【クラス】

 アサシン

【真名】

 ジャファル@ファイアーエムブレム烈火の剣

【パラメータ】

 筋力C 耐久D 敏捷A+ 魔力C 幸運E 宝具C

【属性】

 秩序・中庸

【クラス別スキル】


 気配遮断:A
 サーヴァントとしての気配を断つ。隠密行動に適している。 完全に気配を絶てば探知能力に優れたサーヴァントでも発見することは非常に難しい。
 ただし自らが攻撃態勢に移ると気配遮断のランクは大きく落ちる

【保有スキル】


 対魔力:E
 魔術に対する守り。無効化は出来ず、ダメージ数値を多少削減する。

 直感:C
 戦闘時、つねに自身にとって最適な展開を”感じ取る”能力。敵の攻撃を初見でもある程度は予見することができる。

 単独行動:D
 マスターからの魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。ランクDならば、マスターを失っても半日間は現界可能。

 死神:A
 彼の代名詞。
 その力は闇の中ならば相手に気配を更に気付かれにくくなり、背後を取るのが容易になる。


【宝具】


『死神』

 ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:1~20 最大捕捉:1~50人
 この宝具は彼が戦闘態勢に入った時に常時発動する言わば『現象』の一種。
 その力はある一定の確率、それも極稀に起こる現象であり効果は『必殺』。
 発動された時には彼の剣に斬り裂かれた相手は絶命す唯一無二の技である。
 その確率は彼と相手の幸運に大きく左右される。

【weapon】

 彼の武器は剣。

【人物背景】

 ネルガルと呼ばれる悪に拾われた彼は殺人兵器として育てられた。
 その性質は冷徹、機械のように感情を消し暗殺こなす黒い牙のアサシンとして活動を行う。
 在る時彼は任務において致命傷を負うがニノと呼ばれる少女に助けられた。
 彼は後にニノと共にとある国の王子を暗殺する任務に取り掛かる、此処が運命分岐点。
 彼女は暗殺を拒むが彼をそれを拒否、しかし声を聞かれており、彼らは裏切り者として見なされ包囲。
 彼は少女を逃すべく今までの組織に敵対し孤軍奮闘――其処に加勢に入ったのは皮肉も敵対していたエリウッド達だった。

 ここまでが彼の伝記に共通している部分であり、この先は伝記によって大きく異なっている。
 彼がどの文献の彼かは不明だがその心は冷徹な殺人機械――変化が訪れているようだ。

【サーヴァントとしての願い】

 不明。

【基本戦術、方針、運用法】

 伝記でもアサシンと呼ばれている彼の生業は暗殺、故に獲物の命を気付かれるまでもなく狩る。
 闇に行動を主に置き、日が明るい内は行動を控える。
 なお、正面からでも戦える力は持っている。

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