右は楽園、左は―― ◆wd6lXpjSKY



鹿目まどか、美樹さやか、暁美ほむら。
三人の魔法少女が参戦した願いを求める聖杯戦争。
選ばれた十四人のマスターだが、その中に魔法少女が三人いる。

それぞれ参加している事実を伏せていたがこうも重なるモノなのか。
異なる時間軸からまるで聖杯に吸い寄せられるかの如く。
知り合いに遭遇する、偶然とはどうも思えない。
点と点を結ぶ線の正体に心当たりはないがどうしようもない因果が働いているのか。

魔法少女の生い立ちに関わっている存在に心当たりは在る。
かと言ってその存在が聖杯戦争に関わっている確証はない。
そもそも打ち合わせなど行わずに手に取ったテレホンカード。

鹿目まどか、美樹さやか、暁美ほむら。

三人がそれぞれ願いを求めた結果なのだろうか。

惹かれ合う運命に逆らうことなど出来ない。
出会ってしまえば敵、参加してしまえば敵になってしまう。
言い伝えどおりならば願いが叶うのは最後の生き残りだけ。
それは大切な人を殺してでも奪い取る――唯一無二の願望器。

最もサーヴァントを失ってしまった暁美ほむらには辿り着く権利を持ち併せていない。

六時間の間に新たな契約を結ばなければ彼女は灰になって死んでしまう。
契約を結ばなければ公衆電話で元の世界に帰るか。
答えはノーだ。戻ってもやることは変わらない。
いつか訪れるであろう愛と勇気が勝つ物語を夢見て何度も何度も世界を繰り返すだけ。

ならば生き残るためにも新たなサーヴァントとの契約が必要である。
キャスターは死んだ。
あんな奴でも願いを叶えるためには必要な存在だった。
考えるだけで厭になる。死んでくれて嬉しいぐらいだ。
短い付き合いであったがどうもあの男はどうも精神に悪い。
良い表現が見つからないが不快の塊のように感じていた。

「……」

振り返るようなイベントや思い出はない。
気味の悪い人形を使役するキャスターは死んだ。それでいい。
最後の最後まで魔力を喰らい尽くしたのだ、死んでも当然だ。

(我ながらどうしてこうもキャスターを嫌っているか解らない)

マスターとサーヴァントは何処か惹かれ合うかもしれない。
愛の名の下に彼女と彼は狂っている、黒い程までに総てを塗り潰す偽りの無い愛。
彼女がそれを知ることはきっとないだろう。一生すれ違いのまま。

当然の話しであるがキャスターは生存していて新しい契約を結んでいる。

彼には新しい道が見えている。
彼女には新しい道が見えていない。
生き残るのは彼、死ぬのは彼女。

生き残るために暁美ほむらは学園に向かうためにタクシーに乗った、それが数十分前の出来事である。


   ◆  ◆  ◆


行き先はアッシュフォード学園……近くのコンビニである。
事件が起きた学園に直行する生徒は野次馬か馬鹿か。或いは犯人か。
怪しさしか生まれず何処に他の参加者が潜んでいるか解らない以上慎重に行動したい。

学園に行く理由。
大雑把に言えば新しいサーヴァントと契約するためである。

そのためには他の参加者との接触が必要である。
この聖杯戦争には三人の魔法少女が参戦しており彼女達は知り合いである。
学園で連絡先を把握すれば接触は可能だろう、暁美ほむらは考えた。

無闇に歩き回って他の参加者を当てにするのは愚策過ぎる。
襲われればその時点で終了、彼女の願いは簡単に砕け散ってしまう。
最も美樹さやか或いは鹿目まどかからサーヴァントを奪えるとは思っていない。
鹿目まどかから奪えば彼女がこの世界から消えてしまう。
美樹さやかから奪うとして時間停止の魔法を知っている彼女をどう対処すればいいのか。
正面からの戦闘で彼女に負けるとは思えないが魔力消費の関係上衝突は避けたい。


(協力を求めるしかない。私が生きる残るためには)


既に美樹さやかには同名の提案をしている。
返事は明日の正午に聞くつもりだったが状況が変わってしまった。それも暁美ほむらにとっての最悪に。
キャスターに掻き乱された結果が之、自分の生命が危険に晒されてしまった。
灰になってしまう現象を防ぐためにまずは協力者を集める。
その後助力を得て他の参加者を襲撃しサーヴァントを奪うのが彼女の算段である。

(上手くいくとは思えない、でも……やるしかないわ)

他の参加者に勝てるのか、そもそも美樹さやかは同名に応じてくれるのか。
不安要素は多く存在しており総てが未確定。
考えれば考える程吐き気が身体の中から押し寄せてくる。

だが暁美ほむらは行動を止めれば死に繋がってしまう。
臆病風に吹かれて黙っているよりは傷付いてでも明日を掴み取らなければならない。
今までのようにこれからも足掻いてこの世界を生き残るしか無い。
学園について連絡して行動してから、次の策を考えればいいだけのこと。

魔力の消費が無ければ橋の乱戦にて漁夫の利を狙うことも出来たが仕方が無いことであった。


「……」


橋の乱戦を思い出し一つ引っ掛かる。
架空世界で日常を謳いながら生命を奪い合う聖杯戦争。
その参加者は天戯弥勒の言葉を信じれば十四組である。
だが実際には住民が多く存在している所謂NPC、彼らは一体何者なのか。

天戯弥勒が用意した存在と考えるのが無難であろうが……。
単純に殺し合いをさせるならばNPCは邪魔でしかないだろう。
効率的に行うならば無人島か何処かに参加者を押し込めればいいだけのこと。
ついでに首輪でも嵌めて監視していればいい。

何故殺し合いを行わければならないのか。願いを叶えれるのは最後の一組だけである。
聖杯戦争の知識に疎い暁美ほむらは思う。

一組ならば願いはマスターとサーヴァントでそれぞれ一つずつ、つまり二つの願いが叶えられるのだろうか。

サーヴァントが諦めてくれれば二つの願いを叶えることも可能であろう。
仮にキャスターと契約したままなら確実に無理と言い切れるが。

天戯弥勒はどうやってこの世界を用意したのか。

之については直接聞くか知識有る者と接触をするのが一番であろう。
聖杯戦争に詳しい他の参加者、頭脳に長けている英霊。
そして天戯弥勒と繋がりがあるであろう夜科アゲハ。
彼は幸い学生である。学園にて連絡先を掴める可能性は大いに在る。
自分の状態が万全になれば一度接触を試みたいところ。

NPCの存在価値について。
日常を演出するための記号と暁美ほむらは考えている。

物語の中で特別な役は与えられていないが演出するには必要不可欠な存在。

学園で発生した事件が正にそう。
走るパトカー、集まるマスコミ、広がる噂。
どれも閉鎖された空間では決して起きない日常の流れが形成されている。
日中からサーヴァント同士の戦いを行えば情報は素早く拡散されてしまうだろう。
自分の日常的な立ち振舞も気にしなければこの戦争を生き残れないらしい。


「お客さん……着きました」

「あ……」


時間が過ぎるのは早い。
目的地であるアッシュフォード学園の最寄りコンビニに着いたようだ。
運転手に声を掛けられ間抜けな言葉を放ってしまう。
思えば黙って考え事をしていた。運転手が無口な男で助かった。

暁美ほむらは基本運転手と会話することが無い。
普段の生活にて活用した場合もお喋りな運転手の時はハズレだと内心思っている。
彼女はそんな人間である。
NPCと言えばこの運転手もそうなのだろうか。
無口な男、年は若くはない見た目をしている。
特徴といえば背中越しからでも解る鍛え上げられている肉体。
普通の運転手には必要ないように思えるが鍛錬が趣味なのか。

一人一人雑な人形ではなくそれぞれに個性を持たせてることに意味でも在るのだろうか。
着色された人間は他の参加者との違い、初見で見抜くことは厳しいだろう。
この運転手でさえももしかしたら他のマスターかもしれない。危険は常に身近に潜んでいるようだ。


「ありがとうございました」


料金を払い礼を述べると暁美ほむらは外に出ようとする。
開けられた扉の向こうから流れてくる風が心地良い。
この世界が殺し合いではなく日常であればどれだけ嬉しいことだろうか。

その日常を勝ち取るためにも暁美ほむらは学園へ向かう。
自分のために、日常のために、鹿目まどかのために。


「……お客さん、学生だよな」


「……?」


外に出たところで運転手に話し掛けられる。
支払った額は在っているし忘れ物もしていない。
何を言われるか見当もつかない暁美ほむらは黙って次の言葉を待った。


「……いや、なんでもない。止めて悪かった。ただ、知っているとは思うが学園で事件が起きたらしい。
 近付きはしないと信じているが変なことを考えているなら……って思っただけだ。気にしないでくれお客さん」


「は、はぁ……」


結局何が言いたいのだろうか。
運転手は扉を閉めるとそのまま走り去ってしまった。
学園に近付いた自分を心配してくれたと思うが暁美ほむらは感心する。

NPCには思ったよりも感情が豊かである。
物語の進行度合いに関わらず同じ台詞しか発しないゲームとは大違いだ。
やはり魔法的な要素を抜きにして他の参加者を見つけるのは難しいだろう。
キャスターのような監視システムを持ち合わせていれば楽な話ではあるが。

何にせよこれから向かう学園で自分の新しいサーヴァントを見つける第一歩を踏み出す。
気合を入れ直し足を進める暁美ほむら。

「……」

気付けば変な汗を掻いていた。
あの運転手、どうも威厳と言うか貫禄と言うか……何処か強い印象を感じた。


   ◆  ◆  ◆


アサシンは現在見回りに出ている。
つまりこの部屋に居るのはエレン一人である。

時間が経過していく度に魔力について適応していく感じが在る。
感じであり言葉に出来なければ状況を理解してもいない。
解ることは近くにアサシンが居ないということ。

お昼のような外出しようとしたらアサシンに止められる、何てことはもう起きない筈だ。

外に出たい思いは彼が居た元の世界に起因する。
コンクリートで固められた居住区は彼に似合わない。
もっと開放的で広々な空気の方がエレンに適応している。

そして扉を開ければ平和な世界で仲間と過ごせるかもしれない。
甘い期待がエレンを動かせる要因となっているのだ。

勿論そんなことは無い。
言ってしまえばエレンの知り合いであるNPCも確認されていない。
当然である、彼は聖杯戦争が始まってから引き篭もっているから。

引き篭もりの現状が彼に幻影を見せるきっかけになってしまった。
快適な生活は元の世界とはかけ離れ過ぎている。
食糧にも困らない、寝床にも困らない、お風呂にも困らない、生活にも困らない。

そして何よりも巨人が存在していない。

異なる世界の日常はエレンにとって甘過ぎる。
黙って寝ていても明日の朝日に怯える必要が無い。
安心して夜を眠れる世界は彼らが追い求めている理想郷だ。
それを一人だけ体感してしまったエレンは元の世界に戻ろうとしないだろう。

殺伐的な世界は必要ない。
ミカサもアルミンも此方の世界に来ればいい。
ジャンやコニー達も、ライナー達も来ればまた皆に会える。

違う。

扉の外に皆が俺を待っているんだ……そんな妄想さえ引き起こしてしまう。

今は邪魔をするアサシンもこの部屋に居ない。
暗殺者とてエレンの邪魔をしようとは思っていなく寧ろ助けている。
無意味な外出を控えるのは生き残る上で重要な作戦である。
しかしその閉鎖的な日常がエレンを動かす要因になってしまったのは皮肉な物であった。


「――ッ!?」


部屋に響く音に警戒するエレン。
その正体は電話である。元の世界には存在しない人類の英知、科学の進歩の象徴。
最初は何もかもが意味不明であったが時間が其れを解決してくれた。
彼も今では買い物も出来るしテレビも、洗濯機も扱えるようになっていた。
無論電話も熟知しているつもりである。
誰からの電話かは不明だがアサシンやコンビニの店員を除けば久し振りの他人との会話だ。
意気揚々としながらエレンは受話器をとった。

「もしもし? 俺、エレン・イェーガーです!」

『エレン君? 具合は大丈夫かしら……ってごめんなさい。担任の『小萌』です』

小萌。
会ったことはないが資料で見たことが在る。
エレンが通うはずだったアッシュフォード学園の先生であり彼の担任だったはず。
桃色の髪をしておりとても小柄な印象があった。
それも自分と同じくらいか下の世代と間違えてしまう程幼い写真だった。

「ど、どうも。先生すいません。初日から休んで」

『気にしなくていいの。それでね、エレン君……申し訳ないけど学園に来れるかしら?』

「は? 今からですか?」

『ニュースで知っているかと思うけど今の学園は事件が起きたあとだけど。
 それに休んでいるエレン君には申し訳ないけど……手続きの関係上、少し用事があるの』

体調を崩している学生に。
事件が発生した直後の学園に。

呼び出すとは何を考えているのか。
エレンも訓練生時代は教官に無理矢理しごかれたこともあったが優しい世界でも在るのだろうか。
残酷な世界ではなく優しい世界でも……エレンは即答した。

「行きます! 俺、外に出ます! だから先生は待っててくださいね、それじゃ!」

『は、え、なんで……? 貴方それでいいと思って――』

小萌先生の言葉はエレンに聞こえていない。
話途中で受話器を置いてしまったから。彼は急いでいたから。
外に出れる理由は素直に嬉しい。
体調を崩していようが学園で事件が発生していようが関係ない。

これで外出する大義名分を得た。

ジャケットを羽織り、兵団の代名詞でもある立体機動装置をカバンに詰め込む。
之が無ければしっくりこない。身体に馴染んだ装備を持ち歩く。
念のためであるが装着ではなく持ち運ぶ、優しい世界に武器なんて必要ないから。

靴を履き扉を開けて光を浴び風を感じるエレン。
彼は開放感に満ち溢れている――この世界が残酷な世界とは知らずに。



【A-4/エレン自宅前/一日目・夕方(終盤)】



【エレン・イェーガー@進撃の巨人】
[状態]健康、開放感、笑顔
[令呪]残り3画
[装備]立体機動装置(カバン)
[道具]なし
[思考・状況]
基本行動方針:聖杯を勝ち取り巨人をこの世から駆逐する。
1.学園に向かい小萌先生に出会う。
2.ミカサ達を探す。
3.この世界に皆を呼ぶことを考える。
4.願いを叶えるなら何だって……何だって……?
[備考]
※アッシュフォード学園中等部在籍予定です。
※天戯弥勒の通達を聞いていません。
※学園の事件を知りました。








「事件が起きた学園に来る……信じられないわ」

どの口が言えるのだろうか。
エレンとの電話を済ませた小萌先生改め暁美ほむらは呆れていた。
常識的に考えて有り得ない。
体調を崩した生徒に登校を強制、それも事件発生直後の学園で。
そもそも手続きの関係など何をするのか。出勤簿を整理するだけだろうに。

学園に到着した暁美ほむらは職員室に入り生徒名簿を見つけた。
誰も居ない職員室ならば小萌と書かれた教師の机を漁ってもバレはしないだろう。
見つかった生徒名簿は中等部の物だった。そして付箋が貼ってある。

《暁美ほむら、エレン・イェーガー、鹿目まどか、美樹さやか 欠席》

この付箋を見て暁美ほむらは確信した。
このタイミングで休む生徒、他の生徒は魔法少女の三人。
彼女達は聖杯戦争の参加者、ならば……エレン・イェーガーも参加者と考えれる。
NPCの可能性も有るが学園に来て接触を行い情報を貰えばそれだけも有意義と言えよう。
邪魔になるならば殺せばいいだけの話。何にせよエレンのサーヴァントが新しいサーヴァント候補になるだろう。

彼女は知らないがエレンのサーヴァントは付いて来ない可能性も在る。
それは別として。

小萌先生の机の上には生徒から没収したであろう聖書が置かれていた。
暁美ほむらはそう言った類に興味を熱心に持っている訳ではないが手に取り適当に見つめる。
聖杯戦争、何か手掛かりが記されていても不思議ではないのだ……。

「創世、神、始まりの人間、楽園、兄弟、方舟、バベル……まぁそうよね」

書かれていることはきっと彼女が知っている聖書と同じだろう。
見ても意味は無いようだ。聖書を机に戻し窓を見つめる。
しかし、何か気になるというか引っ掛かることがあった。
ゴフェルという見たことのない単語がどうも頭に残る。

日常でも存在する所謂《響きが強い》単語だろう。
覚えやすいこの言葉はテストで配点が低く正解で当然のような。
男子生徒が大喜利素材として活用し授業を中断させる材料のような。そんな印象を受けた。

「そんなこと今は関係ない……私は」

エレンは学園に来る。サーヴァントを率いて。
暁美ほむらは学園に居る。サーヴァントは居ない。

戦闘になれば不利になるのは彼女。
人間の力でサーヴァントに対向するのは厳しい、基本は無理だろう。
時間を止めれば勝機は在るが突破されれば彼女は死ぬ、未来は覆せない。

ならば。

「美樹さやかかまどか……私が連絡するのはどっち……それとも――」



【C-2/アッシュフォード学園・職員室/一日目・夕方(終盤)】



【暁美ほむら@魔法少女まどか☆マギカ】
[状態]魔力消費(中)、苛立ち
[令呪]残り3画
[装備]ソウルジェム@魔法少女まどか☆マギカ
[道具]グリーフシード(個数不明)@魔法少女まどか☆マギカ(二つ穢れが溜まりきっている)
[思考・状況]
基本:聖杯の力を以てまどかを救う。
1.エレンとの接触を行う。
2.美樹さやかか鹿目まどかに連絡……?
3.次に美樹さやかに在ったら『鹿目まどか』について聞く。
4.キャスターに対するかなり強い不快感。
[備考]
※自分の能力の制限と、自動人形の命令系統について知りました。
※『時間停止』はおよそ10秒。連続で止め続けることは難しいようです。
※アポリオン越しにさやか、まどか、タダノ、モリガン、アゲハ、流子、ルキア、慶次、善吉、操祈の姿を確認しました。
※明、ルフィのステータスと姿を確認しました。
※美樹さやかとの交渉期限は2日目正午までです。
※美樹さやかの存在に疑問が生じています(見たことのない(劇場版)美樹さやかに対して)
※フェイスレスは武将風のサーヴァント(慶次)に負けて消失したと思っています
※一瞬ソウルジェムに穢れが溜まりきり、魔女化寸前・肉体的に死亡にまでなりました。それによりフェイスレスとの契約が破棄されました。他に何らかの影響をもたらすかは不明です。
※エレン、さやか、まどかの自宅連絡先を知りました。

※サーヴァントとの契約破棄を確認(一日目夕方)、これより六時間以内に帰還しない場合灰となります。






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