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名前 イソラ・トキサカ・ラタ・キンサーラ
年齢 19歳
身長 170センチ
地位 キンサーラ侯にして《竜の首》第五席。「五の島領主」「キンサーラ島領主」と呼ばれることもある。3年前に父の急死により就任した。
五の島は軍事に関する重要施設が多いため、軍事関連の会談の際に国外を訪問することが多い。
出身 キンサーラ島(五の島)
性格の特徴 冷静沈着で若年ながら優秀な青年と見られているが、実際はそこまで頭が良いわけでも政治に向いているわけでもなく、大変な努力を重ねて今の地位を維持している。
ヒルディカ貴族の例にもれずポーカーフェイスを身につけており、よほどのことがなければ感情を隠して微笑み十枚舌を発揮することができる。
ヤギホの女王ホヅカサヅチオオキミを信仰しているが、一方でヤギホの要人に厳しい条件を突きつけることもあり、「それとこれとは別」と考えるヒルディカ人らしい割り切り思考を持つ。
普段は穏やかな好青年だが、ヤギホの剣術をたしなんでおり、刀を手にすると人が変わると評判。
外見の特徴 黒髪黒目。ヤギホの血は4分の1しか入っていないが、容姿はヤギホ人であった祖父に似ている。ヒルディカ人としては彫りが浅いが、かといって純粋なヤギホ人では明らかにない、エキゾチックな顔立ち。
そこそこの顔立ちを身なりを整えて底上げしている雰囲気イケメン。
備考 ヤギホノミヤマから軍人奴隷として売られ、功績を立てて貴族の養子となった男を祖父に持つ。その息子にあたる父親が優秀な男で、五の島の貴族の中で頭角を表しクーデターの末にキンサーラ侯となった(クーデター当時イソラ本人は10歳)。
名前は漢字で書くと常坂磯良。名をくれた祖父によく懐いており、幼い頃からヤギホの話を聞かされて育った。このため、ヤギホには比較的愛着が強い(単に「移民3世は自分のルーツに回帰する」の法則かもしれないが)。
幼い頃からヤギホ剣術を習っており、ヤギホの王子タケハヤとは幼い頃から腕を競い合う仲。

ヤギホの王族ホカゲ族と繋がりを持とうと通婚政策を画策しているが、島内クーデターがお家芸のヒルディカに息子や娘を送る気は女王ホヅカサにはないらしく、旗色は悪い。特にテルヒメには何度か求婚したが断られ続けている。
補足までに、彼が治めるキンサーラ島にはもともとヤギホ系ヒルディカ人が多く、またヤギホ軍人奴隷の訓練施設も五の島にある。このため、ホカゲ族と婚姻を結ぶことは彼らの支持率を上げるため非常に有益である。

ミケロットとあまり相性が良くない(そもそも五の島と六の島自体伝統的に不仲なのだが)。