前作改変問題


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俺屍1設定改変問題


本来なら2は発売済みの1の内容を踏まえた作品となるはずだが、桝田省治の設定という名の思い付きにより、俺屍1の設定にも数多の改変が生じている。
キャラクター問題点において、個別の神々について扱っている)

そのため『1をプレイしたファンが2をプレイすると、登場人物の口から自分たちが知らない1の時代や登場人物に関わる内容が語られる』という困惑する事態に陥る。
これは小説の『鬼斬り夜鳥子』の登場人物であり、本作の中核キャラでもある夜鳥子についても同様で、スピンオフでの参加のはずが、小説とも設定がかけ離れた人物になってしまっている。


源太関連


特典漫画内インタビュー・源太とお輪に関して
『お輪は 源太も殺すつもりで行ってるよ。 (中略)源太は御所に勤めている侍の中では、相当な有名人なんだ。(略)有名ってことは、当然、大江山の討伐隊の中でもえらい人なんだよ。言っちゃえば、昼子と黄川人が幸せに暮らしていた大江山を急襲した連中のメインなわけ。
だから当然、昼子は源太を恨んでいるし、自分の妹を殺されたお輪も 源太を恨んでいるわけだよ
―――源太とお輪の間に愛はなかったのか?
『それはどっちでもいい。憎いと思っていた奴が、付き合ってみたらいい人で、本当に惚れちゃって殺すのをためらう。そういう話はおいしいんだけど、山のようにあるから。
だからそこはどっちでもいいと思うよ。好きなように取ってくれれば。』


特典漫画内インタビュー・チャラでいいのよという言葉の意味
『お輪からすれば、 あんたの先祖は、自分たちが大江山で平和に暮らしていたのをぶち壊した奴で 、そのせいでこんなことになっちゃったんだけど
黄川人も返ってきたから、もうチャラでいいわよって言ってるんだ。(中略)黄川人も赤ん坊になって戻ってきて、こっちは1からやり直すつもりで水に流すって言ってるんだよ』

ちなみに初代の頃は源太とお輪に関しては源太が御所で有名な侍だとかというそんな語りもなくお輪はお業の尻拭いで昼子の計画に参加と解説、『僕は義務だけじゃなくて、結構本気で好きだったんじゃないかと信じてます、男として』
と書いてる
小説にした後に思いついたんだろうなぁ、源太が大江山襲撃の関係者って
初代俺屍時点で考えてたら、絶対語ってたもん桝田だったら

  • 桝田のTwitter
861 :Bタイプの人 ◆4FHoUMDJKI :2014/08/19(火) 23:29:14.65 ID:cN26dPXN
これかな>ブックレット前の「チャラでいいのよ」云々の仮説

2011年12月03日(土) 桝田省治@ShojiMasuda
【俺屍】初代当主の父である源太は、帝が名前を憶えているくらい信任も厚い当代一の武士……であるならば、
源太が捨丸同様に大江京を襲撃した一味であった可能性もある。が、12年間、どなたも言及しないのはなぜだろう。
復讐という観点では、そのほうが合理的に説明できることも多いのに
たとえば、イツ花や黄川人の父親にとどめを刺したのが源太で、
その子孫にすべての始末をつけさせることが昼子の描いた決着であり復讐であると仮定すると、
エンディングのお輪の「全部チャラでいい」の意味が180度変わる……というお得意の後付け設定w
ゲーム制作では、僕はシステムを先に作り、設定は後付けする。
その際、こういうことが起きた事実は直感的に是だが、整合性の点で非である場合がある。
たいていシナリオを書きすすめる段で矛盾は消えるが、理由が説明できない設定が残ることもたまにある。
そういうときは直感を信じて放置するw
幾たびの鬼の襲撃により荒廃した都で生活している民には、大江山に巣食う鬼の一族を成敗するために派兵したという帝の説明は、
開戦の理由としては賛同できるかどうかはともかく目の前の事実として受け入れやすいいだろうし、討伐隊に志願する武士も少なからずいたろう……と妄想中

https://twitter.com/ShojiMasuda/status/491465511557816321
桝田省治 @ShojiMasuda
ゲーム冒頭の「ひとりの天女が人の男に恋をした。それがすべてのはじまりだった」は、
お業のことではなく、非情な使命をうけて地上に降りたお輪のこと。
だから昼子の計画が狂い、結果として一族に呪いがかかる。
そうすると序章や「チャラでいい」の意味もまた変わる。あくまでただの仮説だよ #俺屍2


桝田省治 @ShojiMasuda · 9 分
ネタバレになるから詳しく説明しないけど、夜鳥子は1の一族の子孫じゃない。神々の話に出てくる夜鳥子が生きていたのは1より前の時代だね


源太、お輪関連の後付け設定の矛盾・疑問点まとめ


  • 承前
R攻略本にて、PS版攻略本で語った設定にデマカセがあるかどうかを確認されたときの桝田の言葉。

「僕は嘘なんかついてないよ?
 そもそも僕は自分ができると思ったこと、考えたことしか言わないしなぁ。
 だから僕の言葉は嘘に見えるけど嘘じゃないんだよ(笑)」

この言葉を受けて、攻略本のスタッフは「皆様安心してお読みいただきますよう」と言っている。

お輪について

1・R時点で桝田が語ったこと
○双子の妹であるお業が人間と恋したために大変なことになったわけだからそれを収集するために自ら昼子の計画に志願したんじゃないかな。
○お業と双子と言うよりも一人の女性の両面だと解釈した方が面白い。
○源太のことは義務だけじゃなく結構本気で好きだったんじゃないかと信じています。

ゲーム中のセリフからわかること
○「あたしは、いつだって味方だよ」(交神時セリフ)
○「やっぱ似てるもんだね……」(交神時セリフ)
+ 1R最終決戦直前お輪セリフ
+ 1Rエンディングお輪セリフ

2以降の後付け設定と矛盾・疑問点
○自分の妹を殺されたお輪も源太を恨んでいるわけだよ
○お輪からすれば、あんたの先祖は、自分たちが大江山で平和に暮らしていたのをぶち壊した奴で、そのせいでこんなことになっちゃった
○源太との間に愛があったかどうかはどっちでもいい。

→自分たちが大江山で平和に暮らしていたというが、お輪は昼子の計画以前は地上に降りたことはないのになぜ大江山討伐の当事者のように考えるのか。
(お業と「一人の女性の両面」という解釈のせい?)

→あんた(一族)の先祖はお輪自身でもある。
また、冒頭の朱点討伐の朱点とのやりとりからは一族の祖である赤児を愛しているようにしか見えず、交神時セリフで「あたしは、いつだって味方だよ」と言っている。
つまりRの時点ではお輪は完全に一族を愛し味方であると描写されているため、恨み言を一族に向けるはずがない。

→源太をお輪が愛していたかどうかはどっちでも良いと言っているが源太をお輪が愛している場合、「チャラにする」発言の時に「お輪からすれば~」の思考が成立しない。
愛してしまっているのにわざわざ恨み言に基づいて「チャラにする」まで言うはずがないからである。
また、交神時セリフで「やっぱ似てるもんだね……」と言っているがこの「似ている」はおそらく源太であり、この交神時セリフは交神8回目以降、お輪との仲が深まった時に出るセリフである。
この流れは普通、「愛していた男を思い出したセリフ」と解釈するのが妥当であろう。

→お輪の最終決戦前のセリフ、エンディングセリフを見たら、一族とうちのヒト(源太)への愛に満ちあふれていて
『お輪からすれば、あんたの先祖は、自分たちが大江山で平和に暮らしていたのをぶち壊した奴で、そのせいでこんなことになっちゃったんだけど
黄川人も返ってきたから、もうチャラでいいわよって言ってるんだ。(中略)黄川人も赤ん坊になって戻ってきて、こっちは1からやり直すつもりで水に流すって言ってるんだよ』
という論が桝田から何故出たのかがさっぱりわからない。
むしろ一族や源太へではなく「ウダウダ言う神様のケツに蹴りィ入れてやる」というセリフから、大江山の悲劇の真の原因である派閥争いをしていた神様達の方にお輪は恨みや不満を持っていたように見える。

大江ノ捨丸について

1・R時点で桝田が語ったこと
○時の帝が大江山を攻めたとき、お業を捕まえたのが人間だった頃の捨丸。
○そのため黄川人に恨まれて鬼にされちゃう。
○昼子はそれを知って、一族をエサにして捨丸においしい話を持ちかける。

ゲーム中のセリフからわかること
○大江山の討伐隊の目的は「神の子を名乗る妖怪の征伐」。
○天女(お業)は帝所望。
○捨丸達は女に化け、妙チクリンな酒を持たされて奥の御殿に進入して奇襲した。
○奇襲は成功し、無抵抗の大江山住人を斬り殺した。
○セリフからして柄が悪い。
+ 捨丸セリフ

その他媒体情報(小説?)
○元々は山賊

源太について

1・R時点で桝田が語ったこと
○名前のこと以外は特になし。

2以降の後付け設定と矛盾、疑問点
○源太は御所に勤めている侍の中では、相当な有名人なんだ。
 有名ってことは、当然、大江山の討伐隊の中でもえらい人なんだよ。
 言っちゃえば、昼子と黄川人が幸せに暮らしていた大江山を急襲した連中のメインなわけ。
 だから当然、昼子は源太を恨んでいるし、自分の妹を殺されたお輪も源太を恨んでいるわけだよ

→1・R時点の捨丸の話からは源太の存在はまるで感じられない。
 また、お業は捨丸に捕らえられ、見世物小屋に売られた後死んでいる。
 そして捨丸はお業を捕らえたために黄川人に殺された。
 何故源太は黄川人に殺されることなく無事だったのか。


神々関連

個別の神についてはキャラクター問題点を参照。
神それぞれについての設定も変わっているため、数多の矛盾が生じてしまっている。

更には前作の神が何人か消えているのは「2に出番が無かった」事ではなく「存在自体を抹消された」可能性も生じている。

前作で主人公勢に好意的だった神ほど今回はリストラされている。



  • 鳴かず弁天のために光無ノ刑人が盲目とは名言されてないし、確証もない。これはファンの仮説が一人歩きしてる -- 名無し (2014-07-29 00:11:57)
  • PSの攻略本には、弁天→とある事情で琵琶を封印中。刑人→とある姫をかばったため。ぐらいしか書かれていない -- 名無し (2014-07-29 00:13:34)
  • ↑鳴かず弁天のために光無ノ刑人が盲目~に関しては 削りました -- 名無しさん (2014-08-01 08:25:55)
  • 『お輪からすれば、あんたの先祖は、自分たちが大江山で平和に暮らしていたのをぶち壊した奴で、そのせいでこんなことになっちゃったんだけど -- 名無しさん (2014-08-16 04:04:44)
  • 間違えた。>『お輪からすれば、あんたの先祖は、自分たちが大江山で平和に暮らしていたのをぶち壊した奴で、そのせいでこんなことになっちゃったんだけど ~』 ちょっと待て、お輪さん。「あんたの」ってそれ、貴方の愛しい子供とその子孫だろ。『チャラでいいわよ』にならなかったらあなたまで罪も無い子供を虐待するんですかと小一時間。  もう、M田は前作について何も語らないで欲しい。 -- 名無しさん (2014-08-16 04:08:38)
  • 「自分たちが大江山で平和に暮らしてたのを」って、お輪さんとお業さんは別人だろ……とずっと思っているんだが。確か桝田の仮説()ではお輪さんとお業さんは「一人の女性の別側面」ってのもあったと記憶しているが、お輪さんは大江山には降りてない。だから、妹のことで源太達を仮に恨んでいたとしても意「自分たちが大江山で平和に暮らしていたのを」ってのが「お輪からすれば」って言うのはおかしいと思うんで、桝田が全く何を言ってるのか意味がわからん。お輪とお業を混同してるとしか思えん。 -- 名無しさん (2014-08-16 16:39:23)
  • お輪とお業は一人じゃ不完全、二人で一柱の神だ、みたいな事が初代攻略本で匂わされていた覚えがあるが -- 名無しさん (2014-08-16 17:07:19)
  • ↑仮にそうだとしても1やればわかる通り二人は別人。お業がダンジョンでボスやってた時(あるいは天界に戻った後も)、お輪は黄川人に幽閉されていた。考えられる仮説()はお業夫妻と一緒にお輪も大江山に住んでいた可能性だけど、そんなことはどこにも全く明言されていないから桝田の後付け妄想しか有り得ない。 -- 名無しさん (2014-08-16 17:12:55)
  • 大江山討伐って山賊まがいの捨丸がリーダーやるくらいだから相当後ろ暗い汚れ仕事のはず。源太が高名な侍ならそんなもんに参加させられる訳がないよな。それとも元々捨丸の手下だったってか? んなアホな -- 名無しさん (2014-08-17 12:11:15)
  • 捨丸が山賊上がりってどこに書いてあったっけ?しゃべり方とかからして身分が高いとはとうてい思えないからあってると思うけど。 -- 名無しさん (2014-08-17 17:55:37)
  • 海法版小説じゃないかな。山賊って明記されていたかよく覚えてないが金でやとわれたチンピラってのは合ってる。 -- 名無しさん (2014-08-17 18:10:32)
  • 捨丸云々置いといても、源太が本当に討伐隊の中心メンバーなら黄川人が優先的に白骨城にブチ込んでるだろうしな -- 名無しさん (2014-08-17 22:16:51)
  • ↑2 ありがとう。小説読みたいんだけど入手困難すぎる……2が矛盾させまくったから再版望めなくて辛い -- 名無しさん (2014-08-17 22:47:25)
  • 追加乙。でも大江山襲撃時の帝は子供二人を殺すことを優先してたんじゃなかったっけ?お業は輪○されて見世物小屋行きだし、第一目的ではなかったと思うよ。 -- 名無しさん (2014-08-19 00:37:26)
  • ↑ボス戦台詞で「帝が所望の天女~」は確認できる。でも同時に「神の子を騙る妖怪殺し~」とも言っているから両方かも。 -- 名無しさん (2014-08-19 00:45:23)
  • 何処で読んだかウロなんだけど、そもそも1の呪いって想定外じゃなかったっけ。本来は大事に育てて強くしてから朱点にぶつけるつもりだったけど、親二人が親心で突っ走って1の序盤に(=昼子の計画が狂った)。だから失敗出来ない切り札を一緒に育てる相手に、わざわざ仇なんて選ぶかなぁと疑問。まぁ、ウロ覚えなんだけどさ。 -- 名無しさん (2014-08-20 20:37:57)
  • 台詞を聞くと下手に持ち上げられない分、捨丸とかの方がマシに感じる。 -- 名無しさん (2014-08-20 21:11:25)
  • 捨丸様、小説だと「田舎山賊の我流剣法」って表現があるね。一介の武士(山賊)?→大江山襲撃→貴族の養子(公家)→黄川人の復讐で惨死の流れ。ちなみに源太は影も形もなし。存在を匂わせる台詞や描写も皆無 -- 名無しさん (2014-09-07 20:49:56)
  • 「数多の矛盾も多数生じてしまっている」日本語がおかしい。「個々の矛盾が多数」っていうなら分かるが。 -- 名無しさん (2014-10-28 18:41:28)
  • この有様では死霊臭、ないし我執の発売日が決まらないのも無理はないのかも… -- 名無しさん (2014-12-05 23:35:10)
  • 最近訪れて全体ざっと見たけどここの辺りが枡田に対して一番納得がいかない。 1OPの時点でお輪が朱点の味方であれ敵であれ、少なくとも鬼朱点を倒す気で山に行ったのは確実。 結果は討伐断念。赤子もにくいと思っているなら人質として成立するか???何その解釈 -- 名無しさん (2014-12-24 12:48:00)
  • お輪が源太、初代に対して憎悪、復讐といった感情を抱いているなら、「大江山に行く必要がない」「人質をとられても従う理由がない」し、さらに言えば黄川人からしても呪いをかける理由がなくなる。なにしろ朱点は人と神との子供ならいくらでも生まれるから、呪いをかけた理由はお輪に対しての悪戯か嫌がらせのためだと思われる。これは昼子視点でも同じで、初代が天界サイド、少なくとも昼子にとって「見捨てていい存在」なら呪われた朱点、初代を見捨てて新しい朱点を作るという選択肢があって然るべき。初代は生まれもそうだけど、感情的にも特別な、かけがえのない命でなければ俺屍という物語は始まらないと思う… -- 名無しさん (2014-12-24 19:35:26)
  • 特典冊子の仮説()を額面通りに受け取ると、ようするにお輪が本当に愛していたのは黄川人と昼子とお業だけで、夫である源太も我が子もその子孫も愛していなかった、むしろ憎んでいた、と・・・。もしかしたらゲーム中の夜鳥子の毒女っぷりを擁護するためにその仮説()を冊子に入れたのかもね。あ -- 名無しさん (2015-07-07 00:33:48)
  • 源太関連の改変が個人的に一番許せんわ。 前作で言いたかったことが完全に無になった。 -- 名無しさん (2015-07-09 14:54:57)
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