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名前 ゼノ・ヨランダ・ラタ・イズラフィヤ
年齢 32歳
身長 182センチ
地位 イズラフィヤ侯にして《竜の首》第九席。「九の島領主」「イズラフィヤ島領主」と呼ばれることもある。ヒルディカ国籍を維持したままステラクスで騎士団員として働いていたが、3年前に死亡した兄の後任として立った。
九の島は「ソラール医科大学」「ミシャルテ九科大学」を擁する学園都市であり、領主である彼は二大学の学長と連携して大学の運営を行う。また、ヒルディカ全土の教育制度についても強い発言権を持つ。
出身 イズラフィヤ島(九の島)
性格の特徴 実直で戦士の誇りを重んじる男。常に騎士道にもとづき行動することを己に課し、腹芸を好まず思ったことは率直に口にしてしまう。机にかじりついて学問に励むより武道の鍛錬の方をことを好む。ヒルディカでは一般に「頭の足りないゴリラ」と認識されるタイプで、各新聞社からもよく酷評されている。
他人にも自分にも厳しいが、女性に対しては優しくあろうとする。ただし基本条件が厳しいので、本人基準では優しくしてるつもりでも相手からは「…………」だったりする。
外見の特徴 灰色の髪に深い青の瞳。肌は騎士団時代は日に焼けていたが、イズラフィヤ侯を継いでからは次第に色が戻り色白になった。筋骨隆々とした立派な体格で、男性的な顔立ちとあいまって無骨な印象を受ける。細身で洗練された印象の男性を好むヒルディカ女性には敬遠されがちな容姿である。
備考 国籍こそヒルディカ人だが、彼が生まれて半年で両親が離縁し、母親が彼を連れて生まれ故郷のステラクスに帰ったというバックグラウンドを持つ。このため、兄の跡継ぎとしてお鉢が回ってくるまで生まれてから29年間ステラクスで暮らしていた。自分が現イズラフィヤ侯の血筋だということは知っていたが、兄の急死と自分の即位指名は完全に寝耳に水で、非常に困惑したという。
ステラクス時代は騎士団に在籍しており、双子王のために戦えることを栄誉と受け止め、ステラクスへの帰化さえ検討していた。生まれてからずっとステラクスで暮らしてきて突然呼び戻されたため、ほとんどヒルディカに住んだことがない。また、2つの大学を擁する九の島は武張った性格の彼とはまるで合わない気風で、噛み合わない状態がこの3年間続いているようだ。

半島総督ラズロから半島の教育制度の改善を強く乞われている。何とかしたい気持ちはあるものの距離やコストの関係で難しい。

《竜の首》で物理最強(ラズロの竜形態を除けば)。次点がイソラ。