鑑 恭一


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名前:鑑恭一(かがみ きょういち)
年齢:17
性別:男
クラス:3-A
寮:401
罪状:詐欺罪

外見:ミルクティー色の髪、紫の目。
右目の眼球が無く空洞。眼帯で隠している。
緑色のネクタイ着用。

得意科目:国語、社会、英語
苦手科目:体育(ただし苦手なのは水泳のみ)

誕生日:10月12日(てんびん座)

一人称:僕
二人称:きみ、あなた、~くん、~ちゃん

商売を営む両親の元に生まれる。
幼い頃に右目を失明。眼球摘出する。
その姿を見た母親に「醜い!」と罵られ鏡など自分の姿を映すものが一切見れなくなる。
母親が家を出て行った後父親が恭一を育てる。
父親は商売に向いておらず周囲からは間抜け扱いされていた。
父親は「俺はダメな奴じゃないよな?」と日々恭一に問いかけており、「うん、お父さんはダメじゃないよ」と返し続けていた。その時から自分に好意を向けてくれる人の幸せを第一に考えるようになり、肯定の言葉を語る癖がつく。
父親に商売の才能が無く商売に関してはダメな人だったとわかってはいたがそれでも恭一にとって大切な父親であったことは変わりない。

三浦冬李のばらまいたガセにより父親が商売に失敗、店を手放すことになり絶望のまま首を吊る。
帰宅した恭一がぶら下がる父親の死体を見てしまった。
商売仲間の話により冬李の存在を知り彼を殺してやると恨みを抱く。
彼に近づく為に学園に入学し、遅れて入学してきた冬李を殺害しようとするが千秋と親友になり、彼が冬李と付き合ってることを知って友情と恨みの間で悩むことになる。

夜宵姉妹から恋愛感情を向けられ、ほたるに惹かれていく。
千秋の親友であり、みつきの片思い相手ということから政府側から狙われやすいという弱点も。

自分の顔が映ると過呼吸の発作が起こるためあまり面積の広い金属製のものを持っていない。食器は彼だけプラスチックのものを使っている。
眼帯は滅多に外さない。眼帯の下は摘出された後のぽっかりとあいた空洞になっている。
性格はおだやかかつ親切。微笑みを常に浮かべていて感情を乱すことは滅多にない。

関係
夜宵ほたる:片思いされ→後に告白、交際
夜宵みつき:片思いされていたが気づかない。嫌われているのかなとも思っていた
逆上新也:なんか嫌われてる…??→友人に
佐倉千秋:親友
三浦冬李:父親の仇→後に恨みを捨て和解