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神月文女(かみづきあやめ)

「ふむ、実に興味深いではないか。そうよのぉ、新春」

「非常に私は気分を害しておる。貴様らの骨など灰燼に帰せるぐらいにな」

「アマノウズメよ、この悪鬼悪霊に神罰を与えよ」


山内町に代々伝わる「山内神社」に仕える一族の娘。高校三年生ながらに、同町の名門校で生徒会長を務めている。家風により難しい言葉を使ったり、厳しい一族の規律を厳守しているためか、気難しい。
山内神社では巫女という役職のため、魔術に関する潜在能力は高い。
アンサーを「神の化身」と崇め、提唱する「ゲート封鎖」に関しては肯定的な「アンサー派」のリーダー。
アンサーからの依頼などに関しては二つ返事で返すほど。
スキルや魔術は異物に対して使うもの(アンサー自身は自由に使ってくれていいよ、と言っているが)と決めており、犯罪行為や特異同士の決闘に使う者に対しては誰振り構わず粛清すると公言している。

光属性魔術オブジェクト「アメノウズメ」

山内神社の巫女が所有するのを認められている扇子が、聖遺物の影響を受け、特Aランクのオブジェクトに変化したもの。
希少な光属性が付加されつつ、文女の潜在能力も相まって、三属性の中級魔術は無論、光属性の上位及びゲート封鎖魔術「刻印」が使用可能。
アーティファクター曰く「聖遺物と何ら変わりないオブジェクト」。
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