渋谷のキングとは




渋谷のキング(しぶやのきんぐ、1986年4月17日 - )とは、「ニコニコ生放送」などの配信サイトで迷惑行為によって知名度を得たアウトロー配信者である。

本人のエンターテイナー性や顔の良さもあって多くの人気を集め、全盛期には3000人以上の視聴者が彼の配信を待ったが、その後は 自己愛性人格障害 を疑われるような問題のある言動を繰り返し、ファンを含む多くの人々から反感を買った結果として個人情報や過去の悪行、コラ画像やMAD動画などをネット上に拡散されていった。最終的には自宅(実家)に多くの訪問者が現れ、父親までもが自動車で追い回されるほどの実害を被ったことにより配信活動が停滞。精神病を患った。

概要

「アウトロー配信者」としては、ニコニコ生放送からの永久追放、二度のインターネットサービスプロバイダー利用停止、スティッカムからの永久追放、Skypeからの永久追放など、様々なサービスからの制裁を経験するほどの迷惑行為を働き、現在に至るまで「ニコ生四大癌」の一人という肩書きを持っている。攻撃対象のSkypeアカウントを大人数で通報しアカウントを凍結させる「スカBAN」は、かつて渋谷のキングの荒らし行為を象徴する言葉としても知られる *1 。また、前述の通り自己愛性人格障害を疑われており、荒らし対象以外でも多くの相手に自分勝手な言動で迷惑をかけた。元々仲が良かった配信者仲間でも関係が悪化して決別したものは数知れない(詳しくは関連人物の項目を参照)。

最も人気を集めていた頃には「ニコニコミュニティ」における自身のコミュニティ参加人数が3万人を超えていた。2010年10月10日の引退配信時にはIRCチャットに3000人が参加して彼の配信を待ち、累計視聴者がミラー含め1万人をも突破した。しかしその際の配信は結局のところいわゆる引退詐欺で、その後は徐々に人気を失っていったのもまた現実である。2013年に入ると配信が盛り上がらないことへの不満からFC2ライブで長時間にわたって視聴者相手に説教を続けるという配信が1年以上にわたって続いていた。このときにアンチ勢力が強大化し、渋谷のキングを活動休止まで追い詰めていった。

人物

自他共に認める引きこもりであり、2014年の休止宣言時には「5年間一歩も外に出たことがない」と語った。例として、コンビニやスーパーで購入できる食料を なぜかインターネット通販で購入している 。そして、他配信者と合同で活動する機会があっても絶対に出てこない。2013年8月24日、ニコ生の配信者Backass(バッカス)が主催する音楽イベント「村民祭」にてバッカスと共演の機会があったらしいが、直接会場に出向くことはなく、 会場で流される動画を経由して出演した 。複数人のニコ生配信者が合同で製作した映画作品『 Y Do You Step 』でもとても重要なポジションの役を担ったが、ここでも動画を経由して出演した。キングとかつて親交のあった女性配信者すぺしゃるえまも「 黄色い人は外に出るのが大変だからもう絶縁した 」(要約)と話したことがある。

顔は生まれつきの美形であり、それもまた人気の一端を担っていると思われるが、引きこもり生活が原因で年々丸く肥えていった。2013年に公開した自撮り写真では明らかに顔がむくんで丸くなっていたことから「たまごおじさん」というあだ名で呼ばれるようにもなり、ゴブリンに似せるよう加工された画像などを大量に生産されるようになった。本人はそれを気にしているのか、配信上で自分の顔を見せる際は必ずと言っていいほどアスペクト比を縦長にしたり、ガスマスクを装着するようになっている。

配信内容

彼がニコニコ生放送で行う配信では企画が組まれており、その中では「選手権」というものが多く行われる。これはリスナーからメールで服や持ち物の画像を募り、それを配信上に映して喋るというものである。どこら辺が選手権なのかは不明であり、うんこちゃんのニコ生配信を形だけパクったものかと言われることもある。

また、音楽を演奏して配信することもある。ギターを弾いたりドラムを叩いたりラップを歌ったりとその様式は様々だが、彼のギター演奏はその単調さから「三味線」と評され、また、ドラムを叩く様子は「猿のおもちゃ」と評され、そして彼のラップは「お経」と評される。

ニコニコ生放送以外の配信サイトでは主にゲーム配信を行うことが多い。しかし、ゲーム配信での彼は口数が少ないことが多く、これに合わせてリスナーによるコメントの勢いも減っていく。コメントの勢いが明白なレベルまで落ちると彼は説教を開始する。説教の頻度は彼の配信の中でも特に高く、この説教が彼の配信におけるメインコンテンツの一つだと言われている。

経歴

概略年表

年齢 主な出来事 参考資料
2008年~2009年-??/?? 22 7年付き合ってた彼女に振られ引きこもる
2008年~2009年-??/? ? ハンゲームにハマる
2009年-04/26 23 Stickamで「ライター泥棒」というHNで配信を始める。配信内容は雑談・ベース演奏
06/19 2chでイエローバスターズ結成
07/17 配信タイトル「喧嘩で俺に買ったら100万やる」でニコ生デビュー。初放送でいきなり満員
07/28 団長の妹をダウン症呼ばわりして炎上
08/14 警察に越谷住みを暴露される
09/?? 母親に引きこもりを暴露される
09/09 4000人のコミュが消えてニコ生永久BAN
09/29 旧subuya設立
10/03 ちくわちゃんランキングを過疎らせ潰すためにパクりサイト「キングちゃんランキング」を設立
11/?? 2chで本名が特定される
2010年-01/?? 夏月がキング宅にリア凸
02/01 Twitterデビュー
02/03 TwitterがBANされる
03/28 石川典行主催の弾幕祭りに参加
04/15 キングちゃんランキング閉鎖
06/09 24 鮫島事件
06/16 鮫島に媚びへつらう。配信休止
06/17~06/30 みぃくんの紹介でえまと知り合う
07/01 えまの妹うさ天使(当時8歳)をニコ生デビューさせる。ネットで祭りになりYahooニュースに載る。
08/16 夏の四癌会議
08/28 第一回声真似ワールドカップに審査員として参加
10/10 4ヶ月ぶりに配信する
11/02 初めてえまを配信に出す
2011年-10/30 25 アフロ披露。今までの「渋谷のキング=イケメン」というイメージを自分で崩壊させる
2012年-03/06 コジマ事件
10/10 26 引退詐欺→1ヶ月後復活
2013年-01/28 福袋企画でたまご顔披露
02/08 コレコレ生主マウスパッド事件
03/02 避難所チャット"たまご温泉"設立
04/10 AmazonアフリエイトBANになる
04/12 画伯の配信で「越谷のゴブリン」という呼び名が誕生
04/14 鳩家がアフィ代還元について追求。「すべて俺の金」と発言
04/17 27 誕生日にリスナーから貰った絵にブチギレ
04/?? えまと喧嘩~そして決別~
06/13 何者かによりSkype本IDがBAN
08/17 伝説の曲666発表
09/13 ニコ生サブコミュニティ作成
10/XX ピピピ先輩襲来 過度な連投荒らしに被害に遭う
11/XX UstreamチャットからJustinチャットへ移動
12/XX YBチャット完成
2014年-01/?? 渋谷のキング@wiki設立
XX/XX ツイキャスオススメ乗らない事件
XX/XX ニコ生サブコミュ作成&FC2ライブ配信開始
XX/XX ちくらんがFC2に対応。放送者名を「ゲームや雑談」に変更する
XX/XX 公認ミラーコミュ設立
05/18 28 配信休止
08/15 渋谷のキングの父親、小山敬市の撮影に成功
10/05 subuya5週年記念と称しTwitterで再開宣言
10/10 5周年記念放送をばっくれる
12/22 Subuya.com閉鎖&活動無期限休止
2015年-02/02 ツイッターで復活宣言2月6日にニコ生予約
02/06 ニコ生にて約9ヶ月ぶりの復活配信
2016年-??/??
10/10 30 ニコ生にてまたの復活。今までと何ら変わりのないテンプレ再放送。

荒んだ少年期

渋谷のキングは1986年4月17日に生まれ、埼玉県越谷市で少年期を過ごした。中学時代の後輩の話によると、当時の渋谷のキングは三年生になっても一年生に使い走りにされ、買って帰ってくる早さには定評があったという。また、近所の橋の下などで集団から暴力を受けることも少なくなかったらしく、その名残として卒業アルバムの個人写真にも顔を怪我したままで写っている。本人はこの後輩の証言を否定しているが、この内容にはかつて渋谷のキング本人が語った少年時代の話ともいくつかの共通点が見られるため、全く信憑性がないわけでもないと考えられる。例として、渋谷のキングはかつて中学時代に「後輩に煙草を奢ってあげたりして慕われていた」と話したことがあり、これは使い走りにされていたことを曲解したものと考えられる。また、集団暴力を受けていた件に関しては自分からそのまま語ったことがあるが、後になかったことにされていた。

こうして渋谷のキングは中学を卒業したが、高校は中途退学した。勉強にはほとんど集中していなかったらしく、成人した後も、配信中にニュースや視聴者のコメントを読もうとして常用レベルの漢字を読み間違えたり、イギリスの場所が分からなかったり、日本がかつてアメリカと戦争をしていたことすら知らなかったりなど、視聴者が耳を疑うほどの知識不足を幾度にもわたって露呈させた。また、高校中退後は仕事に就くこともなく、かといって何をしていたかは明らかでない。

「インターネットギャング」の誕生

2008年ごろ、当時22歳だった渋谷のキングは失恋によって自殺を考えた。そこで憧れていた渋谷の街を見に行き、帰りに線路で電車に轢かれようとしたが断念。帰宅後もカッターナイフで左手首を切り、ギターのケーブルで首吊り自殺を複数回試みるも、途中で恐怖を感じたことから自分でケーブルを解いて断念した。その後、渋谷のキングは自殺未遂への負い目によって家の外に出ることが出来なくなり、インターネットでハンゲームなどに没頭するようになった。(なお、この経緯は本人によって語られたことだが、視聴者からはかなり現実味に欠けるものだと分析されている。詳しくは活動休止時の記録を参照。)

やがて映像配信に興味を持つようになり、2009年4月26日に配信サイト・Stickamで「ライター泥棒」を名乗り配信活動を開始した。雑談やベース演奏を行っていたという。そして、6月19日には掲示板サイト・2ちゃんねるで「イエローバスターズ」の結成を宣言。目的は「配信サイト・ニコニコ生放送(ニコ生)の様々な配信を盛り上げること」だったが、実質は徒党を組んでニコニコ生放送の特定配信に乗り込み、長文のコメントを大量に連続投稿し続けるという荒らし行為であった。また、7月17日には渋谷のキング自身もニコ生に進出して配信を開始。初配信は「喧嘩で俺に買ったら100万やる」というタイトルであったらしく、その大胆さから視聴者数満員を達成したという。その後は配信上で他の配信を映し(ミラー)、その配信に視聴者を誘導して荒らさせるという配信スタイルを続けるようになった。

自分の思い通りに動いてくれる荒らし集団を手に入れたことで渋谷のキングはますます増長していき、落ち度のない他人のSkypeアカウントを多人数に通報させて停止させたり(スカイプバン、スカバンという)、他人に対して殺害や暴行をすると脅迫したり誹謗中傷をしたり、企業などへのいたずら電話をしてそれを自慢したりというようなことを繰り返すようになった。迷惑行為に参加する視聴者たちも自分たちをインターネット上に存在するギャング集団だと思い込むことで楽しんでいた。しかし、その集団を率いる人物が実際は単なる越谷の引きこもりであったとは夢にも思わなかったようだ。

剥がれ始めた化けの皮

引退から1年遡った2009年8月、喫煙している未成年配信者をニコ生で発見した渋谷のキングは警察に通報しながらその様子を配信した。しかし、警察に住所を聞かれて東京都渋谷区在住と返答した際、それが嘘であることを警察から看破されてしまい、実は埼玉県越谷市在住だという事実が視聴者たちにバラされてしまった。この時には彼のその自爆行為から、後の「越谷のゴブリン」という蔑称の先駆けとなる「 越谷のマルマイン 」という呼び名が横行した。自爆して敵を攻撃する某ゲーム作品の登場キャラクターに由来する呼び名である。

さらに、同年9月には配信上で渋谷のキングの母親による話が流れ、その際の発言で彼が引きこもりだということも暴露された。そして、11月には2ちゃんねるで本名までも特定されてしまった。渋谷のキングは個人情報保護法違反で刑事告訴すると宣言するが、結局実行しなかった。2010年1月には夏月(かづき)という配信視聴者が渋谷のキングの住所を特定し、実際に訪問。渋谷のキングは弱気になり、イエローバスターズの統率を夏月に任せると発言したという。

その後の同年6月9日、渋谷のキングによる荒らし行為や殺害予告の被害を受けた鮫島という配信者が渋谷のキング宅の電話番号を特定し、渋谷のキング宅のものであるという疑いのある電話番号や実際のものとなる電話番号を相手に発信し続けた(鮫島事件)。渋谷のキングは電話応対を両親に一任し、その後電話を替わった際に警察への通報を宣言し実行に移すも、逆に鮫島からも通報された。これ以降「鮫島」という言葉には拒否反応を見せるようになった。

一連の特定被害によって渋谷のキングはすっかり弱気になり、後の13日には PeerCast配信者のちくしに泣きつき 敬語で会話、16日には 鮫島との通話 で下僕扱いされながら低姿勢で敬語を使い「鮫島さんの(部下の)構成員になります」と発言した。

精神状態の悪化

数々の個人情報特定被害を原因に長い間配信活動を休止していた渋谷のキングは、公式サイトのsubuya.comが一周年を迎えることを記念し4ヶ月ぶりの配信を2010年10月8日に計画した。しかし、Ustreamのサーバーダウンを理由に延期し、実際の配信は2010年10月10日に行われた。その際の配信で渋谷のキングは引退を宣言したが、同月16日には何もなかったかのように復活しギター配信を行った。復活した渋谷のキングは再び荒らし配信である程度人気を取り戻したが、多くの個人情報が特定されてしまったこともあり、以前ほど大胆な迷惑行為を働くことは少なくなった。

ここから渋谷のキングはますます堕落の一途を辿った。2012年ごろからは、配信が思うように盛り上がらないなどの理由からリスナーに対して長時間説教をし続けたり、愚痴を言い続けたりなどといった八つ当たりの言動が目立つようになった。やがて、気に入らない発言をするリスナーの追放などを繰り返すようになると、視聴者が減少するとともにアンチの勢力が増加した。渋谷のキングの管理下を脱した避難所IRC(通称たまご温泉)、アンチが制作・管理する情報まとめサイトなどが創設されるにつれてアンチ活動は激化。やがて自宅への訪問者が続出し、早朝から父親が車で追い回されるほどの実害が出るようになると2014年5月下旬には配信活動を停止した。

長いブランクが続いた後の2014年10月には再び配信することを告知したが、予定時刻になっても一切音沙汰がなかった。後の12月にも同様の告知をしたが、予定時刻になってもやはり配信せず、代わりに自身のホームページに無期限休止を宣言する文章を掲載した。以降はツイッターでファンにダイレクトメッセージを返信したりなどして目立たない活動を続けた。

精神病を患って迎えた30歳

翌年の2015年2月6日には再び配信へ復活。「警察に自宅を訪問されて強制猥褻の容疑を掛けられたために暴れて逮捕された」「措置入院として精神科に入れられた」「かつて自殺しようとしたときに臨死体験をしたが、その際にえま(かつて親交の深かった女性配信者)と初めて出会った」などと語り出した。現実味のない話の内容からは「現実と妄想の区別がついていないのではないか」という疑惑が生じ、これにはファンとアンチの両者が困惑することとなった。

のちに精神科への通院は事実であったと知られるが、精神科医や母親から配信をやめるように言われていたにもかかわらず、渋谷のキングは配信を続けるようになった。薬のためか当初は温厚そうな性格であったが、配信を続けてアンチから干渉され続けるうちにだんだんと元の姿を取り戻していった。毎日の配信を心がける姿勢も見られたが次第に頻度は落ち、再び配信活動を停止した。

その後もアンチからの被害を恐れ、自分で配信をすることはなかったが、知り合いのよしみでコレコレという配信者の配信に出してもらうようになった。コレコレの配信は有料会員のみが見れる形だったため、アンチに見られる恐れが少なかった。しかし、これに関しても配信内容がリークされており、「統合失調症と診断され、最近まで入院していた。現在も薬を服用している」「病院で他の患者と精神安定剤の話をしながらクリスマスを過ごした」「視聴者からのコメントが怖くて配信できず、3日前にもコレコレにキャンセルの連絡をしていた」「2016年中に配信するなら10月を選ぶ」「外には少し出れるようになった」などと話していたことが明らかになった *2 。また、2016年初頭には「たんぽぽ」という別名義を用いてFC2ライブやニコニコ生放送で配信を行っていることも報告されたが、捕捉されたことを素早く察知したのかすぐに配信のページ等を削除したという。

その後も細々とツイッターを更新し、発言通りに家の前の公園を散歩する動画を公開したほか、2016年10月10日には配信活動に復帰した。

悪行

荒らし行為

渋谷のキングは「イエローバスターズ」という徒党をネット上で組んで荒らし行為を繰り返したほか、誹謗中傷、脅迫、殺害予告、いたずら電話による企業への業務妨害なども繰り返して、その様子をネット上で配信した。詳細に関しては証拠動画の記事を参照。

盗用・剽窃


収益還元宣言からの私物化

▼自身の配信サイトにAmazonアフィリエイトのリンクを貼り、収益の全額を放送で使ってリスナーに還元すると公言するが、収益の一部を放送内のゲーム大会の賞金などに使うのみで、残りのほとんどは私物化。それを指摘されると開き直り、収益の全てを自分のものにすると宣言。宣言した後の収益金はともかく、宣言前の収益はリスナーに還元すべきと指摘されたが、これを頑なに拒否した。

今でこそ配信者が収入確保のためにアマゾンアフリエイトを使うのは珍しいことではありませんが、この越谷のゴブリンがアマゾンアフリエイトを始めたきっかけは「普段うちのリスナーが買う物が知れるし、何が売れてるのかってトレンドを知りたいし、売れたものを毎月1回企画で発表したら面白いんじゃない?売れたぶんのアフリエイト収入は全額皆に還元する」と言うコンセプトでスタートした企画です。
 ですが、蓋をあけてみたらどうでしょう?リスナーにはほぼ還元せず、自分のためのお菓子やお酒に使い挙句の果てに貯金してがっぽり貯めこんでます。
 推測ですがこのお金で国民年金や国民健康保険などを払ってるのでしょうね。

アンチ勢力

渋谷のキングのアンチには複数の勢力が存在するが、これは派閥なるものとは別である。派閥に関しては 討伐部隊 の項目を参照のこと。
本スレ民
掲示板サイト・2ちゃんねるにおける渋谷のキングのアンチスレ住民を指す。渋谷のキングが配信活動を開始した当初から長い歴史を歩んできている。後述の温泉民と類似するが、温泉民やその行動に異を唱えるものも少なくないことから、温泉民と対立する側面も見られる。
温泉民
subuya避難所、もしくはたまご温泉と呼ばれるIRCチャットの住民を指す。渋谷のキングが配信の際に利用していたIRCチャットにおいて住民に対する規制を加え始めたことにより、規制を受けた住民が独立して別個にIRCチャットを設立したことに由来する。後にまとめウィキサイト(当サイト)が設立され拠点化し、アンチ勢力の増大化につれて知名度が上がると人口が増加。2014年には当初の最大人数であった120人を上回ることとなった。
画伯会
画伯という配信者の配信視聴者たちを指す。かつての画伯の配信は渋谷のキングの観察をコンテンツの一つとしており、アンチの一勢力を成長させていった。結果として2013年に最盛期を迎える。
「越谷のゴブリン」という呼び名を生んだとされるほか、渋谷のキングの配信妨害やGoogleマップによる邸宅鑑賞等、アンチを代表する配信者の少なかった当時では多くの功績を残した。しかし、5連ホーン先輩やリア充斉藤といった新たなアンチ代表が登場するとその勢力は衰退。画伯が5連ホーン先輩の配信に干渉し批判を行ったことから画伯に反感を覚えるものも続出し、温泉民との明らかな勢力分裂が見られるようになった。

外部リンク

関連資料


公式サイトなど