☆XVMとは ⇒ XVM 公式サイト


 XVMとは、プレイヤーに関する情報、ミニマップでの敵の戦車名の表示、円や直線による距離表示等の補助MODのこと。
 プレイヤーに関する情報は、さまざまなレーティングや戦闘回数などで表せられる。

 ※注意※
 0.9.0以降、レーティング表示のための経緯が変わりました。
 公式サイトにログインし、「Active statics」にしないとレーティングが表示されなくなりました。
 2週間でActiveが切れるので、1週間ごとなど、習慣のようにして更新してください。「Deactive」を押すとリセットできます。

 また、公式画面の右上の方に「Setting」とありますが、これを開くと勝率表示などの元の機能が入っているので、表示させたい人はチェックしてくださいな。

 手順としては、wotを消す⇒サイトにログイン⇒Activeにする⇒wotをつける⇒右下の通知センターで緑になってるのを確認
 Wotの画面右下を見てください。Badならログインしなおし、黄色ならActiveしなおし、緑なら大丈夫です。

☆導入方法

 PC → デスクトップならOS(C:)かな → Games → World_of_Tanks → res_mods にDLしたxvm.zipかな、それを解凍して中身を入れる

☆レーティングとは


 wn6、wn7、wn8、Efficiency(ER)、パーソナル(wot公式のPR)、などがある。
 それぞれのレーティングにはそれぞれの基準があり、レーティングに影響を与える要素が違っている。
 また、(低レート)赤⇒オレンジ⇒黄色⇒緑⇒青⇒紫(高レート)、という風に色分けされており、いろんなプレーヤーのレーティングをひと目で確認することもできるようになっている。
 緑ならば中級者と判断されるだろう。ちなみに紫は化物扱いである(褒められてるのよ)。

  • wn6
  もうあまり使われてないから説明しない

  • wn7
  キル数が一番影響するレーティングである。
  キルスティールをしていればすぐに上がるので、これが高いからといって強い人だという保障はできない。

  • wn8
  最近できた新しいレーティングである。
  ほかのレーティングには勝率が影響するが、このwn8には勝率がほぼ影響しないのが特徴である。
  与ダメの影響力が強いが、強戦車に乗っているからといってすぐに上がるレーティングではない。
  それぞれの戦車に与ダメに関して、とある一定の値が設定されており、それを毎回超えなければ影響しないのだ。
  簡単に言うと、高TierでなくともTier1でもきちんと戦っていれば、2000という値を超えることもできるのだ。
  このレーティングが高い人は、自分の使う戦車のHPを毎回超えたダメを与え、きちんと戦闘を行なっている証拠にでもなるだろう。
  ゆえに、一番信頼できるレーティングとも言えるのだ。

  • Efficiency
  Noobmeterという個人の戦績をまとめたサイトで使われ、capに関するレーティングである。
  capをするか、防ぐか、それ次第で上がるのだ。

  • パーソナル
  WOT公式で使われ、「総評」を意味するレーティングである。
  上記のパフォーマンスとでは影響するものや、数値の幅の違いで全く異なる数値で表される。5000あればまあまあのプレイヤーなのかな?よくわかんない。
  このレーティングでは11000辺りの値を持つ者がトップとなっている。XVMでも表示可能らしい。


  ...上記のレーティング以外にもいろいろあるかもしれないが、XVMでは上記たちで十分なので、この辺で勘弁してね。

   ということで、わかっている人もいるとは思うが、wn8ならまだしも、それ以外の一つのレーティングでプレイヤーの強さを決めてはいけないということが重要である。
  基本的に複数のレーティングを用いて比べることで、その人が毎回どんな動きをしてるのが、そして信用していいのかがわかったりもする。
  XVMを使う人は自分のレーティングを初めて見たときに落ち込む人いるかもしれない。しかし、めげてはいけない。頑張ってレーティングを上げるのだ。
  それもWOTの楽しさ、やりがいの一つにもなるだろう。