冬島隊 (ふゆしまたい)




ボーダーA級部隊の一つで、現在のランクはA級2位。
戦闘員は、特殊工作兵(トラッパー)狙撃手(スナイパー)の2人だけというなかなか渋い構成をいている。
特殊戦術に長ける少数精鋭部隊。

戦闘・戦術

隊長の冬島慎次の戦術をオペレーター真木理佐が補佐、No.1狙撃手(スナイパー)当真勇が敵を正確な狙撃で仕留める。
冬島が戦場に仕掛ける様々なトラップの中には、スナイパーの当真を瞬時に移動させるワープがあり、
これを使うことで当真はあらゆる狙撃ポイントを自在に移動して敵を狙うことが可能となる。

隊服

隊服は、ボーダーの基本的なジャージスタイルで、色は赤と黒。
もっとも隊長は着崩したつなぎと半袖シャツなので着てるのは当真だけ。
背中には大きく冬島隊の隊章(エンブレム)が描かれている。

隊章(エンブレム)

チェスのナイト(ただし馬ではなく一角獣)と盤面を模したと思われる市松模様の背景。
冬島(プレイヤー)によって戦場(盤面)をトリッキーに移動する当真(ナイト)を示しているのだろうか?

作戦室

真木理佐が厳しい性格のため、片付いている。
真木理佐がいない間は、みんなを呼んでゲームをする。

結成

部隊を結成したのは当真の入隊時期から考えておそらくここ2年の間と思われる。
部隊を組まずにブラブラと過ごしていた当真と真木理佐がまず最初に部隊を組み、隊長の冬島はその後真木にスカウトされ加入した。

作中の活躍

3巻~4巻
隊長である冬島慎次より先に当真が3巻にて初登場。
近界(ネイバーフッド)への遠征から帰還後、城戸司令の命令により、
遊真の所持する黒(ブラック)トリガー奪取任務に、太刀川隊風間隊三輪隊と共に参加するが、
隊長の冬島が船酔いのため実際に戦闘に参加したのは当真一人。
帰還後の報告にも冬島の代わりに当真が出席していたので、よほど船酔いに苦しんでいたと思われる。

9巻(アフトクラトルによる大規模侵攻)
6巻では、イルガーによる本部特攻のさ中もゴロゴロしている当真だったが、
9巻の大規模侵攻編終盤にて、ハイレインと交戦する出水の援護に三輪隊狙撃手(スナイパー)達と共に本部屋上に現れる。(ついでに冬島隊長も初登場)
その後、屋上からの攻撃を妨害するためにミラと2体のラービットが屋上に移動したことで、地上への援護を切り上げ屋上での戦闘となる。
ミラは途中で地上に戻ったがラービットは居座り続けたため、合流した風間隊諏訪隊と共に撃破。

15巻(ガロプラの攻撃)
冬島は本部司令部からトラップにより地上と本部地下の両面の戦場を援護する。
当真は本部屋上の狙撃手(スナイパー)班の2つのうち1つを率いた。



  • おしらくってなんぞwww -- 名無しさん (2016-03-15 16:02:27)
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