おに > はやさいたま2000


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譜面構成・攻略 †

BPMは250。
16分音符のある譜面の中ではPurple Rose Fusionのラストや、ケチャドン2000(普通/玄人)のラストゴーゴーに並ぶ速さ。
全良で叩ききるには約16.7打/秒が必要。
連打秒数目安・・・約0.82秒-約1.06秒:合計約1.88秒
全難易度で最大コンボ数が3の倍数である。
さいたま2000を曲ごと1.25倍速(ピッチも上がっている)したもので、譜面分岐は消滅し、譜面自体は原曲の達人譜面と同じである(しかし風船の入力拍数は1拍減っている)。
原曲の譜面を知っていると比較的体感難易度は下がるものの、250というBPMは脅威的な値。さいたま2000よりも遥かに高い高速処理能力が必要。
人によっては運手も別物だと割り振った方がやりやすいかもしれない。
コンボカッターだった●●●●●●●がさらに鋭さを増し、フルコン難易度が非常に高くなっている。
またクリアも原曲が何とかできる程度ではゴーゴータイムが全く捌けずに終わることだろう(ちなみにゴーゴータイム前まで全良してもクリアまでは到達しない)。最低でも原曲のゴーゴータイムを達人譜面で通せるぐらいの腕は必須。
後半(61小節以降)の音符密度は、8.24打/秒。
高速耐性で出来が左右される面が非常に大きく、プレイヤーの中での個人差が激しい譜面である。
その他 †

原曲の作曲者LindaAI-CUEは、直接的にはこの曲にはノータッチだったりする(増渕が原曲のピッチを弄り、タカハシが風船の入力時間をいじっただけ)。
Wii版の歌詞表示は明らかにネタである。参考動画
略称は、はやさい、野菜など。
61~68小節が〆ドレー2000の10~17小節に曲ごと引用された。
AC14まではさいたま2000の裏譜面として収録されている。
そのため、AC14まではこの曲がある時はさいたま2000は選曲画面に現れなかったが、新筐体にてこの曲と原曲を1クレジット内で両方プレイすることが可能になった。
AC14を最後に一旦削除されたが、新筐体の第3回アップデートで解禁条件付き隠し曲として復活した。
解禁方法は、さいたま2000のみをプレイし、1クレジット内で全てフルコンボすること。その内、最低でも1回は、オプションの「はやさ」を掛ける必要がある。
オプションの有無共に難易度は問わないが、元々がBPM200のため、HSをかけるとなると多少の暗記が必須だろう(ばいそくでも見かけBPM400)。
新筐体の第3回アップデートでは★×10で復活したが、第6回アップデートで★×9に降格。新基準で★×10になった曲での初の降格曲となった。
PSP2、Wii4ではさいたま2000とともに収録されている(PSP2では双方とも★×10)。
曲IDはrotspd(さいたま2000(rot)のスピード(spdアップ版)