種族・職について


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あくまでも始める上での参考、読み物です。



種族について

種族にはそれぞれ違いがありますが、詳しい内容は各種攻略サイトにまかせて、
軽く外見上の特徴を書きます。

オーガ

男は筋肉質、女はグラマラスで、赤系統の肌を持ちます。
鎧系がよく似合い、女はセクシーな装備が似合います。
モーションは総じて鈍重な印象です。
良好な狩場にアクセスのよい「ランガーオ村」を故郷に持ちます。

ウェディ

男は細マッチョ、女はスレンダーで、青や緑系の肌色です。
オーガについで鎧系が似合う上、どんな装備でも工夫すればかっこよくなります。
ただし、頭のヒレや背びれが装備に干渉するため、背中に大概穴が空いています。
モーションはキザ・ダウナー系・セクシー寄りなので、好みは分かれます。
良好なのに交通アクセスの悪い狩場に近い「レーンの村」が故郷です。

エルフ

男も女も4.5頭身程度の小柄な種族です。
比較的どんな衣装も似合いますが、少年少女然とした外見上、凛々しい系よりは可愛らしい装備が似合います。
また、唯一初期装備や該当大陸の建物等が和風です。
モーションは全体的に背中の羽で飛び上がったり、衝撃を逃したりと凝ったものが多い印象です。
注目すべきは剣などのモーションで、全種族中唯一居合等の和風なモーションになっています。
また、特定の動作が何故か特殊なモーションになっています。
故郷は非常に過疎地の「ツスクルの村」になっています。今後に期待。

ドワーフ

3頭身程度の、コミカルな種族です。
頭が非常に大きいので、一部の装備のバランスが賛否両論。
モーションは先にも言ったとおりコミカルで、男女とも表情が多彩です。
多種族ほど大きな特徴はありませんが、ドワーフ女性は非常に愛らしく一部の嗜好の人に人気です。
ドワーフ女性は活発に集会を開いているとかいないとか。
故郷はやや周辺が地味な「アグラニ村」です。

プクリポ

存在自体がぬいぐるみのような、愛らしい種族です。
表情も豊かで、特に意味もありませんがジャンプすると空中で一回転することもあります。
多種族では可愛すぎて着れない装備が似合ってしまう反面、丸っこい胴体にはセクシー系の装備がやや微妙。
男女の外見の差が非常に小さいのも特徴です。
特定の事情があると行くことがあるプクレット地方の、「プクレットの村」が故郷です。


職業について

詳しいステータスなどは攻略サイトを見て下さい。
やりたい職の参考程度にしてください。

戦士

武器スキル:片手剣・両手剣・斧・盾 専用スキル:ゆうかん 必殺技:会心必中
重装備ができ、いわゆる壁の立ち回りができる上、斧や両手剣で火力も高い職業です。
かと思えば、専用スキルのやいばくだきや、斧スキルの兜割りや鉄甲斬で相手を弱体化もできる
比較的なんでもありの職です。
騎士盾を装備でき、盾を持つスタイルも取れますが、片手剣は火力がないのが辛い所。
専用スキルのかばうに目が行きがちですが、実際は体当たりや重装備などでの
相手を押すいわゆる「相撲」で敵の動きをコントロールし、味方を守ります。
必殺技は防御無視の必中範囲攻撃で、メタル系モンスターすら一撃で葬り去ります。

僧侶

武器スキル:スティック・棍・槍・盾 専用スキル:しんこう 必殺技:聖者の詩
僧侶系や軽い鎧などの防具を装備でき、槍や棍である程度戦闘もできるものの、
その実はパーティーの生殺与奪を握る重要な補助役およびヒーラーです。
専用スキルの聖なる祈りの効果が凄まじく、回復魔法の効果を二倍にするので、
これを前提にした難易度の敵には僧侶なしではなかなか挑めません。
その他スクルトやフバーハなどの重要な強化呪文を持ち、聖女の守りや
スティックスキルのキラキラポーンなどの保険といえる特技の存在により、
回復だけでは収まらない、非常に忙しい、逆に言えばやりがいのある職になっています。
天使の守り(FFで言うところのリレイズ)を自分にかけることもでき、安心感もあります。
必殺技は聖者の詩で、味方全体を蘇生・すべての状態異常やステータス低下を解除・HPを中回復させます。

魔法使い

武器スキル:両手杖・短剣・鞭・盾 専用スキル:まほう 必殺技:ミラクルゾーン
ローブと両手杖を使い、魔法で敵を攻撃する、火力専門職です。
まほうスキルの魔力覚醒で魔法の威力を倍加し、ボス戦にレベリングにと活躍します。
マホカンタやヘナトス、短剣や鞭での補助と、やりようによっては痒いところにも手が届きます。
しかしやはり特筆すべきは全職最高の攻撃魔力で、防御力の高い敵でも高いダメージ効率を出せるため
特定の敵にはめっぽう強くなります。
敵の耐性次第で火力も変化するので、ある程度の知識は必要かもしれません。
ただし、現状物理攻撃の火力が上がってきていることもあり、逆風を感じざるを得ないかもしれません。
レベル上げは容易な方です。
必殺技はミラクルゾーンで、一定時間消費MPを0にできます。

武闘家

武器スキル:爪・扇・棍・格闘 専用スキル:きあい 必殺技:一喝
軽装備のみとはいえ、爪などで高火力を出す、物理攻撃職です。
Ver.1時代は爪オンラインと揶揄されていたこともあり、最高の時間あたりのダメージ効率を誇っていましたが、
現在は「ためる」などを使ってテンションを上げて、一撃の火力の大きさで勝負する職になりました。
とはいえ、爪の火力も完全に衰えたわけではないので、他職に若干譲るものの、依然として火力役は担えます。
また、必殺技の一喝が非常に強力で、範囲は自分中心ではあるものの、一定時間敵を無条件でスタンさせるため
ピンチの時の体制を立て直す切り札ともなりえます。

盗賊

武器スキル:爪・短剣・鞭・格闘 専用スキル:おたから 必殺技:おたからハンター
武闘家の火力をやや抑え、専用スキルのぬすむやクモノなどの魔法での妨害、ピオリムでの若干の強化などをする
ややアイテムハント専用的な位置づけの職・・・でした。
しかし現在は短剣や鞭も火力が出てしまうため、火力役もこなせなくはなくなりました。
とはいえ、戦闘に直接有益な効果を与えるスキルばかりではないため、単純な役割としては他職の下位互換に
なりがちなので、存在感を示すために何かと工夫は必要な職かもしれません。
必殺技はおたからハンターで、敵モンスターに必ずドロップするドロップ枠を一つ追加します。

旅芸人

武器スキル:短剣・扇・棍・盾 専用スキル:きょくげい 必殺技:アクロバットスター
バイシオンが使え、ベホイミが使え、ハッスルダンスで範囲回復もでき、ザオで蘇生もできる。
加えて短剣で高火力も期待できる、器用万能一歩手前のような職です。
ただし、特化しているわけではない分パーティーに噛み合わないこともあり、
旅芸を使って何をするか、色々と考えさせられることかと思います。
必殺技はアクロバットスターで、パーティー全体に一定時間回避率アップを付加します。

バトルマスター

武器スキル:片手剣・両手剣・ハンマー・格闘 専用スキル:とうこん 必殺技:テンションブースト
捨て身で自らバイキルト状態になることができ、片手剣かハンマーを一本ずつ持つ二刀流もでき、
両手剣やハンマーなどの攻撃力の高い武器を装備しての専用スキル「天下無双」が誇る高火力が魅力の
攻撃のスペシャリストです。
一部の盾も持つことができ、実は防御を捨てなくても高火力を維持できる、現環境に燦然と輝く攻撃職です。
はやぶさの剣を二刀流した通常攻撃で会心を狙うスタイルはVer.1時代から非常に有名で、長く狩場にこもるには有利です。
必殺技はテンションを一気にスーパーハイテンションまで持っていくテンションブーストで、
スーパーハイテンション状態から渾身斬りを使えば、与ダメージキャップの1999に届くダメージを与えられます。

パラディン

武器スキル:槍・ハンマー・スティック・盾 専用スキル:はくあい 必殺技:パラディンガード
ハンマーや重装備でのいわゆる「相撲」行為で敵の動きを制御する、壁専門職です。
ヤリはほぼ狩り専用ですが、パラディンが攻撃参加しようと思うとこれしか使うものはないかもしれません。
またスティックでちょっとした補助もできるので、頭の隅にトドメておくといいでしょう。
全職中もっとも敵の行動パターンを把握していないといけない職である反面、やりがいはあります。
問題は装備が高いことと、一部以外のボス戦ではあまり出番がないことくらいでしょうか。
必殺技はパラディンガードで、敵を自分に対して怒り状態にした上で、一定時間すべての攻撃を無効化します。

魔法戦士

武器スキル:片手剣・弓・両手杖・盾 専用スキル:フォース 必殺技:マジックルーレット
高いマジックポイントを誇り、専用スキルMPパサーでパーティーにMPを供給する電池です。
それだけにとどまらず、バイキルトで物理職の火力を1ターンで二段階上げられるし、
フォースで各種属性をパーティーに付加することもでき、弓を使ってある程度の火力も出せます。
やることがはっきりしている補助職である都合上、手が空く瞬間も多いため、
空いた時間を使っていかにパーティーの余裕を作ることができるか、僧侶を守れるか、
センスを問われる職かもしれません。
必殺技はマジックルーレットで、自らのMPを中程度~全回復までランダムで回復させます。

レンジャー

武器スキル:弓・ブーメラン・斧・格闘 専用スキル:サバイバル 必殺技:妖精たちのポルカ
ブーメランでの範囲高威力攻撃は言うに及ばず、斧でも火力を出すことができ、
ベホイミやザオもでき、やろうと思えばマヌーサも使える、いろんな事ができる職です。
旅芸人とは、バイシオンが使えない代わりに範囲攻撃能力が高いことが差別化ポイントで、
逆にバイシオンが使えないことに対抗できるメリットを提示できないと、なかなか厳しいかもしれません。
専用スキルのサバイバルが非常に微妙なスキルだらけなのも苦しいところ。
必殺技は妖精たちのポルカで、パーティーの攻撃力と防御力を一段階上げた上で、
一定時間HPとMPが徐々に回復するようにします。

賢者

武器スキル:両手杖・弓・ブーメラン・盾 専用スキル:さとり 必殺技:神の息吹
闇属性の高火力魔法やイオ系の攻撃呪文に、最上級レベルの回復魔法、
加えてある程度の状態治癒呪文と僧侶ですら使えないザオリクを使える、魔法のスペシャリストです。
とはいえパーティーの強化スキルはないに等しく、僧侶が忙しいときのHP管理をしつつ、
手が空いた時に敵を攻撃したり、敵の補助効果を零の洗礼で消したりすることがメインとなります。
うまくすれば攻撃・回復魔力ともども高水準になるので、PTにかけているピースを埋めることができるかも。
武器スキルは、両手杖以外はとりあえず存在することだけ覚えておけば良い程度でしょうか。
必殺技は神の息吹で、自らの攻撃魔力と回復魔力を一段階上げた上で一定時間詠唱時間をなくし、MPを中程度回復します。

スーパースター

武器スキル:鞭・スティック・扇・格闘 専用スキル:オーラ 必殺技:モンスターゾーン
他の職にはまったくない、「どうにかして敵を無力化する」ことに特化した、少々特殊な職。
おしゃれさを上げることで敵をみとれさせたり、幻惑を撒いたり、ラリホーマで敵を眠らせたり、
必要な場合には絶対に要るスキルを持っているので、あなどれないかもしれません。
また、ボディーガードを呼んで攻撃を耐えたり、ゴールドシャワーでお金と引き換えに
禁断の高火力を得ることもできます。
必殺技はモンスターゾーンで、敵を怒り状態にしたうえで自分自身に回避率上昇と天使の守りの効果を付加、
自らに攻撃してきた敵を痺れさせます。

まもの使い

武器スキル:ツメ・鞭・両手剣・斧 専用スキル:まものマスター 必殺技:ビーストモード
育成可能なモンスターを仲間にすることができ、自身の戦闘能力も高い、一風変わった前衛職です。
武器スキルを見て分かる通り、両手武器以外存在しない、ある種潔いアタッカーになっていますが、
専用スキルのHPリンクで味方の生存率を意図的に上げられるのが、最大の強みです。
戦士だけでは押しつぶされてしまうような敵の攻撃が激しい場所で選出される、サブアタッカーと言えるでしょう。
実はツメが使えることがミソで、ゴールドフィンガーで敵の強化を打ち消すのも仕事の一つになります。
必殺技はビーストモードで、自身の攻撃と防御を二段階上げた上で、コマンドの待機時間を短時間ゼロにします。

どうぐ使い

武器スキル:ヤリ・弓・ハンマー・ブーメラン 専用スキル:どうぐマスター 必殺技:強化ガジェット零式
魔物使いとは別の、マシンや物質系のモンスターを仲間にでき、道具や魔法を使って味方を補助する
補助のスペシャリストです。
バイシオン、スクルト、ピオリムに始まり、この職しか持っていないマジックバリアも使え、
ラリホーマまで使用することができ、被ダメージを下げる魔法陣も敷けます。
加えて道具の仕様効果を倍加したり、範囲化することもできる上、ハンマーで敵の動きをコントロールしたり
槍や弓、ブーメランで攻撃参加することもできます。
魔法攻撃以外本当になんでもできてしまう反面、あまりに忙しく、何をするかのセンスを問われるかもしれません。
必殺技が非常に凶悪で、その名も「強化ガジェット零式」。
これは短時間とはいえ、攻撃力と攻撃魔力、会心率を倍加させる魔法陣を敷けるため、
ボス戦のタイムアタックではひっぱりだこです。