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EG-5ジェダイ・ハンター・ドロイド



概要

EG-5ジェダイ・ハンター・ドロイドは、IGシリーズ・マグナガードドロイドの後継機種である。かねてよりジェダイにも対抗可能なマグナガードの高い戦闘能力に着目していた分離主義者の指導者陣営は、このドロイドを対ジェダイ戦闘用に特化させて強化・改良する計画を打ち出し、かくして完成したのが本機であった。マグナガードのこれまでの戦闘データはもちろんのこと、アサージ・ヴェントレスやソーラ・バルク、グリーヴァスといったダーク・アコライトたちの戦闘パターンも豊富にフィードバックされており、この時代のバトルドロイドとしては極めて高い完成度を誇った。クローン大戦の最末期にアウター・リムの惑星シュマリにある秘密のドロイド工場で極秘に開発され、銀河各地の戦場に投入される予定であったが、事前に共和国に露見してしまい、ルーマス・エティマらジェダイが率いる機動部隊の攻撃によって工場は破壊され、計画が実現することはなかったが、もしこれが投入されていたら、戦局は大きく変わっていただろうといわれている。このドロイドは赤いクリスタルのライトセーバーを装備していたが他にもダブル・ブレードセーバーやエレクトロスタッフ、ブラスター、ミサイル・ランチャーなどを使うこともできた。また本機のデータはのちにヒルベルト・フォン・ヘイルゼン元帥のもとに渡り、マグナガード・シャドウの開発母体となったのだった。

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