IS-3


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ソ連重戦車ルートで名を連ねるISシリーズの完成形の中の一つ。
Tier8トップの戦場で敵として対峙する時「IS-3かよ」と、愚痴が出るほど嫌な気分にさせてくれる重戦車。威力・形状から伝わる威厳で人気のある戦車。

■火力評価
Tier6・7でAP貫通力がほぼ止まっていたが(1S・ISは貫徹175mm)最終砲BL-9(貫徹225mm)により凶暴さはさらに増す。一部の同格・格下にはほぼ簡易に狙っても貫通する安易さ(快感度UP)があるので最終砲は必須である。
しかし積載弾数、装填速度、砲精度、照準時間は他国に比べると平凡で威力と引き換えになっている感が強い。(このルートをしてれば気にはならないが)もちろん中・長距離には向いていないし、こちらから接近戦を仕掛け確実に貫通させる技術を極めるのは言うまでもない。又、オートローダー(自動装填)を積んだ車両とも接近戦をする機会が増えるので戦い方が変わる節目を持つ車両とも言える。
 
■防御評価
車体装甲100/90/60。初期砲塔175/175/100。後期砲塔249/172/100。
IS-3からは車体全面に楔(くさび)型の装甲を装備することで敵弾を正面から受けることが前提になり、いままでのKV-1から言われる昼飯理論を真正面から否定することになる。
砲塔は早い段階で最終に変える事を勧める。最終砲塔は異常固いがそれ以上に機銃が乗りかっこイイ。
しかし弱点は他の戦車同様結構ある。ここだけの話、砲の付け根の上部(Point1)が急所。はっきり言ってここが急所なのはまずくない?って思う。
運転席のハッチ(Point2)は他の車両同様、弱点であるので積極的に狙って戦おう。(接近戦になるが)

■総合評価
ハルダウン-5度で地形を選ぶ車体だがそれを上回っての走行性能、貫通性能、防御力を備え、Tierトップとして君臨する場合チームの牽引力絶大である戦車の中の1台。しかし、だからと言って安易に機動すれば敵から速攻潰される存在でもあり操作方法を選ぶ戦車でもある。硬くて嫌いな戦車に感じるかもしれないが乗る側は結構苦労する戦車と思っていてほしい。
因みに初期砲塔でもBL-9は詰めるが順番的には履帯→砲塔→BL-9→エンジンを勧める。

 

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