クラン設立の経緯


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

~なぜこのクランが存在するのか、物語で説明します~

 WoT畑に一つのトマトが成りました。このトマト、最初は動くことだけで満足していましたが、いつしか栄養の多い土地に住むナスに憧れて、向こうの土地で暮らしたいと思いました。さて、自助努力を始めたトマト、平均ダメ上げのためにティア上げの欲求も勿論あります。ところがこのトマト、お金がありません。なんとかしてただで金肥を手に入れる手段はないかと、いろいろ探した結果CWなるものがあることを知りました。そこでクランを発見し、入園し、あらたな環境を手に入れました。このころはミカンになっていて、新たな仲間もできました。さて、精進も必要です。中隊を始め、レモンになり、CWへの準備を着々と進めました。ここで問題が起きます。一族のCWへの意識が低かったのです。現にキャベツになった者、依然レモン、オレンジの者に歪みが出始めます。上下の差は広がり、険悪な空気がたちこめます。もはやこれ以上は争いしか生まないと考えたキャベツは、他のキャベツと一緒に新たな土地へ移住しました。はじめに土地を肥やした人は、英雄として語り告がれています。

 しかし、問題はそれだけではありません。出て行ったキャベツだけでは数が少なすぎたのです。キャベツは必死に他の仲間を求め、着々と数を増やしていきます。強力な助っ人も数多く入ってきました。そんな中、畑対抗の合戦が始まります。チームの連携を深めるには丁度良いと、積極的に戦うとあることに気がつきます。今までの苦労が 実ったのか、指揮も個人技も強く、安定した勝率を手に入れたのです。かくして、我々はこの地で暮らすことを決め、この地をより豊かにしようと考えました。