主要都市・拠点


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【主要都市】とは、人族がNigrimに完全に淘汰されない為の最低ラインの生存圏である。

主要都市はNigrimが比較的寄り付かない【守護】と呼ばれる地を中心に広がっていった。
守護の地を見つけた先人族たちのコミュニティが集まり、都市を作っていったのが始まりとされている。

現在では、大規模な6つの主要都市が存在する。
主要都市の名前は、地方の名前にもなっている。

これらにはある程度の法治が敷かれており、重要な施設も存在する。
都市の規模は、トリキュミアが一番大きく、ガレーネが一番小さい。


【王都】トリキュミア
【商都】デルクーン
【城塞都市】ヒュドール
【大樹都市】ヴェローロ
・【風の都】ガレーネ
・【砂海都市】プクロス

 

拠点

【拠点】とは、Nigrimの行動が活発な場所、または物資の流通経路の安全確保の為に建てられた建物や、場所を指す。
重要拠点では、調律者がその場の責任者として常駐するケースが多い。

以下は、その一部である。

 

・北方生存圏確保城壁【ノフケス】

北方の強大なNigrim及び、巨大生物の侵入を防ぐ、人族最終ラインの盾。
指揮官は「【人族最後の防壁】ガルドラフト」

・西方観察域【マヴロス】

何年かの周期で発生する妖狐【シラ・アロペクス】に対応する為に造られた拠点。
目的は攻撃でなく、その観察である。

・遺跡群調査拠点【ノウァ・ルーナ】

島一つが巨大な拠点として作られており、広大な地下空洞に広がる遺跡を調査している。
未知の【アーティファクト】に触れる可能性もあるため、大きな土地を必要とした。