【灼熱】ロッソ


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王都トリキュミア中心街にあるめし屋【赤鍋亭】の主人。
料理人で、【通り名持ち】調律者。
料理スキルは【特級】クラス。
なお本人は『料理人』であることを強く推している。

大抵調理服を着ていて、他の服装の時でも手袋は常に付けている。

細かいことを気にしない質だが、短気というわけでもない。
面倒見もよく、頼れるお兄さん(おじさん)といった感じだろう。ただし『食』は熱く語る。



種族:ハーディア
年齢:28
身長:176cm
フォルム:赤髪(ショートアップ)、たくましい体つき
職業:【通り名持ち】調律者、【特級料理人】
装備:特になし
SOM:【調律式】 活力発動 / 性質発動
好き:砂鯨の燻製ベーコン、お酒、料理
嫌い:スカした考え
拠点:トリキュミア


・通り名【灼熱】

性質発動により、熱・炎(燃焼)を攻撃手段とする調律者は少なくない。
ただし、【たき火が鍋を持ち上げる所】は当たり前だが、誰も見たことはない。
しかし、彼のSOMはそれができる。

ロッソのSOMは、【燃焼の特性はそのままに、炎そのものを物理的に操ること】ができる。
炎は、一般的には気体の燃焼によって生じるものだが、ロッソの炎は物理的な力をも加えられる。
また、その展開規模もかなり大きく、動きの精密さも目を見張るものがある。


これまでに沢山の調律者・研究者が『活力発動+性質発動』によって再現を試みたが、成功した試しはない。

 

・戦闘スタイル

武器を持たず、大抵の場合は徒手空拳と、自身のSOMによる戦闘を行う。
ベストな間合いは近~中距離。
本人曰く『遠くからチマチマ攻撃もできるけど、性に合わない。燃えない』ということである。

また、打撃によって局地的な爆発現象も起こせる(あくまで熱によるもの)

 

一応多様な性質発動も使えるのだが、熱(加熱)以外は並である。

 

・料理 

料理の腕も確かなもので、材料も面倒なもの以外は自分で調達できる。
(仕事を人に与えるために、食材集めを依頼するのがほとんどだが)

調理の際は、自身のSOMを有効活用する。戦闘の時よりイキイキとしている。

また、行きずりのお金のない人や、冒険者によくメシを奢っている。