アイデンティティの感覚


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

エリクソンは

「内的な不変性と連続性を維持する各個人の能力が他者に対する自己の意味の不変性と連続性とに合致する経験から生まれた自信」

と述べている。

 

不変性:他の人とは違う、私ひとりだけという存在

連続性:過去の私も今の私も、そして未来の私も私である

 

社会に認められた地位や役割、職業、身分などによる「○○としての私」という感覚と合致しているということ。

安心感や安定感、自信に繋がる。