童元(どうげん)




概要


「…………ふむ」

 楼蘭皇国出身のMALE。黎明期に製造された個体であるため、現在は一線を退き、後裔の教育担当及び指導を行うことが多い。
 寡黙であり、無表情であり、真面目であり、師としてこれ以上ない逸材である。
 特殊能力こそ無いものの、基本的なパフォーマンスは高く、長年の実戦経験も相まってかなりの実力者として知られている。

 体術に優れ、銃器、および暗器を使った暗殺や隠密行動が彼の最も得意とするところである。
 その信用度の高さから自国の犯罪者の捕獲等にも駆り出されることもあり、教育担当を行う隆光銀那安綱を引き連れて任務に出ることがしばしばある。

通称 馬鹿、童子切
出身 楼蘭皇国
装備 太刀(無銘)
身長 170cm
誕生 未設定
素体年齢 20歳前後
教育担当官 小夜童元
剣術 ★★
実戦経験 ★★★
怪力 ★★★★★
命名のセンス

装備・所持品等

  • 太刀(無銘)
 名もなき太刀。切れ味は凡庸。安綱得意の怪力に任せて振り回したり、投擲したりなどするため、やや頑丈に作られた物を使っている。

  • 着流し(煉瓦色)
 普通の着流し。
 MAIDの素体には死んだ人間が使用されるため、左前が基本となる。

能力

  • 怪力
 MAIDの多くは人間に比べ遥かに強大な腕力等を持つことで知られるが、安綱においては殊更にそれが顕著である。
 特異な能力では無いものの、桁外れの怪力を有するために異能の一つであるとされる。

 具体的にはデコピンでワモンを弾き飛ばせる。腕力とか怪力とは言わない気がしないでもない。

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添付ファイル