主人公のライバル


名前: 唯我 尊 (ゆいが たける)  (CV:柿原 徹也)
年齢: 16歳(高校生) 6月30日生まれ
身長: 169cm
星座: つるぎ座
血液型: O型
好きなもの: 高級フレンチ 尊敬されること
所属: ボーダー本部所属 A級1位太刀川隊
階級: A級隊員
肩書き: ガンナー
所持トリガー:
 ◇ボーダーのノーマルトリガー
  メイン> アステロイド(拳銃型) カメレオン シールド Free Trigger
  サブ > アステロイド(拳銃型) Free Trigger シールド バッグワーム



A級最弱 前途ある若者 半人前

まっすぐ伸ばした黒髪、つり上がった眉毛と四白眼が特徴の青年。
太刀川隊の一員。
自分がA級1位チームの隊員であることを鼻にかけている嫌味な奴で、前髪を指で流す癖があるなどキザったらしい振る舞いが目立つ。
感情の浮き沈みが激しい性格で、オーバーなリアクションも多い。

名前などは単行本4巻の隊紹介で判明していたが、実際に作中で初登場したのは13巻の第109話。
コミックス恒例のカバー裏紹介も初登場からだいぶ経過した16巻。

名前の通りの自信家に見えるが太刀川隊の内部では弄られキャラ。
出水には、「ウチ(太刀川隊)のお荷物くん」、「A級の中では間違いなく最弱、B級と比べても結構見劣りするレベルの弱さ」
と……酷い言われようである。
太刀川にも、「半人前」呼ばわりされている。

こんな彼がA級1位のチームに所属している理由は、ボーダーの最大スポンサーの御曹司だから。
それを知っている唯我自身がボーダーへの入隊時にA級チームに所属させろと上層部に掛け合って
配属されたのが太刀川隊……結果は彼の想像とは違う世界だった……南無。

戦闘スタイルは二丁の拳銃(ハンドガン)型の銃型トリガーを扱う銃手(ガンナー)
本人の実力でA級になったわけではないため、出水の言葉通りその実力はかなり低い。
まともな戦闘描写が皆無であるが、との模擬戦の様子を見るとどうやら常に高所を陣取りたがる傾向があるようだ。
おそらく戦術的な意味合いより、ナントカと煙は高いところが好きということなのだろう。
カメレオンも装備しているが、どういう用途で使っているのかは不明。

あまりにも弱いため、唯我というキーパーソンの存在により玉狛第1は太刀川隊よりも強いと言い切れると作者が断言している。
この作者の発言から彼が太刀川隊にとってごく微力でも戦力的にプラスの存在なのか完全に足手まといのマイナスの存在なのか
読者の間で 果てしなくどうでもいい 議論が熱く展開されることが何故か多々ある。
彼の戦闘面での部隊内での役割については、
通常の防衛任務やランク戦ではどのうように動いているのか、基本的に部隊単位で行く遠征には行っているのかいないのかなど話題が尽きない。
本人は個人戦は自分の得意分野ではないと言い張っているが…。

あくまで数値上の話になるが、BBFに記されているパラメーターも全ての能力値が低い。
特に指揮の能力値が1と低く、ここまで低いのは彼のほかに3だけ
トータルの数値で見ると現役戦闘員の中では最下位で、彼より低いのはお子さまくらい。
特筆すべき点としては拳銃型トリガーを使う隊員の中で彼だけが射程の能力値が4であり、
もしかすると彼の戦闘面での長所なのかもしれない。

自分が弱いという自覚はあるようで、
出水が「唯我と一対一で戦って100勝できたら合成弾を教える」と修に提示した時は、
自分が100回負けるからという理由で泣き喚いて拒否している。

とはいえこんな彼でも単騎での戦闘力は修より上。
修と200戦した結果は152-48と勝率は76%で大きく勝ち越している。

修が自分より弱いと分かった途端にいつもの態度に戻って先輩風を吹かせ調子に乗るウザい奴だが、
200戦も修の特訓に付き合ってやったり、ランク戦で修が真っ先に脱落してしまった時は残念そうにしていたりと
根はいい奴であるため、何だかんだで憎めない男である。

修のことはかわいい後輩だと思っているが、作者のカバー裏紹介によると修のライバルポジションのようだ。
一方、出水のことは厳しすぎる先輩と思っている。

烏丸とは何らかの因縁があるようで、
初登場時に修が烏丸の紹介で出水に会いに来たと知るや否や修を「貧乏人の手先」呼ばわりし、強引に追い返そうとしている。
ちなみにBBFのモテるキャラグラフによると唯我が全キャラ中最もモテたい・モテないの位置にいるのに対し、烏丸は対極に位置する。

また同じくBBFの生身の運動能力グラフによると、唯我は男子のキャラの中では最も体力がない。

ボーダーと提携している普通校とも進学校とも違うお坊ちゃん学校に通っている。
お坊ちゃん学校に通っているキャラは今のところ彼だけ。

元になったキャラクターは、葦原先生の読みきり作品であり、
ワールドトリガーの原型ともなった「実力派エリート迅」に登場した「唯我正」だと思われる。
その容姿も自身の権力を振りかざすところも似ているが、
尊のほうは威張りながらもどこか憎めないキャラクターになっている。

「はっはっはっは 残念だったね三雲くん A級の実力を見せ付けてしまったようだ 少々大人気なかったかな?」



  • スポンサーの息子って書いてあるよ -- 名無しさん (2015-08-17 17:47:00)
  • BBFのステータスェ…修と比べてもあれとは… -- 名無しさん (2016-03-09 22:42:17)
  • 修に勝ってる時点で分かるがあの数値は計測値で実数じゃないからランク戦でも何も出来ずじまいなんだろうけど -- 名無しさん (2016-03-10 02:29:34)
  • そこそこ勝てる戦闘がよほど楽しいのか、修とのタイマンを楽しみにしていた様子(本人は否定)。 -- 名無しさん (2016-04-06 13:59:49)
  • ちょっとずつ地味に強くなっていきそう -- 名無しさん (2016-05-25 17:43:58)
  • 相手が修とはいえ大量の勝ち経験積んでることを考えると、唯我にとってもいいトレーニングなのかもね。 -- 名無しさん (2016-05-25 20:21:23)
  • 修からみてコネとはいえ立場が上かつ年上だから一応敬意払った接し方してて、唯我も嬉しいんだろうな。なんだかんだで仲良さそうな感じになってるし -- 名無しさん (2016-06-10 17:47:10)
  • なんだかんだで尻尾を巻いて逃げ出さないだけの根性はある模様、意外に油断ならない実力者になるかもしれない -- 名無しさん (2016-06-12 18:21:46)
  • この人何でボーダーに入ったんだろう そしてなぜあんな扱いを受けてるのに出ていかないんだろう -- 名無しさん (2016-07-16 15:29:31)
  • 逃げたら逃げたでそれはそれで彼のプライドに関わるのかもしれない -- 名無しさん (2016-07-16 22:54:53)
  • ボーダーに入ったのも彼なりに自身のプライドと、ノブレスオブリージュとの両立を図っているのかもしれない -- 名無しさん (2016-07-31 14:33:38)
  • 決して悪人ではなく、途轍もない財力の持ち主 なのにああまでモテないってどんだけ嫌われてるんだろ -- 名無しさん (2016-09-28 20:48:36)
  • ↑ボーダー最モテのとりまるを貧乏人呼ばわりしてるせいで大勢の女子を敵にまわしてるのではないだろうか -- 名無しさん (2016-09-28 22:06:26)
  • 愛すべきバカ -- 名無しさん (2017-01-02 15:57:21)
  • いつか唯我と修のコンビで強敵を撃破する展開が来るのではないかと期待しています -- 名無しさん (2017-02-04 02:07:27)
  • まずどうやってB級に上がったのかすら分からないレベル。 -- 名無しさん (2017-04-02 00:21:21)
  • 訓練続けてれば普通はB級に上がれる 普通は -- 名無しさん (2017-04-02 00:27:11)
  • ↑↑待って、B級を経由することなく直接A級になったんじゃなくて? -- 名無しさん (2017-04-02 09:08:38)
  • あくまで推測だけど修とのタイマン避ける様から直接A級生きかな -- 名無しさん (2017-04-02 22:35:54)
  • 修ってタイマンだと本当に弱いんだな…だからこそ修の強みがチーム戦で分かるから面白い -- 名無しさん (2017-05-12 16:48:32)
  • 修や千佳と同じ裏口昇格か ネイバーの方は手続き上は正式な形式で入隊昇格してるのに情けない -- 名無しさん (2017-05-12 22:32:15)
  • 銃撃型自律トリオン兵ユイガー -- 名無しさん (2017-08-15 16:31:20)
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