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名前 シオン・ヴェントゥーラ・ラタ・ダッファ
年齢 12歳
身長 145センチ
地位 ダッファ侯にして《竜の首》第一席。「一の島領主」「ダッファ島領主」と呼ばれることもある。9年前に父が死亡し即位した。
対外的にヒルディカのトップとしての役割を果たすほか、戦争や災害などの緊急時に関連国事の決定権を担う。ただし現在は摂政である母后レーネが事実上すべてを取り仕切っている。
出身 ダッファ島(一の島)
性格の特徴 よく言えば、幼いながらも誇り高く潔癖。悪く言えばクソ生意気でプライドばかり高い。蝶よ花よと育てられたばかりに甘ったれのわがまま放題のクソガキに育ってしまった。
大人のやることには知ったか顔でコメントするくせに、いざツッコミを入れられると「僕子供だからよくわかんないや」と逃げるというスーパーむかつきコンボが得意技。ヒルディカの要人の大半が彼に対してはこう思ったことがある、「殴りたい……!」と。
外見の特徴 白に近い短い銀髪に紫の瞳、褐色の肌。くりくりとした瞳の愛らしい少年、に見える。見た目は。
肌が褐色のため、見ようによってはアガデスタ人にも見える容姿だが、これはダッファ家の血を引く者には共通して見られる特徴。
公の場に出るときはダッファ島の民族衣装(トルコのものに近いが全体的に薄手。ボレロに刺繍や紋章などを組み合わせてゆったりしたパンツを履いたもの)を身に纏う。
備考 名君と名高い先代ダッファ侯の遺児であり、ヒルディカ一の名家にして富豪ヴェントゥーラ家のただ一人の直系子孫。
ヴェントゥーラ家は十二の島で唯一、古代から現在に至るまで領主の地位を保ってきた化け物のような家。しかもタスターニャの選帝侯の血も引いている(と自称しているが実証する史料はない)。
そんなわけで彼のプライドの高さも決して故なきものではない。実力にも実績にもさっぱり裏打ちされてないだけで。

少し前までは母親に対してだけは従順だったが、思春期に入ったせいか最近は自重しなくなってきた。母に対して憎まれ口を利くことも、「所詮母は摂政」「数年後には僕が領主」などと軽んじる発言も増え、母子関係はあまり良くない様子。

現在は家庭教師に勉学の手ほどきを受けているが、14になったら九の島の大学で政治学を学ぶことが決まっている。これはヒルディカ上流階級の慣習に従ったもの。