おに > タベルナ2000


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譜面構成・攻略 †

BPMは170。
2000シリーズでは数少ない完全精度曲である(他にドンカマ2000がある)。
6曲の譜面を引用している
ソウルキャリバーII 9~15小節
メカデス。 25~28小節
さいたま2000 42~49小節
KAGEKIYO 70~72小節
サタデー太鼓フィーバー 74~75小節
風雲!バチお先生 76~79小節
さいたま2000の部分以外は全て元の譜面と比べてスピードが上がっているので注意。特に後半3譜面はBPMが40近く上がっているため、かなり辛くなっている。
引用譜面が使われている部分のみがゴーゴータイムとなっている。
BPMは2000シリーズの中では遅いため(きたさいたま200よりも遅い)、そこまで苦にする必要はない。
それでもBPM170と決して遅いわけではなく、あくまでも2000シリーズでは遅い方なだけである。
★×10としてはやや基礎的な複合が多め。あべこべと合わせてプレイすれば、高密度+複合処理の非常に良い練習になるであろう。
最難関は4回目ゴーゴー直後の縁のラッシュ、次いで難関はサタデー太鼓フィーバー+風雲!バチお先生地帯以降。あらかじめどちらの手から入るか調整しておくこと。
KAGEKIYO 源平討魔伝メドレー地帯も地味に精度が取りづらいので全良狙いの時は注意。
縁ラッシュは12分音符の6、16分音符の4、24分音符の6と覚えておくとやりやすいかしれない。
大音符の大半が叩きにくい箇所に置いてあるため家庭用で特良を取りきるのはかなり難しい。
AC9、あるいはPSP2(DL必須)があれば、譜面が引用されている6曲を全てプレイすることができる。もし、この曲のノルマクリアを狙うなら、先にその6曲をプレイすると有効かもしれない。
ちなみにPSP2には引用された6曲に加え、この曲の58、59、62、63小節目の複合の素となったRare Heroが収録されている。
AC12増量版ではケチャドン2000の裏譜面としての復活である。裏状態でしか遊べないので注意。また、AC14では復活曲アンケートで上位を獲得したため再収録された。
てんぢく2000、残酷な天使のテーゼ(裏譜面)と同じく初期設定なのでSフラッグはつかない。
AC14稼働前の公式のアンケートで2位と1位には届かなかったが、上位5曲もAC14に収録しますということで、AC14で再び復活した。
AC11亜州版では禁食2000と表記されている。
57小節3拍目~65小節が〆ドレー2000の45~53小節に引用された。そちらは原譜面に対しHS約1.1がかかり、やや速くなっている。
ちなみに、この曲が収録されたACのバージョンにおいて、道場への全良登録者数は1度も10人に到達していなかったが、AC14で復活した際に10人に到達した。
PSP2ではゴーゴーバグが発生する箇所が3回もあるので天井スコアを取ることが極めて難しい。
その他 †

きたさいたま2000が登場するまで、快晴・上昇・ハレルーヤと並ぶ当時の★×10最難関候補であった。
新筐体には収録されず、再収録された際には降格が危ぶまれていたが、3DS1に隠し曲として★×10のまま再収録された。
そのためきたさいたま2000を抜き、新基準の★×10では最古の曲となった。CS6の発売日は2005年12月8日であり、およそ8年半が経過した現在でも全コース最高難易度のままであるのは異例な事である。
曲の長さ(1~821コンボ目)は約2分で平均密度は約6.84打/秒である。
譜面作成は、タカハシ。
曲IDはtaberu