「Masao World Adventure」の謎

冒険の始まり

正男の旅が始まった。最初にやってきたのは"Inferno Castle"の世界・・・だったがそれは正男の旧友の一人『ナイトメア』を連れて行くための旅であり、この世界で特に異変は見られなかった。最初の章のストーリーは"taku & masao"の世界で動き出す。昔倒したはずの”ニセマサオ”が復活したことがわかり、ナイトメアと共に奴を倒すため空の上へと向かっていく。ニセマサオを倒した後、全世界を保護する組織"WPS"の存在が明らかになった。そのきっかけはその幹部の一人『ミハリア』が現れたこと。しかしミハリアという名はWPS上のコードネームに過ぎず、本名は現在でも明かされていない。

正男の記憶

この物語に登場する正男は、”ほぼ全ての世界の正男がひとつになる”という設定で、技も様々なものが使えるが、一度その世界に行かないとその世界での力が使えない。”ほぼ全ての世界正男”の例外は、”正男の集い場”の世界にあった。その世界の正男は既に死んでいるため、この物語の正男は唯一集い場の世界での記憶が無い。

第二章 どうしてライは真利夫たちを助けた?あの後魔窟はどうなった?

防衛軍の二人は街へ向かう途中、三賢神の一人”佐々木”に襲撃されたが、ライの助けによって二人の命は救われた。しかしWPSの目的はあくまて"全世界の物語を安定させること"であり、決して世界を平和にすることではない。それなのにどうしてライは真利夫たちを助けたのか、正解を言うと真利夫たちが死亡して物語がごっちゃになる。すなわちその世界の管理人が望まないことが発生するを防ぐためであり、決して三賢神を倒すことが目的ではない。また、佐々木を攻撃する前に『世界破滅は止めておとなしくしたほうが良いのでは?』と言ったのは、むやみに世界が混ざったことをばらさないためだということは言うまでもないだろう。しばらくしてゼドル達と真利夫たちは魔窟にたどり着き、ゼドルはナイトメアと戦うが流石に歯が立たず、最終的にはライがナイトメアを止めた。その後、魔窟はライによって撤去され、ナイトメアはしばらくこの世界に手を出すことはなかった。

第二章 ナイトメアがゼドルに余裕で勝ったのは?

三賢神をも破ったゼドルだが、どうしてナイトメアにはあっさりと負けてしまったのか、それは魔窟の力だった。ナイトメアは魔窟にいることで闇の力をためていき、覚醒しやすくなる。ゼドルを洗脳することも余裕であっただろう。ちなみにライを洗脳できなかったのは闇の力がまだまだ足りなかったことが原因とされている。

第三章 「ダークカイオールとの決戦」

第三章のラストステージ『ダークカイオールとの決戦』に登場したもう一人の正男、それはすなわち集い場の正男であり、生存している正男に光の力を与える。その原因は集い場の世界で7つに散った正男の魂のうちのひとつが楽園の世界にやってきたことなのではないかという説が出ている。