おに > さいたま2000


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譜面構成・攻略 †

BPMは200。
連打秒数目安・・・約1.025秒-約1.325秒:合計約2.350秒
AC6で譜面分岐が追加された。分岐で変化があるのは、61小節目以降(いわゆる「トンカツ地帯」)の達人譜面のみである(普通譜面と玄人譜面は同一譜面)。
初出のCS3では、達人譜面は難しすぎるという開発チームの判断で存在しなかった。
AC6当時、譜面分岐には点数制が敷かれており、コンボを切ってしまうと後の精度がいくら良くても上の譜面に上がれないようになっている。
現在は良の数、可の数での分岐となるため、コンボを切っても分岐に影響はさほどない。
ゴーゴータイムまではかなり簡単な配置であるが、ゴーゴータイムの達人譜面はしっかり叩き方を覚えておかないとレベルの割に難易度は相当高めとなる。
2本目の連打が終了する60小節目まで全良で突破できても、ノルマには届かない(Wii Uを除く)。その後はゲージを極力減らさないようプレイできるかがクリアの鍵。
叩けていなければ譜面の難易度が下がるため、クリアするのはある程度簡単。フルコンを目指すときは、68、76、84、92小節の7連打の叩き方を覚えよう。
但しゴーゴータイムは達人譜面は勿論だが、玄人譜面以下でも下手な★×8より密度が高くなっている。ゴーゴータイムまででも休みが少ないので、その点は注意。
その他 †

アーティストは、今ではお馴染みのLindaAI-CUE。この曲が初めて太鼓の達人に提供した楽曲である。
譜面作成は、タカハシ(トンカツ地帯はLindaAI-CUEも関わっている)。
TDMでは「Saitama 2000」、亜洲版では「埼玉2000」と表記されている。
全てのコースで最大コンボ数が3の倍数である。
AC10で★×9へ降格。2000シリーズ初の降格となった。相対的難易度はどんどん下がっている。
AC14では難易度順で★×9の左から5番目となっており、黒船来航と「ルスランとリュドミラ」序曲の間とかなり下位に。
新基準では★×7へと、AC14では★×9であったメカデス。と同様、2段階降格となった。そのため下げすぎという声が多い。
この曲の譜面を引用している曲がいくつかある。
タベルナ2000:達人譜面61~68小節目
タベルナ2000(むずかしい):普通・玄人譜面61~68小節目
ファミリードンドン:達人譜面61~68小節目
またさいたま2000:達人譜面61~64、67~68小節目
万戈イム-一ノ十:達人譜面2~5小節目、78~81小節目
山田ふしぎ(初代どん&かつ)の声がサンプリングされていて、逆再生すると台詞が分かる。
最初の台詞:「あなた好みの太鼓になります。」
ゴーゴー直前、終わり間近の台詞:「わーい。おめでとう、ドドンがドーン!」
Wiiでこの曲が収録されている作品には歌詞表示があるが、Wii Uでは歌詞表示がなくなった。
歌詞表示のあった曲が、次回作以降の家庭用作品で歌詞表示がなくなったのはこの曲が初めてである。
今まで歌詞が付いていたとは言っても、聞き取れる部分だけしか表示されなかったので需要がないものと判断されたのだろう。
この曲は、2000シリーズではもちろん、ナムコオリジナルの中でもAC連続収録最多記録を持っている(新筐体時点で10作連続、12増量を含めると11作)。また、家庭用では夏祭りを上回り最多収録回数という記録を持っている(10作(iOSを含めると11作)に収録されている)
また、夏祭りに次いで、今まで発売された家庭用ゲーム機向け6機種(PS2、PSP、DS、Wii、3DS、Wii U)全てに収録を果たした*2。
PSPDXでもDL配信されているため、PSP作品では事実上の皆勤賞となった。
ちなみに、配点はすべて違う*3。
10周年記念「思い出の曲アンケート」では見事1位を獲得した。
タイトーの「ミュージックガンガン!2」にも収録されている。 当然ながら、史上初の他社ゲームに移植されたナムコオリジナル曲である。
曲IDは、rot
さいたまミュージックを思わせる曲名だが、IDでも見られるように実際はロッテルダムテクノである。