オシャレボールまとめ



オシャレボールとは

オシャレボールとは、ポケモンを捕獲する各種モンスターボールをプレイヤーが任意に選択し、ボールの捕獲性能ではなく、ボールの外見や開閉時のエフェクトからそれぞれのポケモンに似合ったボールを選ぶプレイスタイル、およびそのボール自体を指す。
主にオシャボと略されるが、いずれも非公式の名称である。
オシャボの定義は明確に決まっていないが、ポケモンの外見や設定等から似合うボールが選択され、どのポケモンにどのボールを入れるかは、プレイヤー次第である。
また、ポケモンとボールの組み合わせによっては入手方法が限られ、希少性の高いものもあり、中には現在新規に捕獲出来ないものも存在する。
当然ながら入っているボールによるステータスの違いは無く、対戦でも特に効果は無い。
しかし、入手方法の関係から、対戦においては入っているボールによって、そのポケモンの特性・技構成を推定されるというデメリットも存在する。
育成上の制約や、対戦におけるポイントはこちらを参照。

オシャレボールの歴史

第2世代以前

第2世代以前では捕まえたボールの種類を記録する領域がなく、VC版からポケムーバーで送っても全て通常のモンスターボールで捕まえた扱いとなる。
因みに、第1世代から存在するボールは、モンスターボール、スーパーボール、ハイパーボール、マスターボール、サファリボールである。

第3世代

この世代から捕まえたボールの種類が記録されるようになり、出現時のエフェクトが設定された。
プレミアボール、リピートボール、タイマーボール、ネストボール、ネットボール、ダイブボール、ゴージャスボールが登場。

第4世代

ハードがDSになり、グラフィックが向上。
ヒールボール、クイックボール、ダークボール、プレシャスボールが登場。
HGSSでは第2世代で登場した各種ガンテツボールとコンペボール(第2世代ではパークボール)が復活した。

第5世代

ドリームボールが登場。PDW(現在はサービス終了)で捕まえたポケモンに使用することができた。
ポケモンARサーチャーで入手可能なポケモンを除き、現在新規に捕獲出来ないため、流通しているものから遺伝させてくるしかない。
また、この世代にはサファリボール、各種ガンテツボール、コンペボールは登場していないが、これらのボールで捕まえたポケモンを過去世代から送ればボールは維持される。(以降の世代も同様)

第6世代

ハードが3DSになり、グラフィックが更に向上。
タマゴで♀のボールを受け継ぐようになったため、孵化厳選におけるボール選択の幅が広がり、広く認知・普及した。
(ただしマスターボールとプレシャスボールは遺伝不可)
それに伴い、過去世代限定のボールの価値と人気が上昇。

第7世代

遺伝の仕様が変わり、♂、性別不明をメタモンと預けた場合もボールを遺伝するようになった。
同種の♂と♀を預けた場合は、どちらかのボールが半々の確率で遺伝するようになった。(別種同士の場合は従来通り)
これによって、両方の性別が存在するポケモンは、隠れ特性の♀親さえ用意すれば、他のボールに入った隠れ特性の個体を入手することも容易になり、一部のポケモンはサファリ、ガンテツ、コンペボールと隠れ特性を両立することも可能になった。
各種ガンテツボールが再び入手可能になったが、個数が限られている(SMでは1個ずつ、USUMでは2個ずつ)ので注意。また、それぞれのボールに固有エフェクトが与えられた。
ウルトラボールが登場。

オシャレボール一覧