【クラス】


ランサー

【真名】


レミリア・スカーレット

【属性】


混沌・善

【ステータス】


 筋力:B 耐久:C 敏捷:A 魔力:A 幸運:B 宝具:B

【クラススキル】


 対魔力:B 第三節以下の詠唱による魔術を完全に無効化。大魔術、儀礼呪方等の大掛かりな魔術を持ってしても傷つけることは難しい。


【保有スキル】


 吸血鬼:C
 人あらざるもの、吸血鬼としての特徴を纏めた複合スキル。
 レミリアはツェペシュの末裔を名乗っているが、確たる証拠はなく、吸血が下手で、眷属を作らないため、ランクは低い。また日光や炒った豆、流水は苦手だが十字架やニンニクは平気。全身を蝙蝠に変化させ、蝙蝠一匹分でも残っていれば再生が可能。

カリスマ(偽):C
 個人としての魅力。
 軍団の指揮や団体戦闘には何ら寄与しないが、他者を惹きつける。

飛翔:B
 自前の翼による飛行能力。
 飛行中の判定における敏捷はこのスキルのランクを参照する。

【宝具】


『神槍「スピア・ザ・グングニクル」』

ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:5~40 最大捕捉:50人
魔力を練り上げて作り出した巨大な槍。投げれば相手に必ず当たる性質を持つ。絶大な破壊力を持っているため、直撃すれば並のサーヴァントに大きなダメージを与える。

『紅魔館(スカーレット・ハウス)』

ランク:B 種別:結界宝具 レンジ:100 最大補足:100人
真名開放をすることで発動する、結界宝具。周囲を「紅魔館」へと変化させ、敵サーヴァントとマスターを閉じ込める。脱出するにはレミリアを撃破するか、マスターを宝具が維持できなくなるまで消耗させる必要がある。しかし、内部にはレミリアに忠誠を誓った人妖がサーヴァントとして召喚されているため、一筋縄ではいかない。ウォルターが魔術師ではないため、数分しか発動できない。

『紅霧異変(スカーレット・ミッド)』

ランク:B 種別:結界宝具 レンジ:100 最大補足:100人
周囲に紅い霧を発生させ、太陽の光を遮る。これにより、レミリア・スカーレットは昼間でも制限無しで戦うことができる。本来なら範囲は幻想郷全てを包み込むほど大きいが、ウォルターが魔術師ではないことからレンジや最大補足が大きく減少している。

【weapon】


『お気に入りの日傘』
レミリア・スカーレットが所有している普通の日傘。これで日光を遮れば、昼間でも外で活動できる。

【人物背景】


 ゲーム「東方PROJECT」に登場するキャラクター。「紅魔館」の主として君臨する吸血鬼。500年以上生きているが外見は10歳くらい。大人びた言動をとるが、行動原理は意外と子供っぽい。自称ツェペシュの末裔を名乗っているが、実際は違うらしい。運命を操る程度の能力を持つと言われているが、明確にこの能力が使われたことはないため、詳細不明。

【サーヴァントとしての願い】


 不明。ウォルターに協力して聖杯を与える。

【基本戦術、方針、運用法】


 ステータスが非常に高いため、夜は積極的に他陣営を襲うべき。昼間は魔力に余裕があれば、『紅霧異変』を発動させながら戦闘を続行するが、そうでない場合は日光の当たらない場所で魔力と体力の回復に努めるのが吉。『神槍「スピア・ザ・グングニクル』は必中の宝具のため、戦闘では重宝する。逆に、『紅魔館』は魔力消費が非常に多いため、一度使ったら、一日は休まなければならないだろう。まさに、奥の手といったところか。

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