新★ヨシキワールド & Masao World Adventure ツインヒーローズ

『新★ヨシキワールド & Masao World Adventure ツインヒーローズ』(ネオヨシキワールドアンドまさおワールドアドベンチャー がいでん ツインヒーローズ)は、ヨシキワールド管理人 ヨシキによって執筆されている正男サイト『ヨシキワールド』のストーリー正男。

概要

2006年にサイト運営が開始された『ヨシキワールド』のストーリー正男は、2008年公開の『正男アドベンチャー』にて一旦幕を閉じ、本作品は2011年にヨシキワールドの新章として3年ぶりに新たな展開が幕を開けた。本作品はスザクプロジェクトの謎を主軸として描かれているため、これまでのヨシキワールドのストーリーとの繋がりはなく、これまでのヨシキワールドのストーリーを知らなくともストーリーの趣旨を理解することは可能。
また、『Masao World Afventure』の主要人物も操作キャラクターとして登場。本作品はMasao World Adventure本編 第七章の後日談で『真の第七章』という位置づけでもあり、時系列的にも第七章と第八章の間のお話であることが公式でも記載されている。

本編との関連

本編の中間ストーリー18の3ページ目の冒頭で正男たちは次の世界へと向かおうとするがその後、直接的な描写はないものの、謎の現象によって正男たちはまたヨシキワールドの世界へと引き戻される。また、第七章でラスボスとして登場したスザクが本作では主人公として扱われており、同章で名前のみ登場していたサナダタダシの正体も本作で明らかとなる。

あらすじ

無限大にある物語の数…その物語の世界と世界の狭間にはある組織WPSが存在していた。
しかし、何者かがその組織の基地の中へ入り込み、WPSは混乱状態に陥る。
なぜこの世界の住民がそんな場所へと入り込めたのか、彼らはその原因を探るためにヨシキワールドの世界へと訪れる。
一方、この物語の世界には何度野望を崩されても決して諦めない中年科学者がいた。彼はIQ300以上もある頭脳を持ち、数々のビックリ天才メカ(?)を開発してきたがそれを全て正男達に打ち砕かれてしまう。
そんな世界で60年以上も前、おいさとの祖父、真田忠によって造られた人造人間スザク。しかし60年前、真田は突然姿を消した。現代に蘇ったスザクは世界のお尋ね者とされるおいさとと繋がりがあるため危険生物として扱われ、政府に狙われているのだ。彼が逃げ回っていくうちに哲郎や美姫と出会い、正男を通して自身のことを打ち明ける。政府に狙われるスザクを何とかして政府に受け入れてもらおうと思ったがその可能性は極めて低かった。そこで美姫は彼がおいさとの野望を止めたことを証明しようと提案する。
果たしてその作戦を実行すると政府は納得してくれるのか?WPSの本部へと侵入したのは何者なのか?そして、60年前の真相、これまでの要領を遥かに超える戦いが過激に彩る!

登場人物/プレイヤーキャラクター


登場人物/非プレイヤーキャラクター