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通名 【判子係】/アブル
真名 ☆★☆★☆★☆★☆
年齢 二十歳前に見える
身長 170センチ
役職 判子を捺している。何のために捺しているのか、何を捺しているのか、捺すとどうなるのか、知らない。とにかく、太陽が空にあるうちは判子を捺し続けている。太陽が沈むと2メートル四方の自分の部屋へ帰って寝る。
出身地 父親は☆★☆で、ヤギホノミヤマ王国から☆★☆★☆しに☆★☆★☆★☆★たが、☆★☆★☆★☆★☆。母親は地元の人間。生まれは『壁の国』の首都と呼ばれている街の下町。
性格の特徴 とにかく判子を捺し続けている。自分が何のために判子を捺しているのか、自分が判子を捺した後は何が起こっているのか、ずっと考えているが分からない。真面目だが、この国における『真面目』とはいったいどのような状態を指すのか? この国では勤勉で仕事熱心であるということに何らかの価値があるのだろうか? 表情の変化には乏しいが、話しかけると溜息をつきながらもいろいろ話してくれる辺り、なんだかんだ言っていいやつということではないかと思われる。朝焼けを見ると泣けてくる、理由は不明。ソフトクッキーのしっとりとした食感にノスタルジーを感じる。
外見の特徴 ミルクキャラメルのようにクリーミーな色の髪と黒豆のような瞳。案外がっしりとした体格をしている着痩せ型。父親の形見であるヤギホ刀を常に腰に下げているが抜く機会はない気がしている、むしろ自分がいつどういう経緯でこの刀を受け取ったのかも知らないし、父親が☆★☆★☆て、☆★☆★☆★☆も、ぼんやりとしか思い出せない。
備考 母親は彼に手作りのお菓子を作って与え、☆★☆★☆時までは彼を愛情たっぷりに育てていた。しかし、☆★☆の時に、☆★☆★☆★☆。いずれにせよ、気が付いたら判子を捺す仕事に就いていて、捺しながら自分の仕事はいったい何なのかを考えると同時に、その答えを見つけてはいけないような気もしている。どうやらヤギホ剣術を使えるようだが、披露する機会は来ないに違いない。一人称はぼく、二人称はあなた、その他ですます調。



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