ジョナサン・クレイン&アーチャー ◆VYr1mStbOc



私は大学の教授。生徒にも慕われている
――違う


同僚からの信頼も厚く、ベテランの博士たちからも認められる天才
――違う


毎日が楽しく、幸福に溢れている
――違う


皆が私を認めてくれる
――違う


違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う
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なにもかもちがつそうじゃないのですね私はジョナサンいえジョナサン先生は外出中で私は伝言をお願いします
わたたたしははへジョナサン・くレレレいいいいいん伝言をお願いします
わたしはわたしじよジョナサンジョジョジョジョジョジョジョジョ奴ら
私を私を私は奴はジョナサンで怖い怖い怖い恐怖で怖い

ジョナサンジョナサンジョナサンジョナサンジョナサンジョナサンジョナサンジョナサンジョナサンジョナサンジョナサンジョナサンジョナサンいやクレイン先生はお留守です伝言をどうぞ

誰もわわわわわわたしを認めない認めクレイン先生はお留守です伝言をどうぞ伝言をどうぞ伝言をどうぞ伝言をどうぞ
私は奴は私は奴は私は奴はわわわわわわわははははは

誰も認めてくれない私は私はジョナサンジョジョジョジョジョジョジョジョくレレレレレレレレレレレレ

私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私はジョナサンいやクレインで私は私はジョナサン私は私は











私はスケアクロウだ。




「キミガ僕ノマスターカゐ?」




そのサーヴァントは何とも独創的な口調で話しかける。
口元を覆う棘の付いたマスクが、その声を若干曇らせているように思える。
腰まで届くほどの黒髪に、背筋を凍らせるような不気味なオーラ。
さながらホラーと呼ぶべきものだろう。
その虚無の瞳は、じっとマスターを見つめている。


「……ああ、私が君のマスターだ」


それに答えるものも、サーヴァントと同じく独創的だった。
一見理知的な応答に見えるその言葉の裏には、微かな狂気が見え隠れしている。
ボロ布を纏ったその姿は、さながら案山子のようであり、事実男――ジョナサン・クレインは案山子(スケアクロウ)だった。

ジョナサンは悪徳の街ゴッサムで暗躍する、代表的なヴィランのひとりだ。
ひ弱でいじめられっ子であったジョナサンは、心理学の分野で成功した後にも、過去のトラウマを忘れることができず、恐怖の研究に没頭した。
結果、彼は自らの恐怖を克服するためにも、恐怖を与える存在になろうと考え、徐々に常軌を逸しっていく。
そしてその振る舞いが祟り、大学を解雇されたことを切欠として、完全に精神が破綻したジョナサンは、他者の潜在意識化にある恐怖の幻覚を引き出す恐怖ガスを使い、自身を解雇した大学関係者を次々と殺害。
その後も犯罪を繰り返す、「スケアクロウ」へと覚醒した。




「ワカッタ。タシかニまスターのヨうダナ」

「ボクハアーチャーのサーヴぁント"エス・ノト"ダ」

スケアクロウの返答を聞き、少しの空白。
サーヴァントは静かに名乗った。
スケアクロウは、案山子のマスクの下から、エス・ノトと名乗ったアーチャーを見据える。

同じく、エス・ノトも、スケアクロウを見据え、視線を返す。
その目からは、何も読みとれない。
それは妙な感覚だった。
いや、今まさにそもそもが聖杯戦争と言う奇妙な状況の渦に居るわけだが、それとはまた別種のものだ。シンパシーとやらだろうか


「サテ……サイショにヒトツキキタイコトガアる」
「……なんだ」

アーチャーは試すような口調で、そして微かな好奇心を宿し問いかける。





「恐怖トハナンだと思う?」

人の生キル上で最モ重大ナ感覚は“恐怖だ”。
半端な強者ハよク錯覚スる。恐怖ハ経験デ乗リ越エラレル”と。
“理由の在る恐怖”は優しい
それは意志や経験で乗り越えることができる。
ダガ真の恐怖ニハ理由がない。
それは感情ではなく本能だからだ。
真の恐怖とは理由も際限もなく体を這い上る夥しい羽虫のようなもの


語るアーチャーに、スケアクロウは答えない。ただ静かに聞いている。

「本能カラ逃レラレナヰモノ、そレガ恐怖……」
「違うな」

スケアクロウは初めてアーチャーの言葉を遮った。
そして語られた言葉は、恐怖をよく知るアーチャーにとっても予想外なものだった。


「恐怖とは……救いだ」


アーチャーは固まった。



ジョナサンにとって、恐怖とは当初克服するべきものだった。
しかし、スケアクロウは違う。
スケアクロウは他者に恐怖を与えることが目的としたヴィランであり、行動の指針でもある。
それゆえの、言葉だ。





「アハ、アハ、ハハハ、アハハハハハハハハハハ」



アーチャーは笑った。なるほど、救いか。これは予期していなかった回答だ。
一見してから同類だと思っていたが、少し違っていたようだ。




恐怖を伝染させる滅却師エス・ノト
恐怖を与える案山子スケアクロウ




この瞬間、どこか歪なふたりはお互いをパートナーとして認めた

【クラス】
アーチャー

【真名】
エス・ノト@BLEACH

【パラメーター】
筋力C 耐久C 敏捷B+ 魔力B 幸運D 宝具A

【属性】
中立・善

【クラススキル】
対魔力:B
ある程度の魔術を防御できる

単独行動:A
マスター不在でも行動できるが宝具が一部使用不能になる

【保有スキル】
気配遮断:B
まったく気配を感じさせずに対象に接近できる

自己改造:B
エス・ノト自身の恐怖を具現化したような巨大で醜悪な異形に変貌する

【宝具】
『F(恐怖)』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:2 最大補足:10人
光の棘を出現させ、それに接触したものに黒い液体のような"恐怖"を侵食させる。
この"恐怖"はエス・ノト曰く鍛練や実力で打ち勝てる「理由のある恐怖」ではなく、本能的で克服不可能な「理由のない恐怖」であるために、一度触れてしまえば生きている存在には防ぐことはできない。壁や盾で棘を防いでもそこから恐怖が侵食する

『神の怯え(タタルフォラス) 』
ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:5 最大捕捉:1
一種の固有結界
ノトの持つ滅却師完聖体が宝具に昇華したもの。
この宝具を発動すると茨のような光輪と翼が発生し、マスクが取れて唇が削ぎ落とされた口元が露わとなる。
また白目を剥いていて尚且つ目の下には血涙のような模様が現れており、非常に不気味な姿に変貌する能登こわいよ能登。
無数の眼のついた幕で囲い、自身を見た者に視神経を通して恐怖を捻り込む。
幕の中で周囲に無数の眼を展開させるため、どちらを向いても有効となり一度見てしまえば目をつぶっても意味はない
自身の体温を氷点下にまで下げ細胞の活動を停止させることで完聖体になる前のノトの恐怖攻撃を無効化出来ていたルキアですらこの能力からは逃れられなかった。
また視神経を通して襲い掛かる恐怖から逃れるために目を閉じると、過去の記憶がフラッシュバックして更に恐怖は増大する。

【weapon】
命中すると相手に絶大な恐怖を味わせる光の棘のような矢を放つ。

【人物背景】
「見えざる帝国」(ヴァンデンライヒ)で編成されている星十字騎士団(シュテルンリッター)の“F(恐怖)”。
朽木白哉から卍解を奪った。
一人称は「僕」。平仮名やカタカナ、漢字が入り混じった特徴的な喋り方をする。笑顔が異常に不気味。
自身の能力と奪った千本桜の力で朽木白哉を圧倒し瀕死に追い込んだ
見た目がかなりヤバい。愛称は能登さん。武器は周りに浮く光の棘。
怖いものは「陛下の怒り」と「地獄」。
元は重病を患っており、力を与えられ滅却師となることで生き延びた。
済まぬさんを頼むさんへ進化させ斃した。総隊長に奇襲を仕掛けるも 丸焦げになり玉☆砕…したがまさかの生還を果し再登場した。
しかし今度はルキアの卍解の餌食となり、身体の芯から氷漬けにされて死の恐怖に怯えながら死亡

【サーヴァントとしての願い】
死の恐怖や苦しみを無くしたい

【基本戦術】
優勝狙い。スケアクロウをサポート
直接的な格闘ではなく、光の棘を飛ばし恐怖を伝染させるなどの直接精神を攻撃する戦法をとる

【マスター】
ジョナサン・クレイン@バットマン

【参加方法】
巻き込まれ系

【マスターとしての願い】
恐怖を与える。人に認められたい

【weapon】
「恐怖ガス」
スケアクロウが発明した他者の潜在意識化にある恐怖の幻覚を引き出す特殊ガス

【能力・技能】
長い手足を生かしてカンフーのような動きで戦うこともあるが、それほど肉体能力は高くない。人を恐怖に追い込む心理的な罠などを得意とする策士である。

【人物背景】
元はゴッサム大学の心理学教授で、恐怖症の研究をしていたが、学生達を使った行き過ぎた人体実験が原因で解雇され、それを逆恨みして犯罪者となった。様々な恐怖症を発症させるガスが武器。カカシ(Scarecrow)を模したコスチュームをまとう。
彼自身は鳥恐怖症。だが作品によっては、なぜかカラスの「Craw(もしくはNightmare)」を飼っており、おそらく唯一恐怖の対象にならない鳥なのではないかと思われる。

【方針】
今のところは未定だが、他者に恐怖を与える事を重点に置く

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