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ディザスターポイント


概要


ディザスターポイント(Disasterpoint)は「戦局を変えうる兵士」を生み出すことを目的とした「ローズプロジェクト」の一環として開発された肉体強化薬品。チルノ・トレバー博士の手により研究船<ビスティス>にて開発された。結果は素晴らしいものであり、チルノ自身が試験的に使用したところ、敵基地を5分あまりで壊滅させたほどであった。しかし、これには致命的な欠陥があった。これを使用すると精神に偏重きたし、激しい破壊・殺戮衝動に駆られて敵味方の区別なく襲うようになってしまうのだ。そこでチルノは10個のみで製造を中止し、製造方法などあらゆる情報を抹消したがそんな中、<ビスティス>がテクノ・ユニオンの科学者カル・テスカ博士率いる分離主義者の襲撃を受け、10個のうち8個が強奪されてしまう。うち1個はドゥークー伯爵を経由して暗黒面に転向したジェダイ、ポング・クレルに与えられ、アンバラでしようされた。残りの7個は分離主義者の科学者、ジェンナ・ザン・アーバー博士の手に渡る。アーバーはこれの分析・改良を進め、やがてはキメラ・ポイントを生み出すに至った。なお、チルノの手元に残った2個のうち1個はアンバラでクレルとたたかう際に、もう1個は中央管理区事件においてヒルベルト・フォン・ヘイルゼンとたたかった際に使用されている。