カードについて


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◇カードについて

MonsterCryで使用するカードには個性があり、プレイヤーはその個性を自分で選択・育成することが出来る。

1.カードランクについて

2.レベル・ステータスについて

3.スキルについて

4.装備について

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1.カードランクについて

・カードランク

 B A S SS SSS ☆(エピック) ☆☆(ダブルエピック又はレジェンド)があり、
 Bランクが最も低く、☆☆ランクに近付くほど高ランクのカードとなる。

・低ランクと高ランクの違いその1

 ランク毎に、カードの初期ステータスをポイント換算した時の合計値が変わり、高ランクカードほどレベル1のステータスが高くなります。
 (ポイントに関しては 2.ステータスについて を参照)

・低ランクと高ランクの違いその2

 ランク毎に、スキルの特徴があります。Sランク~☆☆ランクのカードには、それぞれ違う固有スキルが設定されており、
 この固有スキルが高ランクになるほど強力なものになります。
 Bランク、Aランクは固有スキルを持ちません。

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2.レベル・ステータスについて

・レベル

 手に入れたカードにはレベルがあり、一般にはレベル1~100まで、経験値を得る事によって上昇させる事ができる。
 レベルが上がるごとにステータスポイントを得る事ができ、プレイヤーは自由にカードステータスを上げる事ができる。
 装備にはレベル制限がついているため、レベルを上げる事によってより強力な装備を身につけることが出来るようになる。

・ステータス

 カードのステータスには、体力・攻撃力・防御力・攻撃ボーナスの4種類があり、レベルを上げた時のステータスポイントを割り振る事で
 プレイヤーが自由にステータスを上昇させる事ができます。

・ステータスポイント

 レベルが1上昇する毎に5ポイント得る事ができ、Lv100までの間で計495ポイントを得る事ができます。
 このポイントをプレイヤーが自由に振り分ける事で、様々な個性的なカードを作り出すことが出来ます。

・体力

 上昇させる事で、カードの最大HPが上昇します。
 ステータスポイント1振分時、体力が50増加します。

・攻撃力

 上昇させる事で、剣アイコンを1~2枚使用したときのダメージを大きく上昇させます。
 ステータスポイント1振分時、攻撃力が10増加します。

・防御

 上昇させる事で、盾アイコンを使用したときのシールド耐久力を上昇させます。
 ステータスポイント1振分時、防御が25増加します。

・攻撃ボーナス

 上昇させる事で、剣アイコンを2~5枚使用したときの攻撃力が上昇します。
 剣アイコンを4~5枚使用したときのダメージは、非常に大きくにダメージが上昇します。
 ステータスポイント1振分時、攻撃ボーナスが2上昇します。

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3.スキルについて

・一般スキル

 バトル時に、スキルアイコンを特定数消費して発動させることができます。
 スキルにはダメージを与えるもの、体力を回復するもの等のさまざまな種類があり、バトル時の重要な手段の一つです。
 強力なものほど発動させる事が難しく、使用後はクールタイムがあるため、覚えさせるカードとの相性がとても重要になります。
 固有スキルを持つカードには2つ、固有スキルが無いカードには3つまで覚えさせる事ができます。

・固有スキル

 主にSランク~☆☆ランクのカードが持つ、常に発動するスキルです。スキル枠を一つ占有し消す事ができないため、
 固有スキルを持つカードには一般スキルを2つしか覚えさせる事ができませんが、それを補って余りある能力を発揮する
 事もあります。

・ダメージ系スキル

 短剣投擲、爆雷、火炎爆弾等が分類される、発動時に直接ダメージを与えるスキルです。
 瞬発力が高い為、どのようなカードでも使えるスキルタイプです。

・スリップダメージ系スキル

 酸性毒、窒息の波動、死神の烙印等が分類される、数ターンに亘ってダメージを与えるスキルです。
 1ターン毎のダメージは低いですが、合計ダメージはとても高くなります。
 発動後の数ターンを耐え凌げる様な、耐久力の高いカードにおすすめです。

・回復系スキル

 回復(中)、回復(大)が分類されます。発動即時に大量のHPを回復できるため、緊急時には重宝します。
 但し、使用するたびに回復量が10%ずつ減少し、最終的に半分の回復量になってしまうため、油断は禁物です。
 回復スキルを覚えさせる時は、HPを多めに振って余裕を持たせたカードか、防御力の高いカードがいいでしょう。

・再生スキル

 再生(小)、再生(中)、再生(大)が分類されます。数ターンに亘って徐々にHPを回復するスキルです。
 防御力の高いタイプでは回復用に、防御力が無いタイプには、ダメージを回復量分軽減させるといった使い方が出来ます。
 こちらも回復スキルと同様に、使用するごとに回復量が10%減少するうえ、1ターンの回復量は回復スキルより
 低くなるため、注意が必要です。
 どのようなカードに覚えさせても使えますが、極端に耐久力がないタイプとは相性が悪いです。

・攻撃力上昇スキル

 闘争心、激怒が分類されます。カードの攻撃力が強化され、次ターンからの攻撃で強力なダメージを与える事が出来ます。
 問題点として、スキル発動ターンでは何もアドバンテージが得られない事、効果が持続しているターンに攻撃をしない場合、
 スキルとしての効果が全く無い事です。
 使うカードを選ぶ為、非常に扱い辛いスキルではありますが、選ばれたカードにとっては鬼に金棒と言っていいでしょう。

・防御スキル

 忍耐、根性、鉄壁が分類されます。発動時に盾アイコン使用時と同じ仕様で、シールドが作られます。
 使用毎に10%ずつシールド耐久度が減少、盾によるシールドと上書きする・上書きされる関係のため、
 防御力の高いカードでは扱い辛いかもしれません。
 耐久力のないカードにとっては、相手の攻撃を凌ぐ為には有用ですが、ほとんどの場合で攻撃した方がいい結果になる
 可能性が高いです。
 攻撃ボーナスに特化したタイプなど、耐え凌いだ後に強力な一撃を繰り出すような戦い方が必要です。

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4.装備について