ベジータ


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「俺がベジータだ!ちゃあああああああ!!!」

概要

惑星ベジータの王子であり、王であるベジータ王の子。名前の由来は ベジタブル からであり、弟のターブルの由来もそれ。
サイヤ人らしくプライドが高く、好戦的な性格であり孫悟空のライバル。ブルマと結婚し、トランクスとブラを子に持つ。

ブロリー映画作中でのベジータ

三部作中1作目にのみ登場。
突如現れた謎のサイヤ人パラガス新惑星ベジータの王になるように迎えられ最初は疑うも、まんまと着いてってしまう。
すっかり王の身分に成りきったベジータ。王の仕事として、トトカマ星で暴れているという伝説の超サイヤ人を倒しにいった。
残念ながら目当てのサイヤ人は見つからず。帰ってきた日の夜には悟空に 「伝説の超サイヤ人は俺が見つけ次第ぶっ殺してやる!」 と活き込んでいた。
だが、その後日この一連の事が自身を葬る為の芝居だったことを知らされる。せっかく王の気分になっていたのになんだか可哀想である。
ブロリーが伝説の超サイヤ人だと分かったので蹴ったり気弾を当てたりするがびくともせず動揺してしまう。

そしてブロリーが超化した途端、あまりにも強大なパワーを目のあたりにしてビビりだす。さっきまでの威勢はどこへ行ったのやら・・・。
戦意喪失してしまいその後も立ちすくんでブロリーの強さに恐ろしさを感じ、ただただ戦いを見ていた。
この時のベジータのヘタレっぷりは歴代最低レベルであり、しまいには「もう駄目だ・・・おしまいだぁ!」と弱音を吐いてしまう。
最終的には戦意も元に戻りブロリーに戦いを挑むもすぐに岩盤に押し付けられ敗北・・・。
ここまでダメダメなベジータだが、一応最後のあたりで悟空に気を分けた事によってブロリーに勝つことができた。彼が気を分けなかったら今頃負けていただろう。

MADでの扱い

概要を読んで分かる通り、今作ではベジータが他の映画や本編と比べても比じゃないくらい駄目な奴になっている。
そんな訳でブロリーMADでは すぐ調子に乗るヘタレキャラ として定着している。
戦闘力も本編とは比べ物にならないくらい弱くなっており、さらに必ず岩盤に押し付けられる。 不憫な事に岩盤はお約束と化してしまった。
だが、そんな濃いキャラ付けがブロリストに受けており、ブロリー、パラガス共々MADに欠かせないキャラにまで成長している。