JYJ ジュンス、双子の兄キム・ムヨンのため「奇皇后」撮影現場に参鶏湯300人前を差し入れ


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JYJのジュンスが、双子の兄キム・ムヨンが出演しているMBC月火ドラマ「奇皇后 DVD」の撮影現場に参鶏湯(サムゲタン)300人前を提供した。

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C-JeSエンターテインメントは最近、「ジュンスが兄キム・ムヨンが出演している「奇皇后」の京畿道(キョンギド)龍仁(ヨンイン)撮影現場に参鶏湯300人前を提供した。今回のイベントは普段から『奇皇后』のファンであるジュンスの方から提案したことだ」と明らかにした。

同日、キム・ムヨンは現場でスタッフ一人一人と挨拶を交わし、自ら参鶏湯を配った。現場にいたスタッフや出演者たちは「美味しいランチを食べたから、頑張って撮影できそうだ」と伝え、和気藹々とした雰囲気の中で食事をした。

これにジュンスは「兄に最後まで頑張ってほしいという応援の意味もあるけれど、個人的に『奇皇后』の大ファンだ。スタッフや俳優の方々に残りの撮影も頑張ってほしい」と伝え、心温まる兄弟愛、ファン心を見せた。

現場で弟から応援を受けたキム・ムヨンも「弟の応援のおかげで、精一杯頑張って撮影に臨めそうだ。最後まで最善を尽くして有終の美を飾りたい」と感謝の気持ちを伝えた。

ジュンスは韓国ドラマDVD「奇皇后」のOST(劇中歌)「愛しています」も歌っている。

“業界が注目”WILLエンターテインメントのソン・ジヒョン代表、高速成長した秘訣は?

「攻めの迎え入れ戦略?それより先に現在の所属俳優に最善を尽くさなければならない。会社は安定的な基盤になっている」

WILLエンターテインメントは最近芸能界で注目を浴びている。イ・ボヨン、キム・ジョンウン、イ・ジア、リュ・スヨン、キム・オクビン、カン・ソラ、ユ・イニョン、ワン・ビッナ、チン・イハン、チェ・ジョンウォン、クォン・ミンジュンなどのスター級俳優が多く所属しているからではない。もっとも注目すべき点は、彼らの合流が短期間内に行われたことだ。それだけでなく、ヒット作「弁護人」に対する大胆な投資で大きな成果を収めた。わずか2年間の成果だった。

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このように有望な芸能企画社に成長した背景と原因は何だろうか。WILLエンターテインメントを率いるソン・ジヒョン代表との出会いはそのような好奇心から始まった。彼はこの業界としてはユニークな経歴の持ち主だ。ソウル大学経営学科出身の彼は、サムスン証券リサーチセンターの首席研究員、INFINITY投資諮問常務理事などを経て、現在はWILLエンターテインメントの親会社であるSORIBADAのCFO(財務担当最高責任者)を務めている。“投資専門家”として一家を成してきたわけだ。そんな彼が“二兎”を手に入れようと乗り出し、今まで順調に進んでいる。以下はソン・ジヒョン代表との一門一答だ。

―WILLエンターテインメントが業界の注目を浴びている。

ソン・ジヒョン代表:幸いなことだと思う。最初、ビジネス計画を立てた時より早い速度で落ち着いた気がする。時期も運もよかった。また、所属俳優たちがうちの会社に入った後に出演した作品がヒットした。様々な要素がうまく合わさったと思う。

―このように短いうちに素晴らしい俳優を多く迎え入れたケースはほとんどない。秘訣やノウハウを教えて欲しい。

ソン・ジヒョン代表:(世間に知られたように)WILLエンターテインメントが攻撃的に俳優を迎え入れたり、無理して進めたわけではない。ただ契約をする前のミーティングで彼らが望んでいることを先に把握して提示した。どうやってサポートするか、広報やマーケティングをどうするかなどを提示するじゃないか。そのような部分が説得力を発揮したと思う。

―特に、初期に迎え入れた俳優たちが“インパクト”があった。

ソン・ジヒョン代表:実際エンターテインメント業界で歌手(特にアイドルグループ)分野は大型化が盛んでいるが、安定した資金を保有している俳優マネジメント会社は多くない。うちの場合は親会社であるSoribadaがあるし、自体的にも基本的なことがちゃんと準備されていた。会社の運営が厳しくなると、演技者の活動にも不都合が生じる。うちの会社は安定しているのでそのような心配をする必要がないと思う。これが、俳優たちがWILLエンターテインメントを選ぶ時に大きい長所として働いたと思う。

―エンターテインメント業界の経歴がない状態でスタートした。

ソン・ジヒョン代表:そうだ。しかしSoribadaもエンターテインメントというコンテンツで消費者を相手にする会社だと思う。そのような要素が、僕がこの業界の仕事をすることにおいて役に立ったと思っている。また、社内には長年エンターテインメント業界の仕事をしてきた人もいるし、優れたマネージャーたちがうちの会社に移って一緒に働いている。このような状況で代表までマネージャー出身である必要はないと思った。

かつてアナリストやファンドマネージャーをしながら積んだ経験が今の仕事にも大きく役に立っている。職業上、リスク・リターンプロファイル(リスクと収益に対する調査)をまとめるが、それがエンターテインメント分野にも該当すると思う。演技者が作品を選んだり、映画制作に投資をする際、リスク・リターンを分析し、その結果に従って動くことができるからだ。こうすると演技者も活動しやすくなり、もしリスクが発生しても会社の対処が楽になる。

―分析のノウハウが相当な気がする。

ソン・ジヒョン代表:俳優が作品を選ぶ際、単純に「ストーリーがいい」「高視聴率がとれそう」ということだけでなく、その作品を選んだ後に俳優に戻ってくるイメージや収益といったプラスになる部分とマイナスになる可能性がある部分について考え、共に話をすればより良い結果が得られると思う。

―このような成功には現場で様々な経験を積んだキム・ドンオプ理事とのパートナシップが大きな役割をしたと思う(キム・ドンオプ理事は20年以上の現場経験と優れた感覚で業界最高のマネージャーの一人として知られている。昨年の「2013 APAN STAR AWARDS」でベストマネージャー賞を受賞し、能力を認められた)。

ソン・ジヒョン代表:彼とは他社で歌手のPRマネージャーをしている後輩の紹介で出会った。彼と一緒に仕事をしてもう2年半になった。今は気楽な飲み仲間でもある(笑) 少しだけサポートすれば十分自身の能力を発揮できる人だと思って、一緒に働くことにした。

―歌手分野に領域を拡大する計画はないのか?

ソン・ジヒョン代表:興味はあるが、まだ会社内部の実力が足りない気がする。他社との買収合併やアイドルグループの買収はどうか検討はしている。

―前の質問が硬すぎた気がする。所属俳優が出演するドラマを“本放死守”(再放送ではなく、本放送を必ず見るという意味の新造語)するのか気になる。

ソン・ジヒョン代表:ほとんど見ている(笑) 特に「神の贈り物-14日」はストーリーがきちんとしていると思った。軽い内容ではないため、視聴者にとって少し難しいかもしれないと思っている。しかしこの作品に参加した俳優やドラマを見た視聴者には、長い間記憶に残る作品だと思う。

(俳優を除いたWILLエンターテインメントの職員は20人くらい。彼らは月火ドラマが放送される時間には“幸せな悩み”をする。イ・ボヨンが出演しているSBS「神の贈り物-14日」の他にもMBC「奇皇后 DVD」に出演するユ・イニョン、チン・イハンなどが最近重々しい存在感をアピールしているからだ。これに対してキム・ドンオプ理事は「すべての所属俳優がうまくいくのはいいけど、同時間帯に放送されるのは大変なところもある」と笑顔で打ち明けた)

―俳優の作品選択に代表の意見がどれくらい反映されるのか。

ソン・ジヒョン代表:僕の意見だけでなく、会社の人々の意見を集めて俳優に伝える。職員同士で先に話し合い、そこで議論された方向を俳優に伝える。代表が「これをしなさい、あれをしなさい」と言うことはない。

―酒量が気になる。

ソン・ジヒョン代表:よく飲むタイプだ。お酒の種類も選ばない(笑)

―作品を見て俳優にどんなコメントをするのか?

ソン・ジヒョン代表:演技に対するコメントはしないけど、電話で「よかった」「ご苦労様」などと励ますことはある。

―映画「弁護人」の共同制作に参加したことも大きな話題になった。制作に参加した背景は?

ソン・ジヒョン代表:もともと親交のある制作会社からシナリオをもらった。正直、個人的にはシナリオ自体の政治色が濃いとは思わなかった。どの国、どの時代にも適用できる物語だと思った。多くの人々の共感を得ることができるだろうと判断して制作に参加した。

―「弁護人」の興行を予想したか?

ソン・ジヒョン代表:ここまでヒットするとは……最初シナリオだけを見た時には正直ここまでヒットするとは思わなかった。中間点検をする過程で「商業的な関心は受けるだろう」とは思ったけど、観客動員数1000万人を突破するとは思わなかった。

―今後、映画制作の計画があるか?

ソン・ジヒョン代表:現在もある作品を検討している。共同制作として参加するのは確定した状態だ。ただ、クランクインなどの関連事項はまだ確定していない。

―WILLエンターテインメントの今年の目標は?

ソン・ジヒョン代表:現在所属している俳優たちを、もう一段階跳躍させることだ。そうすると売上や収益構造も自然に良くなるだろうと期待している。また、俳優たちの海外進出も積極的に推進している。代表的な例はユ・イニョンだ。ユ・イニョンは現在エリザベス・アーデンのグローバルモデルとして活動しているが、「星から来たあなた」以来中国などからCMなどのラブコールが殺到している。作品も検討している。

―最後に、韓流ブームの中で韓国芸能界が進むべき方向に対する個人的な意見があれば。

ソン・ジヒョン代表:韓流の始まりはアイドルで、ますますその領域を広めている。俳優マネジメントと制作会社に健全で安定した資金が入り、システム化が行われることが必要だと思う。そうなれば引き続き韓流ブームに乗ってアイドルの音楽だけでなく映画やドラマ、またそこから派生するビジネスチャンスが広がると思う。激安DVDこれこそが創造経済の一つの軸になれると思う。