治安維持軍(正男の集い場)

治安維持軍(ちあんいじぐん)は、The Darkside Peopleに登場する架空の軍隊。
ダークラギアス暴走の後、オーナーが政府を説得して設立する。

変革

設立

タートルプレーンズに元からあった軍事施設をミサイル基地として作り変え、そこを本拠地として活動する。
正式な軍隊として認められたのは改造工事が始まった翌日で、サンフェリア共和国の新聞にも掲載されたが、それがきっかけで正男に反感を抱かれることとなる。

軍の方針

オーナーは「平和のための武装」という名目でミサイル基地を建設し、
「必ず行わねばならない緊急の対処」という言葉を用い政府に反対者弾圧を要求した。
改造工事開始直前、治安維持軍少佐ナイトメアによって「逆賊は残らず死刑」という理不尽な方針が発案され、政府はその条件を認証してしまう。
このことにより治安維持軍の一部の人間は権力を乱用し始め、
兵士達は自分達の行いを正しいと思い込みオーナーに服従していた。

正男達の反乱

軍が正式に設立された直後、正男達7人が軍の方針に憤りを感じ、
本部のミサイル基地へと向かった。
当然治安維持軍は彼らを潰しにかかったが、戦闘経験の少ない兵士達は熟練者相手にかなりの苦戦を強いられた挙句、彼らが基地に到達するのを許してしまう。

オーナーの死

その強さと信念でグレッグとカルロスの勢を味方につけた正男達は破竹の勢いで治安維持軍勢を撃破、多数の降伏者を出した。
観念したオーナーはナイトメアと共に逃走しようとするが正男達に発見され、最後の戦いが始まることになる。
その際ナイトメアがあらかじめ呼んでおいたθ、牧山、佐々木、中林が治安維持軍側に加勢。
一時は有利になったかと思われたが、ジムは真利夫に捕らえられ、
ナイトメアおよび彼が呼寄せたメンバーは苦戦していたヘイトを救出し、被害を被ることなくヘリで基地を後にする。
しかし救いを求めたオーナーはナイトメアに邪魔者呼ばわりされ、殺害されてしまった。
この時、治安維持軍は事実上壊滅したこととなる。

軍の分裂

オーナーが殺された直後、正男達は基地を占領して見事に勝利を得、
グレッグ、カルロス、メグという新しい味方、そして降伏した兵士達も加えて「防衛軍」を設立。
一方、逃げ延びたナイトメア達は機械兵を量産、兼ねてより打ち合わせていた仲間を呼び集め
「十二使徒軍」を結成した。

構成員

  • オーナー(本名不詳)・・・総司令官
  • ナイトメア・・・軍壊滅後、逃走。
  • カルロス・・・正男の信念に感銘を受け、除隊。
  • グレッグ・・・正男の信念に感銘を受け、除隊。
  • メグ・・・軍壊滅後、正男達の仲間になる。
  • ジム・・・軍壊滅後に逮捕されるが、突如吐血して死亡。
  • ジャスティス・・・軍壊滅後、逃走。

関連項目