用語集(基礎編):や行


  • 従来配列のキーボードでは「ゃ」の右隣に「゛」が配置されており、例えば「が」と入力したつもりが「かゃ」と入力してしまうようなことがよく起こる。
    【OK】を押す前に気付けばいいのだが、気付かずに押してしまい頭を抱えることに。
    • QWERTY配列では「ゃ」に怯える必要はなくなったが、別のタイポパターンがある(母音UIOのずれ、子音ZXの打ち間違い、など。「ん」も参照)

遺言

知り合いのプレーヤーがいた時に、勝負を捨てたプレーヤーがタイピングで「○○○○たのんだ」などと打つこと。チャットの項も参照のこと。
  • ドラゴン組でも回収していないと無理なレベルのグロ問を捨てて遺言を残したとして、「頼まれた」側が進めば美談になるが、進まなかったらいささか滑稽である。頼んだ側が次へ進んで頼まれた側がそこで敗退などという本末転倒なことも起こったりする。

優勝

トーナメント、店内(サークル)対戦、または全国大会(の試合)で1位をとること。
  • (決勝戦が)HUMのみで構成されたトーナメント・全国大会で優勝することがプラチナメダルの条件となっているため、非常に高いハードルである。
    • 協力プレーではラスボスを倒せばもらえるのでこれらよりはハードルが低い(それでも気楽にとれるかと言われればそうでもない)。
  • 稼動中期以降、優勝すると区間賞1回分のボーナス経験値が支給されるようになったので、稼動初期のように区間賞を狙わずに優勝だけを狙い低位組を維持するという行為は出来なくなっているので注意。

優勝絵

トーナメントで優勝すると見られる、キャラクターの全身が描かれた一枚絵のこと。
  • QMA4までは店内対戦で優勝しても見られた。
    • QMA7以降では協力プレイでラスボスを撃破(踏破成功)すると優勝絵と同じ一枚絵が見られる。
    • 本作では魔龍討伐成功でも可能である(1位である必要はないが、1位であっても討伐失敗では見られない)。
  • QMA2で優勝絵が表示された画面を連打すると、何故か煤けて同じアングルのインナー姿が浮かび上がっていた。
  • QMA3~5では立ち絵が賢者カラーの服装各種を装備していると、優勝絵も白い服で表示されていた。
  • QMA6の初期には実装されなかったが、後期のExtraで復活。ユウおよび女子生徒で水着各種を着て優勝すると、優勝絵も水着になった。
  • QMA7以降に、絵にタッチするとボイスを発する仕様がめでたく復活した。→パイタッチ
    • ただし水着を着て優勝しても水着にはなってくれない。

有名校


ユニコーン組

フェアリー組から数えて2番目に当たる下位組。(QMA7以降では)この組からキーボードを使って文字を打ち込む形式が登場。なるべく早く慣れるようにしたい。
  • ここからフェアリー組に降格することはできないので、事実上最低位のクラスといっても過言ではない。
    • 初出はQMA3であるが、組再編のたびに下位組に落ちている。だが再編で消えた組もあるので逆に言えばずっと残っているだけでも幸運といえるだろう。
    • QMA7以降では前作からの引継ぎプレーヤーは前作での最終所属組、ロケテのみからの引継ぎプレーヤーはガーゴイル組からスタートとなっているため、再び存在感が薄い組に(6初期ほど惨くはないのだが……)。
      • 賢者の扉ではフェアリー組から始まってもユニコーン組のLv1~5と滞在期間が非常に長く、またガーゴイル組に所属していてもユニコーン杯に招待されることもあり、多少なり存在感を取り戻した。が、組細分化の影響で人間一人残りCOMとなっているような状況も珍しくない。
      • 賢者の扉season2バージョンアップ当初は準決勝に行っても9位以下であると組経験値ゲージが下がり、引継ぎ後にいきなりユニコーン組に落とされるプレイヤーが続出していたため、フルゲートも珍しくなかった。下位組となったQMA4以降では最もユニコーン組が機能していると思われる。

揺れ

表記揺れのこと。このゲームでは、タイピングとエフェクトに対して起こる現象。
  • 問題に対して、正答とみなされる表記が複数ある。例として、「問:アテネに首都を置く国は○○○○?(答:ギリシャ、ギリシア)」や「問:アジアの国です。→日本(答:にっぽん、にほん)」など。
    • (自治体名、歴史的仮名遣い等の)表記揺れや意図した別解が正解になる問題、問題文で字数制限や読み方が指定された問題もある。
      • ただしベン図のベンが○○と伏せられていても「ヴェン」図が正解として認められるように字数制限はないような場合もある。
      • もちろん、8文字を超えるような回答はできないので、その場合は表記ゆれに対応できないということになるだろう。(北朝鮮→朝鮮民主主義人民共和国とは打てないため、この場合には対応していないことになる。)
    • だが、日本語として慣用的に用いられていない語句を入力すると誤答になる事も多い。
      • 「ローマに首都を置く国は?」との問題に対し、「イタリア」で正解、「イタリー」では不正解
  • 文字パネルにもごく稀ではあるが存在する。ただし当然ない文字を使うことはできないので、すべての問題が表記ゆれに対応しているわけではない。(例:レイリー→レーリーなど)
  • キューブについては用意されている字面だけで回答を完成させるという都合上、滅多にお目にかかれないが、存在はする(例:キャブレター・キャブレータ)
  • V音を日本語で「ヴ」と記入するのは表記揺れとして認められている問題もある(ベルサイユ(Versailles)→○ヴェルサイユ)が、B音の「ヴ」は誤記なので当然認められないので注意(ブータン(Bhutan)→×ヴータン)。
    • ややこしいのは「エ」の表記ゆれである。有名なのが「サラエボ(Sarajevo)」(事件)であろう、この回答の表記ゆれについては各自で調べてみてほしい。
  • 問題によっては複数の正答のうち1つを答えさせるものがあるが、それとは異なる。→多答
QMAに於いては女性教員や一部の女子生徒で起こる現象でもある。特にその女子生徒の設定年齢はおおよそ14歳であり、将来がとても楽しみであると言えるだろう。

用語集

いま貴方が見ているであろうこのページのこと。
  • 誰でも自由に編集できるのが特徴でありウリだが、これを悪用してコナミ等への要求や他プレイヤーへの印象操作の場として利用する心ない輩がいるのも事実である。
    • 項目を追加したり編集する人は、不特定多数が閲覧することを十分に考慮する必要がある。場合によってはコメントアウトを活用するのもいい。
    • 用語集はあくまで用語集で、それ以上でもそれ以下でもない。コナミやゲーム内容に対して意見や要望がある人は、ここではなく公式の問い合わせフォーム等を使った方がずっとずっと意見が伝わりやすいし、他の人へも迷惑がかからない。
      • 例えどんなに正当性のある主張だったとしても、やり方を間違えれば誰にも聞き入れてなどもらえない。不特定多数を巻き込んだ八つ当たりなどもっての外だ。

妖精、妖精さん

天の学舎で新たに追加されたティアル・セレストをまとめてこう呼ぶ。キャラクター(妖精)も参照。
  • 公式設定上、この2匹(公式でこのような単位を使っている)は「妖精」という種族であるためである。
    • 逐一発せられる「クマフィーゲット」「ナイスアシスト」や、いちいち割り込んでくる演出が鬱陶しいという意見もある。
  • ストーリーに深く関わってくる存在。
  • なお彼らとは関係なく、これ以前(2012年6月追加)からカスタマイズアイテムとして「妖精服」や「妖精の羽」が存在していた。
    • ティアル・セレストが着ている天の学舎の制服と妖精の羽は2014年3月にキャンペーンアイテムとして配布されたが、キャンペーン期間が11日間と非常に短かったにもかかわらず必要プレー回数が多かったため、余程のヘビーユーザーでもない限り取得は困難であった。そのため邪神封印戦の景品として再登場しているが、こちらも累計5000~6000Pt(HARD封印成功1回で400Ptなので最短でも15回連続で封印に成功する必要がある)とハードルは高い。

予習

トーナメントや全国大会の前に行われる、問題を解くモード。好きなジャンルと形式を選び、規定問題数の問題を解いて、半分以上の点数が獲得できれば合格となる。一定数の合格により★が埋められ(→★)5個全て埋めれば「極めた」ことになる。
  • 当然★を多く埋めていればそれだけ強力な問題が出題されやすいため(あくまで出題され「やすい」だけで全く出ないことも多い。)出来る限り早めに極めてしまうのが常道である。
    • 全て極めればジャンルに応じたメダルがもらえる。また、担当教師変更もこの予習がかかわっている。
      • もちろん極めたというのはあくまでも便宜的な表記にすぎず、すべての★を埋めたところでまだ出会ったことのないような問題はごまんとあるため、真に「極める」ために極めたジャンル・形式をひたすら回し続けるプレイヤーもいる。
  • 予習は大体1回6問で、1回終了するとマッチング待機時間になる。回数・問題数は店舗ごとに設定可能で、回数は3回まで、1回あたりの問題数は10問まで増やせる模様。
    • 通常は問題数が多ければ多いほど多くの問題を引けるため回収効率は上である。しかし、予習を早々に消化したい場合や○×をダイブして埋めたい場合には問題数は少ない方が逆に有利なケースもある。
    • 本作では「予習の購入」により予習回数を増やすことが可能である。またそれとは逆に予習を飛ばすことも可能である。
    • またコナミ税の導入によりクレジットサービスが難しくなったため、予習を増やす・予習を値下げすることでサービスとしている店舗も多いようである。
  • サークル対戦では★を5個まで埋めていることがほとんど前提となっているため、サブカでサークルに参戦したいと考える際には予習だけやりたくてトーナメントを飛ばしたいという(製作者側にとって)本末転倒な需要も増えている。
  • 全国大会チームバトルでは「マッチング分けテスト」が予習とされることもある。ただし、予習で50点以上をとっても★は埋まらないため、またこの「予習」の結果が本戦にも影響してくるため、これは「予選」であるとする見方もある。

予選

トーナメントの区分のひとつで、対戦相手発表の後に行われる最初の区分のこと。
  • QMA6以降は前後半に分かれ、1区間の問題数5問×2区間=10問、問題を解く。前後半の間で敗退者は出ず、後半戦終了後、下位6人が敗退する。
    • ちなみにQMA5以前では決勝戦以外はすべて「予選」という扱いだった。1区間の問題数は6問で、各区間で下位4人が敗退する仕組みだった。
  • 予選という都合上、単独正解・不正解は発生しにくいが、発生しないわけではない。
    • 単独不正解は苦手としているジャンルや、タイポなどのうっかりミスで起こることはよくあり、それだけで「詰む」ことも往々にしてある→詰み
  • 予選の○×で単独正解を為すのはある意味でドラハイ3連覇・グランドスラム、ドラハイのみでの連続正解クマフィーよりも遙かに難しいかもしれない(自分以外の全員が正解を知らず適当に選んで1/32768である。「わからなければ○を選択」「わからなければ×を選択」を是とするプレイヤーが混在していたら即終了である)。
  • 予選で苦手ジャンルだけで固められて落とされると怒りのやり場がない。準決勝では苦手ジャンルが2つ消去された状況でジャンル選択がなされるため得意ジャンルが出やすくなって活躍できるはずが、予選で落とされればそれまでである。
    • 特に予選で左辺3ジャンルに固まることは珍しくなく、右辺3ジャンルに固まることはあまりない。・・・どころか、準決勝の蓋を開けてみれば左辺3ジャンルが全て選ばれる(さらにノンジャンルも含めて4ジャンルになる)ことは頻繁に起こるが右辺3ジャンルが全て選ばれる(さらにライフスタイルを含めて4ジャンルになる)ことはよほどのことがあっても起こらないとされている。
    • 本作では予選で最下位でも最初に定められた合格点さえ取っていれば準決勝に進めるため、準決勝で得意ジャンルに偏れば一気に巻き返せるチャンスが手に入ったが、合格点を取れなければほぼ敗退確定なので問題が難しいジャンルほど通過するのが難しくなり、格差スパイラル拡大の原因になっている。
  • 魔龍討伐ではラウンド1が予選に相当するため、ラウンド1を予選と呼ぶこともある。ただし、魔龍討伐における予選は5問×2区間ではなく、4問×2形式で8問となっている。
  • チームバトル形式の全国大会では「マッチング分けテスト」が予選とされることもある。

予選病

予選で高得点を出し上位通過しながらも、準決勝で「刺され」敗退してしまうこと。主にジャンル運が悪いため(例:予選で得意ジャンル・カテゴリが出るが、準決勝で苦手ジャンル・カテゴリが出てしまう)に起こる。
  • 得意ジャンルで悠々通過した予選の後の準決勝は当然苦手ジャンルが出やすいために、よくある話である。7以降では出題ジャンルが2つになってしまったため、さらに苦手ジャンルが出る確率が上がっている。
    • 8以降は区間賞魔法石があるため区間賞を取れれば緩和される節もあるが、それでも気分的にいいものではない。それがドラゴン組であれば決勝戦でプラチナメダル獲得のチャンスを逃すことになるのでプラチナメダル目当てのプレーヤーにとってはまるで意味のないものになってしまっている。
    • こうしたプレイヤーがプラチナメダル獲得にあたって期待することと言えば、予選で当たり障りのないライフスタイルやノンジャンルなどで通過(学問系列が苦手なら予選で消化)、準決勝で得意ジャンルに偏ること。ほかCOMだらけの試合で予選に苦手ジャンルを消化することを期待するしかないだろう。もしそれに期待が持てないなら、協力プレーに流れることになる。
    • 特に9位以下が組経験値が下がるSeason2初期Verやドラゴン組では9~10位敗退でも組経験値を情け容赦なく持っていかれるため、フルゲの時間のドラゴン組の維持がQMA8以前かそれ以上に難しくなってしまっている。
  • 今作では、合格点さえ獲得すれば誰でも通過できることから、予選で自分が得意・相手が苦手とするジャンルでも相手が通過する可能性が高く、準決勝で相手が得意・自分が苦手ということが十分に起こるため、より予選病の傾向が強くなっている。
    • しかし問題が難しいジャンルの場合相手が苦手だと相手は敗退する可能性が高く、準決勝で自分が苦手でも得意な相手は既に敗退していれば予選病は起こりにくいため、問題が簡単なジャンルが得意な人ほと予選病を起こしやすい格差が生じている。