのだが…
 鬼と人と神が 同じ場所に集まって、まるで 昔の祭りのような熱気だな
 くくく… 血が騒ぐぜ。こっちも 喧嘩祭りといこうかいッ!」
「ジリジリと 魂が焦げるような喧嘩は、久しぶりだ
 おっと、そうだ!
 なにやら言いたいことが あるみてえだし、次は、獅子丸の旦那も呼んでやるか
 じゃあ、またな。今日は楽しかったぜ」

戦闘2回目(獅子丸と一緒に登場。獅子丸しか喋らない)
「今回の一件、主犯は晴明で間違いなかろう。
 だが、ワシが気になるのは、別の者だ
 鬼切り夜鳥子…
 天界にありながら 神ではなく、
 神をしのぐ力をもつ 人間の女
 はたして夜鳥子は、敵か味方か?
 本人も 皆目わからぬと言うが…
 ワシとしては、強い者は
 敵でいてくれるほうが 面白いなッ!」
「ワシら神の 血をひくとはいえ、
 想像していた以上の 強さよなあ
 これはぜひとも、雅羅にも
 教えてやらねば なるまいよ
 ぐははは!
 次の手合わせが 今から楽しみだ」

戦闘3回目(獅子丸、雅羅と一緒に登場。雅羅しかしゃべらない)
「晴明が持ち歩いているという 鬼頭の面。話を聞くに 誰かに似てる気がするねえ
 昔、天界にいた誰かかもしれないけど、なぜだろ・・・、名前すら思い出せないよ
 だけど、名も思い出せない者にこの胸が激しくうずくんだ
 まるで、血を欲してるみたいにねえ!」
「ひと暴れして、気分が晴れたから、そろそろ天界に もどるとするよ
 あぁ、そうだ・・・。「鬼頭」には、くれぐれも気をつけな
 鬼頭の正体があたしの想像どおりなら
 あれは、ただの面じゃないからね」

+敦賀ノ真名姫
敦賀ノ真名姫
下天1回目
戦闘1回目
「いろいろ教えてあげようと思って、ここまで来たの
 でもね、正直まだ踏ん切りが つかないわ。ただの噂話だし、ひどい話なんだもの
 だから、何を聞いても動じない度量を 私に 見せてちょうだいッ!」
「ふ~ん、さすが昼子ちゃんが 肩入れするだけのことは あるわね
 今度会うときまでに 私も気持ちを整理しておくわ。じゃあ、またね」

戦闘2回目
「鬼にさらわれた人間の子供は、たいてい三日もしないうちに、食われるわ
 だけど、その子は、食われなかった。そして・・・ふふ・・・どうなったと思う?
 続きを知りたいなら 私をその気に させてちょうだいッ!!」
「鬼に食われなかった その子はね、なんと、そのまま冥界で育てられたのよ
 誰であろう、本当の両親を殺した 鬼の手でね---
 さて、この話はいったんお休み。またここで会いましょ」

戦闘3回目
「鬼の手で育てられた 人間の子供。その子が 鬼を憎んだか愛したか?
 ま、今 生きているのかどうか、そもそも この噂自体 本当か嘘かわからないけど・・・
 私は、確信しているわ、その子が 夜鳥子ちゃんだって
 それでも 夜鳥子ちゃんを信じられる?すべてを 受け入れられるのかしら?
 見せてほしいわね、その覚悟のほどをッ!」
「ふふふ、どうやら大丈夫そうね。夜鳥子ちゃんに必要なのは、本物の家族よ
 よろしくね。また様子を見に来るわ」

下天2回目
戦闘1回目
「ねえ、昼子ちゃんが あなたたちに
 肩入れしてる本当の理由、教えてくれない?」
「負けちゃったか…
 ふふ、ちょっと悔しいかも」
戦闘2回目
「ねえ、好きな人を傷つけるって
 どんな感じかしらね? 気になるわよね?」
「ふーーん、ホントに強いんだ」
戦闘3回目
「ねえ、好きな人を傷つけるって
 どんな感じかしらね? 気になるわよね?」
「次は負けないわよ…な~んてね。
 また会いましょ」

+苗場ノ白雪姫
苗場ノ白雪姫
下天1回目
戦闘1回目
「短命と種絶の呪い、辛いよね?確かに二年は、短いかもしれない
 だけど、気づいてほしいんだ
 限りがあるから、人は命を燃やせるの。だから、尊いんだってことを
 さあ、その命の輝きを あたしに見せて!ポヨヨ~ン!」
「たった二年の命だから、あんたたちは、燃え尽きようとする
 だから、あんたたちの命は、いつもまぶしいんだ・・・うらやましいよ」

戦闘2回目
「たとえば、荒れはてた土地に一面に実る稲穂を 夢見るのも
 好きな人と一緒になるために がんばり 子供を育てるのに 泣いたり笑ったり・・・
 そんな当たり前の 気持ちさえ、命に限りがあるから 湧きでるんだよ
 さあ、そんなほとばしる情熱を あたしにも感じさせて!ポヨヨ~ン!」
 神は死なないから、すべて永遠に先送り。何も決められないし、はじめられない
 あんたたちは、命に限りがあるから 何にだって 挑戦できるんだ・・・うらやましいよ」

戦闘3回目
「たとえ、ひとつの命が尽きるまでに 絶対にできないことでも
 志を託せる者を そだてることで どんな難しいことも いつか成しとげる
 昨日よりも一歩でも前へ。それが神に勝る 人間の強さだよ
 さあ、そのあきらめの悪さを あたしにも ぶつけて!ポヨヨ~ン!」
「あんたたちは、どんな困難にも挑み、そして、いつか克服する
 人間の そういうところが好き。・・・うらやましいよ
 だから、もっと自身をもって!あたし、ずっと応援してる
 また、地上が恋しくなったら 遊びに来るね。ポヨヨ~ン」

下天2回目
戦闘1回目
「やっぱり地上は、いいわ
 命のニオイが プンプンするもの
 さ、強くなりたいんでしょ?
 あたしがお相手してあげる ポヨヨ~ン!」
「お魚が おいしい季節になったら
 また来るね ポヨヨ~ン」
戦闘2回目
「地上で生きる 喜びと辛さ、
 あたしにも感じさせて ポヨヨ~ン!」
「お魚が おいしい季節になったら
 また来るね ポヨヨ~ン」
戦闘3回目
「あんたたちの気持ち、全部まとめて
 受け止めてあげる ポヨヨ~ン!」
「冬は厳しくても 春は必ず来るし
 今日が辛くても 明日は必ず来る
 それが 地上のいいところだよ。
 覚えておいてね ポヨヨ~ン」

+桃果仙
桃果仙
下天1回目
戦闘1回目
「この胸がうずいて、うずいて・・・。気づいたら、ここにいたのよ
 この恋を忘れられれば、どんなに楽か。それにひきかえ、彼女はすごいわね
 あれほど愛した人のことを、きれいさっぱり、忘れてしまうんですもの
 うふふ・・・わからない?あの女のことよ
 だから、私、今回はあなたがたの敵。ごめんあそばせ!」
「忘れるなんて、哀しすぎる・・・忘れられるわけないじゃない」

戦闘2回目
「地上への干渉は禁止。人間との交流も禁止。
 あれもダメこれもダメ。神様なんて不自由ね
 それでも昔は、自由になれるときがあった。
 祭りよ。 祭りのときだけは、無礼講。
 戦うもよし、騒ぐもよし。
 秘密の恋人と、束の間の逢瀬を楽しむもよし
 ああ、なにもかも懐かしい・・・・・・。
 私も、久しぶりにハメをはずそうかしら!」

「彼女も、祭りのたびに
 彼との逢瀬を楽しんでいたようよ
 まったく、図々しい女・・・」

戦闘3回目
「正直、あの女がうらやましいわ。
 命がけで 求められているのよ
 あの女がどう言おうが、しょせんは男と女。
 愛するか、憎むか_それしかないから
 殺したいくらい愛されたい。
 忘れられるくらいなら、憎んでほしい。
 そうね、いいわ。うふふ・・・
 私のこと、忘れられなくしてあげる」

「彼のことは、大勢いる恋人のひとりだって、
 そう思ってたのよ
 たぶん それはお互い様で。
 先に変わったのは、彼
 あの遠い日、あの祭りの夜に戻れたらって、
 そう思うこともあるけれど・・・・・・
 あなたたち一族と戦って、気が晴れたわ。
 ひとつの恋に縛られるなんて、私らしくない
 つきあってくれてありがとう。
 新しい恋を探しに、天に帰るわ
 うふふ・・・、じゃあ、またね」

戦闘1回目(祭具未奪還)
「これから、秘密の逢瀬なの。
 うふふ… 暇つぶしに遊んであげる!」

「やん、負けちゃった」

戦闘2回目(祭具未奪還)
「あなたのすべて、受け止めてあげる」

「くせになりそう」

戦闘3回目(祭具未奪還)
「わたしが全部受け止めてあげる」

「モテる女って辛いわ。天界の男神達が私を探してるから、もう帰るわね」

+椿姫ノ花連
椿姫ノ花連
下天1回目
戦闘1回目
「晴明の討つために、夜鳥子さんの過去を 知っておいたほうがいいですよね
 私の知っていることは、わずかですが、お話しましょうか?
 ただし、私に勝てたらの話ですよ!」

「遠い昔、夜鳥子さんは、知る人ぞ知る 武闘派の陰陽士でした
 各地をさすらい、負かした鬼を手なずけ 次々に 自分の式神にしたそうです
 一流と呼ばれる陰陽士でも 召喚できる式神は、せいぜい一、二種類
 それを六種類も 使っていたそうですから まさに天才ですよね
 では、この話の続きは、次回に。それでは、また」

戦闘2回目
「夜鳥子さんの使う式神は、種類が多いだけでなく 桁外れに強い
 強さの秘密は、式神とかわす契約に関係しているようですが・・・
 もっと詳しい話は 私を負かしたあとのお楽しみとしましょう!」

「陰陽師と式神の契約は、その場限り。ようするに、式神は使い捨てが普通です
 でも、夜鳥子さんの場合、鬼を刺青としてその身に宿す 永遠の契りでした
 いわば、鬼と一心同体になることで 鬼の力を最大限まで引き出していたのです
 さて、この話の続きは、次回にしましょう。 それでは、また」

戦闘3回目
「式神を身に宿し、人外の力を操ることは、いいことばかりでは ありませんでした
 鬼をその身に受け入れるということは、その心も同時に 受け入れるということ
 鬼の心の中って どんなでしょう? 気になるなら、私を負かしてみてください!」

「私自身が このような鬼になってみて わかったのですが、
 鬼の心は・・・
 炎のような怒りと、氷のような悲しみが複雑に絡み合い、混沌としています
 神である私ですら、これ以上、鬼でいたら、正気を保つ自信がないほどの 混沌です
 ・・・ですから、そろそろ 天界に戻ろうと思います
 次は、交神の儀でお会いしたいですね。 それでは!」

下天2回目
戦闘1回目
「さる方から、皆さまを鍛えるようにと仰せつかって参りました
 それでは――
 花連、全力でお相手します!」

「ちょっと、悔しいです・・・・・・」

戦闘2回目
「戦うのは苦手ですが、頑張ります」

「お強いんですねえ。参りました!」

戦闘3回目
「戦うのは苦手ですが、頑張ります」

「あまり天界を空けるのも心配なので、いったん戻って様子を見て来ますね。
 あなたと戦えて楽しかったです。
 では!」

+餅乃花 大吉
餅乃花 大吉
下天1回目
戦闘1回目
「あの、おっかねえ女陰陽士が、封印を破ったって聞いた、逃げてきたのに・・・
 なんで、よりによって あんたら一族にこんなところで 会うッスか!?
 うああああああああああん!!」
「あの おっかねえ夜鳥子のことッス!
 きっと、昼子様のお人好しにつけこんで、逃げ出したに違いないッス!
 悪いことはいわないからあんたら一族も とっとと手を切るッスよ!」

戦闘2回目
「夜鳥子に倒されたら最後ッス・・・
 神だろうと鬼だろうと、みーんな、あの細っこい身体に押し込められて
 自分で歩くことも、食べることも、鍋を作ることもできなくなるッス!!
 あんたたち人間に、式神にされる恐怖がわかるッスか!?」
「夜鳥子の式神になるなんて・・・考えただけで目方が減るッスよぉ!!」

戦闘3回目
「な、なんでまた、来たッスか!?---ハッ!?
 まさかまさか、おいらも式神にするつもりッスか!?
 うわあああああああん!!」
「想像してみるッスよ・・・
 夜鳥子の額に浮かぶ橙が乗った大きな鏡モチの刺青を!!
 こんな恐ろしいもの、ないッスよ!!おいらのことは、あきらめてくだせえ!!
 昼子様、助けてえ~!!」

下天2回目
戦闘1回目
「みんなが 地上に降りたんで、
 おいらも 物見遊山に来たッスよ!
 ここで会ったのも なにかのご縁。
 ガチンコ勝負、お願いするッス!!」
「さすがは 横綱の一族ッスねえ!」
戦闘2回目
「餅乃花、一世一代の土俵入りッス!」
「さすがは 横綱の一族ッスねえ!」
戦闘3回目
「はっけよい、はっけよいよいッス!」
「天まで、ふっ飛ばされた気分ッス!」

+流れ夷三郎
流れ夷三郎
下天1回目
戦闘1回目
「オレさまの名は、流れ夷三郎。
 天界では、罪人の監視を任されてるんだぜ
 我が敬愛する昼子様が、夜鳥子のことを気にかけていらっしゃるんで、様子を見に来た
 おまえらに ちゃんとあの女の面倒をみる器量が有るや無しや、試させてもらおうか!
 喝ーーーーーーッ!」
「ふむ!噂にたがわぬ一族よ。これなら、なんも心配はいらねえ
 ナッハッハッハ!!」

戦闘2回目
「晴明とやらが 祭具を盗んで 妙な祭りを 復活させたせいだろう
 天界を抜け出す神が 後を絶たない。それを昼子様は、憂慮していらっしゃる
 地上に降りた神の中には、おまえらの邪魔をしようとしている者も いるようだ
 はたして、おまえらに、あの神々と戦う力量が有るや無しや、見せてもらおうか!
 喝ーーーーーーッ!」
「ふむ! 昼子様が 見込んだだけのことはあるようだな。及第点をやろう
 ナッハッハッハ!!」

戦闘3回目
「実はオレさまは、地上に降りた神たちを 天界に連れ帰るという 密命をうけている
 陸は、海よりはるかに狭い。地上の神々は、すぐに見つかると、ふんでいたのだが…
 どこへ隠れたのか、さっぱり見つからん。途方に暮れた時、名案が浮かんだ。
 名案の中身を 聞きたいであろう? だが、タダというわけにはゆかぬぞ!
 喝ーーーーーーッ!」
「ふむ! よかろう! 心して聞け! おまえらに 栄誉を与えよう。オレさまの名代になるのだ
 地上で神を見かけたら、天界にもどるよう説得しろ。いうことをきかない場合は…
 どうせ死なんのだ。手荒な方法でかまわん。では、任せたぞ
 ナッハッハッハ!!」

下天2回目(祭具未奪還または上記の会話発生済みの場合)
戦闘1回目
「昼子様の命で 様子を見に来たのだが…、調子はどうだ? 元気か?
 さてと、昼子様に一族の成長を報告したい。全力で かかってくるがよかろう!
 喝ーーーーーーッ!」
「すまん、ナメてた! 正直、ナメてた! 出直してくるわ…」

戦闘2回目
「この勝負、昼子様に報告させてもらおう。
 喝ーーーーーーッ!」
「オレさまは、悔しいが、昼子様は さぞお喜びだろうな」

戦闘3回目
「おまえらの仕事ぶり、見に来てやったぜ!
 喝ーーーーーーッ!」
「ふむ! 昼子様に よい土産話ができた。オレさまは、天の海に帰るとしよう」

+吉焼天 摩利
吉焼天 摩利

戦闘1回目(祭具未奪還時)
「あんたたちが、うわさの一族さんかい?
 へえー、いい面構えじゃないか
 ふふ…、気に入ったよ。あたしが鍛えてやろうじゃないか!」
「おかしいわね…、
 手を抜いたつもりは ないんだけど」
戦闘2回目(祭具未奪還時)
「戦神のあたしが 直々に鍛えてやろう。
 せいぜい感謝しなッ!」
「やるじゃないか。
 …人間のくせに」
戦闘3回目(祭具未奪還時)
「覚悟は、いいかい?
 気を抜くと、死ぬよ」
「お遊びは、これにておしまい。
 さてと、天に戻るとするよ」

下天1回目
戦闘1回目
「あんたたちが、○○一族(例の一族)だね?
 ちょいと頼みごとがあるんだ・・・けど、その前に聞かせておくれ
 あんたたち、神がどうして生まれたのか、知っているのかい?
 ふふ、その顔じゃ知らないようだねえ。いいさ。答は、戦いの中で勝手に探しな!」
「神の力なんて こんなもんさ。
 あんたたち人間と 大して変わりゃしない
 だってね、神も鬼も大半は、 
 元をたどれば、人間にいきつく
 そうさ…
 このあたしもだよ…
 余計なことまで、しゃべっちまいそうだ。
 今日のところは、退散するとしよう」

戦闘2回目
「ただの人間がつまらないきっかけで神になっちまうなんて、信じられるかい?
 たとえば、武芸に秀でた姉弟が、臆病な血縁者に殺されたとしよう
 その血縁者は、祟りを恐れて姉弟をあがめては慰め、あがめては慰める
 そうして、姉弟の霊魂は力をつけて・・・こーんな、化け物になっちまうんだよッ!」
「あんたたちを見ていると、昔の自分を見ているようで、思わず我を忘れるよ
 この気持ち・・・懐かしいけど空しいね。だって、人間には戻れやしないんだから
 何でこんなことになっちまったってね、考えると気が狂いそうになるよ・・・
 ああ、そうだ。弟もあんたたちに会いたがってた。かまわないだろ?」

戦闘3回目(火車丸と一緒に登場。火車丸しか喋らない)
「俺たちが、人として暮らしていたのは 気が遠くなるほど、大昔のことだ
 理由もわからぬまま殺されて、祟りが怖いと祭られて、最後は無理やり神にされた
 忘れられぬまでも 思い出したくはない
 だが、おまえたちを見ていると、熱いものが込みあげて 心が乱れるぞッ!」
「ああ…、あの方が、地上へ降りる神々をあえて止めぬ理由が わかった気がするよ
 生き別れた恋人や 死んだ子を思い、失った故郷を懐かしむ…
 胸にくすぶる、人であった頃への執着ーー
 そんなもの、誰にも裁けはせぬ
 まして人一倍、人間に焦がれる、あの方ならばな…
 どうやら、天に戻ったほうがよさそうだ。あの方の真意、問わねばなるまい」

+火車丸
火車丸

下天1回目
戦闘1回目
「ある方の遣いで来た。一族の力になるようにと…
 だが、なぜだ? おまえたちを見ていると、血がたぎる…!
 ああ! この狂おしい気持ちは、なんなのだッ!?」
「取り乱して すまなかった おまえたちを見ていたら、ふいに昔のことが思い出されてな…
 俺が ここに来た目的は、おまえたちの力になるためだ
 他の神々に気取られず、また会えるか? 話したいことがある」

戦闘2回目
「おまえたちも 気づいているだろう。
 この騒動で、地上に下りた神がいる
 その中には、地上への憧れからか、
 晴明に加担する者も 少なくない
 ふふ…、こいつらを 利用するがいい。
 連中を倒し、お前たちの力に変えろ!
 大丈夫。戦い方は、俺が教えてやるさ。
 魂を燃やせ!さあ、いくぞ!」
「俺としたことが、熱くなりすぎたか
 噂どおり おまえたちには、
 神を狂わせる 何かがあるようだ…
 もう一度、ここに来れるか?
 引き合わせたい者が いるのだ」

戦闘3回目(吉焼天摩利と登場。摩利しか喋らない)
「火車丸の言ってたことは、本当だったようね
 燃え上がる この怒り、灰のように降り注ぐ、この悲しみ…
 あんたたちを見てると、とうに忘れた昔のことが 昨日のことのようによみがえる
 ねえ…勝負してくれないか? 身体がほてって しょうがないんだよ!」
「やだねえ、今さら思い出しちまったよ。弟とふたり、地上で生きてたころを…
 ああ…、そういうわけかい!
 あんたたちを使って、いまだ人への執着が抜けぬ連中を あぶりだそうって魂胆か…
 ふふ…、笑わせるね。一番未練を残しているのは、当のご本人だろうに
 なんだか 心配になってきた…。一度天界に戻って 様子を見てくるよ」

下天2回目
戦闘1回目
「神である俺を前に 闘志を燃やすとは、
 見上げた度胸じゃないか
 よし!今日は、大盤振る舞いだ!
 盗める技ぜんぶ、盗んでいきな!」
「強いな!
 生に執着する者は、強い…」
戦闘2回目
「遠慮はいらぬ。
 俺の技ぜんぶ、盗んでいきな!」
「強いな!
 生に執着する者は、強い…」
戦闘3回目
「遠慮はいらぬ。
 俺の技ぜんぶ、盗んでいきな!」
「久しぶりに、胸のすく戦いだった!
 さらばだ!」

+印虎 ひかる
印虎 ひかる
下天1回目
戦闘1回目
「不思議には 思わぬか?夜鳥子がなぜ、天に囚われていたのか?
 隠された真実がある。知りたくばこの身、滅ぼしてみせよ!」
「夜鳥子に特別な男がいたのは もう知っておるな?
 当時、夜鳥子は神ではなかった。そして男は、神だったのだ
 神と、神ならざる者との恋---。それだけでも、罪深い
 この話、一度に語るには重い。出直してこい」

戦闘2回目
「夜鳥子が 天に囚われる前の話だ。夜鳥子は、ある男神と特別な関係にあった
 純粋な恋なら、救いはあった。だが、そうではなかった
 奪われた 記憶がある。知りたくば、この身、滅ぼしてみせよ!」
「神になる前の夜鳥子は よからぬことを 企んでいたのだ
 鬼の地位の向上か、神の堕落か―― まあ、そんなところだ
 夜鳥子は 手段を選ばなかった 口にするのも おぞましいが…
 あの女、腹に、神と鬼の子を 身ごもったのだよ」

戦闘3回目
「どんな手を使ったのか、夜鳥子の腹には 神と鬼の血を引く子が 宿っていた
 男神との交神の儀と 同時期に、鬼たちに その身を許したという噂もあった
 だが、それらは たいした罪ではない。夜鳥子 最大の罪は、子を手放したこと――
 どんな理由があれ、母が子を捨てて 許されるわけがない!」
「腹の子を 捨てるくらいなら、天に 渡せばよかったのだ
 吠丸か伏丸あたりなら、喜んで喰ったか飼いならしたことだろう
 これで、おひとよしのおまえたちも、理解したな?
 自称 夜鳥子の息子こと、阿部晴明につきまとわれるのは、誰のせいなのか?
 わかったなら 夜鳥子のこと、こき使え。言いたいことはそれだけだ。ではな」

下天2回目
戦闘1回目
「暴れてよい、との許しが出た
 おまえたち一族を 鍛えるためか、
 活性化した鬼を 牽制するためかは知らぬ
 だが、許されたからには、
 目に映るすべて、焼きはらう!」
「私を倒すとは 褒めてやる」
戦闘2回目
「目に映るすべて、焼きはらう!」
「ああ…ここまでか…」
戦闘3回目
「灰となれ!」
「先ほどから、私を呼ぶ声がするのだ…。
 ではな」

+仙酔エビス
仙酔エビス

戦闘1回目(祭具奪還済み)
「祭具を盗んだのは、おまえさん方・・・なーんてのは、晴明の嘘
 案ずるなかれ。わしには、お見通しじゃよ
 それにしても、ただそれだけの嘘で地上をここまで混乱させるとは、面白い
 おぉ!そういえば、天界でも昔似たようなことがあったような・・・?
 さて、この話の続きは、飲んでからじゃ!わしの酒、飲めんとは言わせんぞい!」
「昔、たったひとつの嘘で、天界を大混乱させた大ホラ吹きがおったわ
 “天界、地上、冥界の三界の統一をしよう。俺が、神も人も鬼も自由にしてやる!”
 なーんてぬかしなあ
 地上への未練を断ち切れぬ神たちは、あやつの言葉に、さんざん踊らされたわい
 ん?神の気持ちがわからぬか?ならば今度は、その話をしてやろうかのう」

戦闘2回目
「神と聞いて おまえさんは、なにを 思い浮かべるかの?
 永遠の命かな? それとも、天変地異さえ自由にする、万能の力か?
 確かに神は、人にない力を持っておる。じゃが、その分、失ったものも多いのじゃ…
 この話、しらふじゃあ ちと辛いのう。
 景気づけに、一杯つきあってもらうぞい!」
「神の永遠は、人間の一日を、何千何万倍にも 引き伸ばしたようなもの
 生きている実感が 限りなく薄まって消えてゆくのを ただ眺めるだけなんじゃ
 だが、もしも地上で暮らせたなら、いま一度、感じられるやもしれぬ…
 土の柔らかさや、炊きたての米の匂い。酒の味や、肌の温もり…
 痛みや悲しみさえ、今はいとおしいのう」

戦闘3回目
「三界統一により、神、人、鬼を開放する。それは、魅力的で危険な夢じゃった
 それゆえ、あやつは 天界の半分を味方に、もう半分を 敵に回すこととなった
 じゃがな、天界の耳目を一身に集め、いよいよ 動こうとしたその時、
 あやつは、なんの前触れもなく―― ……ん?
 今日に限って、酒が足りぬのう。仕方ない。戦って、酔いをまわすぞい!」
「あやつは、特別な祭具をいくつも作り 神、人、鬼がつどう祭りを 初めおった
 その祭りを足がかりに、最終的には天、地、冥の三界統一を 目論んだのじゃ
 が…、あやつは、その志も半ばに忽然と姿を消した。以来、行方や知れず…
 大ボラ吹きだったのか、本気だったのか 今となっては、なーんもわからん!
 いや、これ以上は、愚痴になるでの。天に戻るとするぞい! さらばじゃ、若人!」

下天2回目(祭具未奪還または上記の会話発生済み)
戦闘1回目
「やれやれ、ひさびさの地上じゃなあ。さあ、一杯、つきあってもらうぞい!」
「これこれ、年寄りをもっといたわらんか」

戦闘2回目
「酔っぱらわずして、何が人生ぞ。酒なくして、生きる喜びを語るでないわ!」
「やれやれ、降参じゃ! おまえさん、強いなあ!」

戦闘3回目
「わしの酒、飲めんとは言わせんぞい!」
「いやあ、負けてしもうたわい。おとなしく 天界に戻るとするかのう」

+木霊ノ寝太郎
木霊ノ寝太郎
下天1回目(祭具奪還済み)
戦闘1回目
「今まで見ていた夢を 話してやろう…
 夢の中の私は、鬼の娘だった… 何か 恐ろしい戦いに巻き込まれていた…
 死を覚悟した 私は、幼い我が子を、やたノ黒蠅に託した…
 わかっている…。式神に赤子の世話など できるわけがない…
 だが、他に誰を頼れというのだ? あの男でさえ、私を裏切ったというのに!!」
「信じた男に裏切られ、子を捨てる夢か… ひどい夢もあったもんだな…
 あの女が 天に封じられてからというもの、こんな悪夢ばかり 見せられている…
 まったく…はた迷惑な女だ…」

戦闘2回目
「今まで見ていた夢を 話してやろう…
 夢の中の私は、女になっていた… そして、妙な男と知りあった…
 式神を封じた 刺青だらけの身体を、美しいという、変わり者だ…
 やつの傍らに いるときだけ、私は、女に戻れた気がする…
 ああ…! 頭が割れるようだ! あの男は――いったい誰なのだッ!?」
「愛した男の顔も名前すらも 思い出せないとは…
 もしや昔の記憶を 自ら…? いずれにせよ、不憫な女よ…」

戦闘3回目
「今まで見ていた夢を 話してやろう…
 夢の中の私は 乳飲み子だった… おそらく 前に夢で見た女の子供だろう…
 母の顔は よく見えなかったが… 私をなでる優しい手が 血を流し…
 冷たくなっていくのが 感じられた… ただ 私を守るために 死んでいく…
 ああ、母上! 私をひとりにしないで! どうかその手で、殺して下さい!」
「他人の夢を荒らすとは、母子ともども 無粋なまねを してくれるものよ…
 たとえ夢でも あのふたりに関わるのは… 金輪際、ご免こうむりたい…
 だが、それもままならぬのが、現世の常…
 どれ、天界にもどって ゆっくり寝るか…」

下天2回目(祭具未奪還)
戦闘1回目
「人の世の 生き死になど、私にとっては、一夜の夢…
 いくつもの時代が過ぎたが、何も変わらぬ…
 おまえが見たい夢は、なんだ? 私に見せてくれまいか?」
「あぁ… 面白い夢を みせてもらえた」

戦闘2回目
「おまえが見たい夢は、なんだ?
 私に見せてくれまいか?」
「あぁ… また寝ている間に 終わってしまった」

戦闘3回目
「おまえが見たい夢は、なんだ? 私に見せてくれまいか?」
「地上で目にするのは、悪夢ばかり… だが、目を閉じていては、何ごとも始まるまいよ…」

+紅梅白梅童子
紅梅白梅童子
下天1回目(祭具奪還済み)
戦闘1回目
「両親を 目の前で鬼に食われて、その恨みで ボクらは鬼になったんだよ
 鬼に殺された恨みで 鬼になってちゃ ププ~! 救われないね
 右も左もわからない 子供だったんだもん。ププ~! しょうがないよ
 ま、鬼なんて たいがいそんなもんだから ププ~! しょうがないよ
 しょうがないったら しょうがない! ププ~!」
「うわ~~! まいったなあ。子供に本気出してるよ、この人
 いるんだよね、空気が読めないヤツってさ ププ~! 笑っちゃう!
 笑っちゃうったら 笑っちゃう! ププ~!」

戦闘2回目
「鬼になったボクらの遊びは、幸せそうな家族に いたずらすることォ!
 子供をさらって その子供に化けたりね、ププ~! これが意外とばれねえの
 今だって、仲のいい家族を見かけると 無性に腹が立つんだよなあ。とくに…
 ふたつもひどい呪いを 受けているのに 支えあって頑張る一族とか、虫唾が走るね
 これぞ、絵に描いたような逆恨み~! ププ~!」
「ボクらは、無邪気な子供みたいに 家族ごっこをして 遊んでただけなのに…
 あるとき、女陰陽士と男の神に怒られて ボコボコにされたんだ
 でさ、ちょっと反省したふりをしたら ププ~! 神様にされちゃった
 大人をだますのって 簡単なんだよね。ププ~!」


戦闘3回目
「あの女陰陽師と男の神は、怖かったけど、本物の父ちゃんと 母ちゃんみたいだったね
 あのふたりと 一緒にいる間だけは、ボクらは、子供に戻れた気がするよ
 だけど、ふたりとも突然いなくなった・・・
 ププ~! 家族なんて やっぱ嘘っぱちさ
 ・・・な~んてね、実はボクらの身の上話のほうが ぜ~んぶ嘘っぱち!
 だって、ボクらは嘘つきタヌキだもん! ププ~!」


「あのさぁ、どこかでボクらの偽もの母ちゃんと父ちゃんに会ったら・・・
 タヌキの嘘つき兄弟は、元気だよって伝えてくれないか?
 ・・・な~んてね、そんなしみったれたこと ボクらが 言うわけないだろ?
 ププ~!まさか信じたのかよ? バカじゃねえの バーカ、バーカ、バーカ!」

下天1回目(祭具未奪還)
戦闘1回目
「よッ、仲良し家族!
 うらやましいね、このこのこのォ!」
「ボクらに勝てたら いいこと教えてあげる。
 ププ~!嘘だけど」

戦闘2回目
「負けてくれたら いいこと教えてあげる。
 ププ~!嘘だけど」
「ボクらに勝てたら いいこと教えてあげる。
 ププ~!嘘だけど」

戦闘3回目
「家族の絆ってやつ、見せてくれよ。
 ププ~!」
「次に会うときは、本気を出すと約束しよう。
 ププ~!嘘だけど」

+十文字聖夜
十文字聖夜
下天1回目(祭具奪還済み)
戦闘1回目
「キミは、傷つけあうことでしか、わかりあえない愛って 理解できるかい?
 ボクには、サッパリわからないんだよね。だからさ、キミとボクとで試してみようよ!」
「健やかなるときも、病めるときも、どんなときも ともに歩むこと
 愛ってそういうものだと思ってたよ。それが なんだろうね、あのふたりは?
 ああ・・・夜鳥子サンと ほら、あの男のことさ」

戦闘2回目
「夜鳥子サンと晴明って、前世からの因縁が あるんじゃないのかな
 だから 夜鳥子サンは、天界に封じられ、晴明は、地上に放り出されたんだよ
 いったい誰が そんなひどい仕打ちをしたんだろうね?
 それがもしも 知り合いの神だとしたら… ボクの心は、かき乱されるばかりだ!」
「いろんなことを言う 神様がいるけど…
 ボクには、夜鳥子サンと あの男が 運命の人同士に見えるよ
 ただし、決して結ばれることがない運命もあるんだ。…悲しいけれどね」

戦闘3回目
「想像してごらん ふたりは、何度も転生し、そのたびに出会い、惹かれあうんだ
 けれど、結局どちらかが死ぬまで傷つけあう。そしてまた初めから… もう終わりにしようよ」
「神々の創造や 祈りすらも超えて ありえないことが たびたび起きる
 その混沌こそが 人間の汚点であり美点… そして…奇跡なのサ
 キミたちなら ふたりの悲しい運命を断ち切れるかもしれないね 楽しみにしているよ。
 じゃあ、またね」

下天2回目(祭具未奪還または上記の会話発生済み)
戦闘1回目
「聞いてたとおり どこもかしこも人間だらけに 鬼だらけ…
 地上は、いつも こんなに騒がしいのかい? 最高だね! 今夜は踊りあかそうぜ!」
「奉納点という名の『愛』を キミたちに プレゼントしよう!」

戦闘2回目
「さあ、キミとボクとで ゴキゲンな お祭りにしようぜ!」
「奉納点という名の『愛』を キミたちに プレゼントしよう!」

戦闘3回目
「この掃きだめのような世界に 祝福を! さあ、これから起きる奇跡に 乾杯だ!」
「ボクを 負かしちゃうなんて ハハハ、最高のプレゼントだよ!
 楽しい夢を ありがとう!」

+鷲ノ宮星彦
鷲ノ宮星彦
戦闘1回目(夏以外?)
「俺は、夏の間だけ輝く星…今は、暗闇の中にひとりぼっちだ!」
「…夏なら 負けやしないんだがな」

戦闘2回目(夏以外?)
「容赦は無用だ。
 織姫がいなけりゃ、俺はただの鬼さ!」
「…夏なら 負けやしないんだがな」

戦闘3回目(夏以外?)
「夏までの暇つぶしに ちょうどいい。
 どれ、相手をしてやろう!」
「…夏なら 負けやしないんだがな」

+琴ノ宮織姫
琴ノ宮織姫
下天1回目(祭具奪還済み)
戦闘1回目(星彦と一緒に登場、喋るのは織姫のみ)
「年に数回しか会えない恋人たちが、私たちの他にもいたの
 男は神で、女は人…。ふたりの逢瀬は、天と地が一瞬つながる 祭りの間だけだった
 けれど、困難が大きければ大きいほど燃え上がるのが 恋の常
 他人の恋路を 邪魔する者は、何人たりとも 許しはしないわ!」
「好きな時に 好きな神と交神できるあなたたちには――
 年に一度しか会えない 恋人の気持ちなんて 想像できないでしょうね」

戦闘2回目(星彦と一緒に登場。星彦しか喋らない)
「もっと会いたい…、抱きしめてほしい
 女の願いに応えるために 男は、祭りを増やそうと試みたんだ
 だがな、祭りは、自然の理に沿うもの。抗えば、天地人の調和が崩れる
 大きく開いた穴から 地獄の鬼どもがあふれでて、いくつもの国が滅んじまった
 もっと会いたい… そんなささやかな夢もかなえてやれない 男の絶望…
 あんたには、わからないだろッ!?」
「女に会うために開いた祭りで、地獄の穴が 開いちまうんだぜ?
 だが、男は、あきらめなかった。煮え切らない俺との 違いってやつかね…」

戦闘3回目(星彦と一緒に登場。織姫しか喋らない)
「もっと会いたい… 抱きしめてやりたい。男のほうだって そう思っていたわ
 けれど、人ならざる神には、地上に長く留まるなんて できやしない
 だから、男は自ら変わったのよ、私たちと同じように…鬼にね!」
「鬼に変わった男が、その後、どうなったかは、わからないわ
 けれど、これだけは確かよ。鬼になったが最後、血を求めずにはいられない
 だから、私たちも そろそろ天にもどるわ。なんとか正気を保てている、今のうちにね」

下天1回目(祭具未奪還)
戦闘1回目(星彦と一緒に登場、喋るのは織姫のみ)
「私たちふたりは、夏にしか会えないの。
 邪魔は、無粋じゃないかしらね!?」
「…お恨みいたしまする」

戦闘2回目(星彦と一緒に登場、喋るのは織姫のみ)
「星空を焦がす ひと夏の恋の炎。
 ご覧にいれましょうぞ!」
「…お恨みいたしまする」

戦闘3回目(星彦と一緒に登場、喋るのは織姫のみ)
「星空を焦がす ひと夏の恋の炎。
 ご覧にいれましょうぞ!」
「来年の夏が待ち遠しいわね…」

+ほろ酔い桜
ほろ酔い桜
下天1回目(祭具未奪還)
戦闘1回目
「ふふッ…
 たまには、死ぬまレ飲みましょうよ」

「あたしの負けレ~す!
 絡んじゃって すみませんレした」

戦闘2回目
「どうせなら、パーッと散らせてちょうラい!」

「あたしの負けレ~す!
 絡んじゃって すみませんレした」

戦闘3回目
「まさか、あたしのお酒が
 飲めないって言うんじゃないレしょうね?」

「あラ、ま~た飲みすぎちゃった…。
 雲の上で、ちょっと頭冷やしてくるわ」
下天1回目(祭具奪還済み)
戦闘1回目
「酒の肴に、昔話を聞いてよ。
 あたしが まだ桜の木だった遠い昔の話よ
 毎年、あたしの花を見に来てくれる、
 女陰陽師さんがいてね
 夢は、鬼と人との共存だっていうの
 なんて愚かで 可愛い人
 ふふッ・・・、この続きは、もっと
 酔ってからじゃないと、話せないわね」

「遠い昔、鬼と人との共存を目指してた、
 可愛らしい 女陰陽師さんがいたのよ
 彼女、人に害する鬼だけを
 切って、切って、切りまくってたっけ
 でも、鬼を水、冥界を海と思ってみて。
 海の水を全部くみだすなんて 無理よね?
 どんなに殺したって、元を断たなきゃ、
 鬼の数なんか 減らないわけ
 それで彼女、思いつめちゃって・・・。
 ふふッ・・・、この話は次のお楽しみに」

戦闘2回目
「切っても、切っても、鬼は減らず。鬼と人の共存なんて、夢のまた夢…
 そんな 弱りきった時に限って、出会っちゃうものなのよねえ 素敵な殿方に――
 あたしなら、恋に逃げたかしら? でも、彼女はね…
 ふふッ…、この続きが聞きたければ、あんたも 酔っぱらいなさいよ」
「身も心も、すっかり疲れ果てた頃よ。彼女が、彼に出会ったのは
 『俺なら おまえの夢をかなえられる。その夢、一緒に追ってみないか?』
 こんなふうに言われて、心が揺れない女なんて いないでしょ?
 悲劇だったのは、彼が天界一の… ふふッ…。この話は次のお楽しみに」


戦闘3回目
「終わりのない鬼たちとの戦いに行き詰まった彼女が出会ったのは、
 当時の天界で 一番の力を誇っていた破壊と創造を司る神だったの
 彼の尽力があれば、彼女の夢はかなう。
 鬼と人とが共存できる世界を 実現できる
 あたしは、そう思ったのよね。でも彼女は違った・・・
 ふふッ・・・、さ、あんたも飲みなさい。
 せいぜい本性をさらすといいわ。」

「行き詰まった彼女が 出会ったのは、当時、天界一の権勢を奮う男神・・・
 彼の手を 借りるということは、あらゆるものを一度無に帰すってことよ
 どんな犠牲が出るか、わからない・・・
 だから 彼女は彼を、彼も彼女をあきらめた
 でも、あたしは知ってるの。
 ふたりが毎年、あたしの花を見てたこと
 だから、この先どんなことになっても、あたしは、あのふたりが好き
 それだけ、誰かに言いたくって。
 ふふっ・・・。じゃあ、天界に戻るわね」

+愛宕屋モミジ
愛宕屋モミジ
下天1回目(祭具奪還済み)
戦闘1回目
「なぜ、夜鳥子は 囚われていたのか? なぜ、晴明は 祭具を奪ったのか?
 調べれば調べるほど、わけがわからない。誰も彼もが 疑わしい・・・
 昼子様の肝いりとはいえ、おまえたち一族も、もはや信じられん!」

「戦う時の その、まっすぐな瞳・・・。
 偽りとは無縁の 澄んだ輝きだ
 おまえたち一族は、ただ、巻き込まれただけなのだな
 ああ・・・。おまえが敵でないとわかって、ホッとしたよ」

戦闘2回目
「この前は、疑ってすまなかった せっかく 顔を見せてくれたのだ。腕試しといこう!」

「今の一撃で、思い出した! これは古の神々から聞いたのだが・・・
 昔も おまえたち一族のように、鬼を次々倒し、天に昇らせた者がいたそうだ
 おかげで天界は 元鬼だらけさ
 もしかしたら、おまえの親神も 昔は鬼だったのかもしれないな」

戦闘3回目
「倒されて無理やり神に祭られた 元鬼たちと それ以前から 天界にいた神々
 二派の対立は、こじれて、三界を巻き込む 対戦になりかけたのだ
 そんな 過去があったというのに・・・
 神々が鬼と化すのを 放っておけとは・・・
 ああ!じっとしていられない! 昼子様は、いったい何をお考えなのだ!」

「晴明の乱に乗じて、天を抜け出した神々の多くが元鬼だ・・。
 これは見過ごせぬ事実 やつらが晴明に与するようなことになれば
 昼子様のお立場は ますます危うい
 私が、地上に降りた連中を追うのは、そういうわけだ
 昼子様が心配だ。一度、戻って様子を見てくる
 お互い、守るべきものを守るため
 強くなろうな!では・・・」

下天1回目(祭具未奪還)
戦闘1回目
「天を抜け出した者たちを 追ってきたが、
 鬼に堕ちた連中は、きっと手ごわいに違いない
 そこで、昼子様の信頼厚い○○一族(おまえたち)に
 私の実力を 見てもらいたい」

「あっぱれ、見事だ!感服した!」
戦闘2回目
「脇目もふらず 思いっきり、
 猪突猛進、ぶつかりあおう!」

「あっぱれ、見事だ!感服した!」

戦闘3回目
「ちょうどいい。腕試しさせてもらうぞ!
 いざ、たのもう!」

「腕試しに付き合ってくれて、ありがとう。
 天に戻って、いちから鍛えてくるよ
 では、また会おう!」


ネタバレ台詞番外編
+光無ノ刑人
光無ノ刑人
※刑人戦に夜鳥子を連れて行かなかった場合にのみ聞ける台詞。
 夜鳥子を連れている場合は代わりに■■■■■の話をする

(親友がいたという前振りの後で)
名を、鬼切りの夜鳥子ーー
私が密かに見出した、腕の立つ陰陽士だ
私は神と気づかれぬよう、彼女に接触し、悪鬼の情報を流して、倒すよう仕向けていた
彼女の その強さと優しさが、地上を守らせるのに 最適と思えたからだ
だが、それがすべてを 狂わせてしまった。
彼女は、悪鬼を式神としてしまったのだ
力ある鬼は、神にも等しい。完全に倒すことはできぬ
ならば自分の身に宿し、封じ続ければいい。彼女は、そう思ってしまったのだ
彼女の払った犠牲も知らず、人間たちは、彼女を恐れ、追い払った
私が、悪鬼の情報を流さなければ、
彼女は、式神を宿すこともなかった…
居場所を失い、孤独を深める彼女を、私は、どうすることもできずにいた
そんなおり、最強の男神にして私の無二の親友が、大祭を開いたのだ
その祭りは天界、地上、冥界の三界に轟き、神も人も鬼も 別なく飲み込んだ
そうして その混沌の中ーー。出会うべくして、ふたりは出会った
夜鳥子と あいつが 愛し合うのに、
時間はいらなかった
鬼と神の恋など 許されるものではない。
当然、天界も冥界も大騒ぎだったよ…
だが、ふたりは普通の夫婦だったんだ。うらやましいほどにな


  •  夜鳥子をつれてきた場合
  • (親友がいたという前振りの後で)
「天の禁忌を冒して以来、その名は呪われ、今は声にも文字にすることもできぬ-
私も、地上にあった頃、罪を犯し、その責を天界にまで持ち越した…
そんな事情を意に介さず、接してくれたのは、あの男だけだ
あの男とともにあれば、この光なき目も 花や空の色をうつすきがした
だからだろう。あの男を慕う神々は、多かったのだ
ヌエコ、お前にであうまでは…
ふたりが夫婦となり、子までなしたのを不思議がるものも居た
だが、私に言わせれば単純な話だ
お前とあの男は似ていた 似ていた いや、似すぎていたのだ
あの男は、神々を守るため おまえは、鬼達を守るため
神を鬼を そして、世界を変える術を探していた
あの頃のおまえたちには、そんな向こうみずな夢を追い続ける力があった
残った謎はふたつだ
幸せそうに見えた家族になにがあったのか?死んだ清明を生き返らせたのはヌエコ。
では、殺したのは誰か?
ヌエコ「(要約)神の誰かだろう」
あの男とあなたを相手に勝てる神などおらぬさ。少なくともあの頃はな
いずれにせよ、お前達一族の悲願達成には、いっさい関係ないこと
余計な詮索はせず、自分のため、家族のため、子孫のため戦うがいい

+阿部晴明
阿部晴明
旧作
一本勝ち「〇〇一族…その名前、しかと覚えておきますよ」 「私と同じような 力をもつ者が この世にいようとは… 愉快ですよ」
優勢勝ち「あなた方とはいずれ別の場所で決着をつけなければなりませんね」

今作
アスラを宿し倒されたとき
「母上は……何も…、何もわかっちゃいない…」
「最初は、式神の使い方がわからなくてね……」
「飢えて死に、病に倒れ、幾度となく殺されました」
「だけど、そのたびに生き返る…この身を恨んだものです」

+

戦闘1回目
「くる、こない、くる、こない、
 くる、こない…
 …あれ?
 あなた、あたしが見えるの…?〔はい・いいえ〕
 〔はい〕
 そんな人、久しぶりだよ。
 ねえねえ、一緒に遊ぼっ!」
 〔いいえ〕
 ウソは ダメだよ。
 だってあたしの声、聞こえてるくせに
 いじわるしないで
 一緒に遊ぼっ!」

「あなたは、鬼なの?それとも人間?
 もしかして あたしの仲間?
 遊んでくれるなら、だれでもいいよ…」

戦闘2回目
「あたしね、お母さんと
 ここで、待ち合わせしてるんだ
 でも、ちょっと遅れてるみたいなの。
 おみやげ買ってるのかな?
 ねえねえ、お母さんが来るまで、
 一緒に遊ぼっ!」

「あなたは、鬼なの?それとも人間?
 もしかして あたしの仲間?
 遊んでくれるなら、だれでもいいよ…」

戦闘3回目
「本当は、ウソなんだ…。
 お母さんのこと、待ってるっていうの
 お母さんは、ずっと前に来たんだよ。
 でも…でもね…
 お母さん、鬼になって
 あたしのこと…食べちゃったんだ!!」

「わかってたの
 あたし、もう死んでるんだよね?
 あれは、お母さんの皮をかぶった鬼だった…
 今は、あたしも同じかな…
 ねえ、一緒に行っていい?
 もう ひとりぼっちは、イヤなの…」